2017/06/190 Shares

MicrosoftのSurface Dialが、6月15日に国内販売開始!早速買って使ってみた!これは捗る!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Microsoftが海外では昨年10月に発表、昨年末に発売を開始した、Surface dial。
日本でも、6月15日に発売開始しましたので、早速買ってみました!

 
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Surface dialは昨年10月に海外で発表済み

Surface dialは、ペン・マウスに続く第三のデバイスとして、Surface Studioの周辺機器として2016年10月に発表されました。
海外では12月に発売開始し、発売日にはすぐに品薄になる人気ぶり。

Surface Studioだけでなく、Surfaceの他のシリーズやWindows 10のCreators Update以降を適用している端末であれば使える、という話もあったので、使えるんじゃないかと、買ってみました。

Surface Dial開封の儀!

外箱

外箱はこんな感じ。おもむろに、Surface Dialがお目見えします。

裏はこのように説明書きがあります。

開けます!

開けると…ドーンと本体が目の前に。

中身はこんな感じ。本体のほかに、説明書などの注意書きがいくつかあるだけ。

本体

本体のつくりは非常にシンプル。Dialという名の通り、Dialと下の電池ボックスのユニットがくっついてます。

電池ブタは本体に磁石でくっついており、適度な磁力で簡単にはがせます。

電池は単4電池。9か月は持つみたいです。

電池を外すと、認証マークが。ちゃんと技適マークもあります。

まあ、電池ブタのシールにも書いてあるんですが…

初期セットアップ

初期セットアップは、非常に簡単です。ペアリングするだけ。

セットアップ前に…OSはCreators Update以降のWindows 10

ペアリングするPCは、Creators Updateを適用させたWindows 10 OSです。
Windows 10がインストールされているOSであれば、無料で更新できますので、とっとと更新してしまいましょう。

デバイスの設定から、Bluetoothペアリングしよう

設定>デバイス、から、Bluetoothのペアリング画面に飛べます。

Bluetoothを選びます。

そして、Surface Dial本体の電池入れ近くについているボタンを5秒間長押しします。

すると、PCのペアリング画面に「Surface Dial」が出てくるので、それを選択したら、ペアリング完了です。

私は、Let’s note RZ6とペアリングしましたが、問題なく使えました

設定画面に「ホイール」が追加されている!

セットアップが完了すると、設定画面に「ホイール」が追加されています。
開いてみると…

こんな感じ。デフォルトで4つのアクションがプリセットされています。
空き項目には、予めショートカットキーのある動作であれば追加できます。

こんな感じで。

アプリごとに設定することもできます。

例えば、Google Chromeでタブ移動のショートカットを追加してみました。

ちなみに、メインでは6つまで操作が追加できますが…
アプリごとの設定では、16個まで追加できます。

画面に表示できるのは7つまでなので、初期画面ではアプリごとの設定を優先して表示され、右にスクロールしていくと、端末共通設定のものも出てきています。

細かい操作が多い人には、かなり使えると思います

非常に面白い端末だなぁと思います。
スクロールが結構細かいので、PowerPointなどではスライド移動とスクロールを別々に設定しておけば、細かい作業も簡単に出来そう。
もともとSurface Studio向けのデバイスなので、イラストレーターなどのクリエイター向きのデバイスですが、結構スライドを作り上げたりするのに細かい調整をすることも多いので、役立つと思いますよ。

ネットサーフィンも、結構楽になりました。

マウスとは違って「なくてはならないデバイス」ではないですが、これがあるとかなり作業効率変わりそうなので、おススメです。

Microsoftの公式ページはこちらから。

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