2016/11/060 Shares

新年を見据えて、「手帳」の「デジタル化」を見つめ直す。さらば、ほぼ日手帳!?

こんにちは。MATTUです。
もう、10月。
本屋さんに行くと、新年の手帳がずらっと並んでいます。
そうか。もうすぐ、2016年は終わるのか。
年の暮れは目前です。

私は、何回か書いた通り、「ほぼ日手帳」を3年間使い続けてきましたが、いろいろ環境が変わったり、スマホをiPhoneに変えたりしたので、いろいろ整理していく中で、「手帳」とどう向き合っていくべきか、今一度見つめなおしたいと思います。

だらだらと書いちゃってるかもしれないので、時間のない人は「まとめ」の章をご覧ください。
それまでの章で根拠(といえるほどのものでもないですが)を書いています。

今までの手帳遍歴は…

大学~院生時代

学生時代は、就活が始まる前はSuicaのペンギンDiaryを使っていました。
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理由は単純。Suicaのペンギンが大好きだったからです。

就活を機に、「デジタル化」を求めながら、手帳を探し求めました。
結局行きついた先は、「ほぼ日手帳」。
使いだしたときは、「ほぼ日手帳 Weeks」を使い始めました。
学内でのミーティングの際はその時のPCであったVAIO DUO 11でペンを用いてOneNoteへ。
就活の時もOneNoteを用い、スケジュールはGoogleカレンダーで、説明会情報は友達と共有したりしてました。
研究は、基本的に研究ノート。デジタル化も挑みましたが、基本的には研究室内で完結するようにしていたので、USBメモリーで論文を持ち運ぶ程度。
Evernoteは、ドコモと提携をし始めてからの特典を使い、プレミアムアカウントを持ち続けていますが、実際のところ画面メモに使うぐらいで、あんまり使っていませんでした。

注)「ほぼ日手帳」とは?

「ほぼ日手帳」とは、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が発売している手帳です。
2002年から刊行を続けており、最大の特徴は「1日1ページ」と毎ページ下部に書いてある「日々の言葉」。
現在のラインナップは以下の4つになっています。

ほぼ日手帳 オリジナル

文庫本サイズのA6版。
※一年分の「通常版」と、半年ごとの分冊版「avec版」あり(2冊セット販売)

ほぼ日手帳 カズン

A5版と、オリジナルより一回り大きく、週間カレンダー(横が曜日、縦が時刻のバーティカル型)も掲載されています。
※一年分の「通常版」と、半年ごとの分冊版「avec版」あり(2冊セット販売)
※avec版には週刊カレンダー(バーティカル型)の掲載はなし。

ほぼ日手帳 weeks

大きさはウォレットサイズの1種類。
「1日1ページ」ではなく、「1週間で1ページ」となっている(左ページに縦が曜日、横が時刻のバーティカル型、右ページはメモ欄)
「週の言葉」も掲載。

Hobonichi Planner

大きさは文庫本サイズのA6版で、英語仕様。

by カエレバ

会社に入ってからは…

会社に入るのを機に、手帳はweeksから、1日1ページかける「ほぼ日手帳 オリジナル」のほうに変えました。
会社ではGoogleカレンダーを使うのは禁じられているので、会社指定のスケジューラーを用いています(使いづらいんだ、またこれが…)
なので、スケジュール管理はデジタルでは会社のスケジューラー、プライベートの予定はGoogleカレンダーを使っています(といってもGoogleカレンダーはそこまで使ってなかったです)
1年目のほぼ日手帳は標準サイズ。ただし、工場勤務で現場に出ることが多かったので、作業着の胸ポケットに入るメモ帳を用い、あまり埋まらなかったです。
2年目からは、配置変更で事務所での仕事が増えたため、「オリジナル」→「カズン」に変え、3年間使い続けています。
最初の1年間は1年が1冊にまとまっているバージョン、その後今年までの2年間は1年を上下2冊に分冊したavec版。
avec版はちょうど新刊として出た年から使っています。avec版と通常版の違いは、週間バーティカルの有無で、avec版にはありません。前年であまり週間バーティカルを使わなかったのと、そこまで上期・下期に渡って見返すことが多くないので、持ち運びやすさを考慮しました。
しかし、1日1ページでは収まらない日もあれば、空白の日も結構あり…
埋まっているのは5分の3くらいかなぁ。

手帳人生を振り返ると…

手帳人生、というと、大げさな気がしますが、振り返ってみると、やはりメモを取った後の情報の整理ができてないかなぁと思ったりします。
1日1ページとはいえ、1ページの中にも多数のテーマが混在するし、何月何日にどの情報を得たか、それを覚えるのは難しいなぁと思います。
また、長期的な視点で立てば、テーマごとにデジタル化しておいたほうが何かと役に立つときが来ます。レポートを書く頻度が多い職場では、それが短期的に役立つと思いますが。

でも、アナログの手帳の良さもあるんです。
あ、このページの、この場所に確か書いてたんだよなぁ、とか。
ほぼ日手帳って毎日、ちょっとした一言がページの下部にあるんですが、こんなこと書いてあった日に書いたよなぁとか。
あんなメモ書いた次の日だったよなぁとか。
探すうえでの手掛かりの一つにもなるんですよね。

なので、アナログの手帳を捨てようとは思えません。
しかし、1日1ページ。いるかなぁ?とも思ってしまうのです。

迷いです。

そこで、いろいろなページを読み漁って情報収集して、考えてみました。

 
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「手帳」を振り返る

この章では、アナログ・デジタル関係なく、「手帳」というものを再考してみます。

「手帳」とは、何か?

手帳とは、大辞泉によれば、

いつも手もとに置いて、心覚えのためにさまざまの事柄を記入する小形の帳面。

と書かれています。

アナログな「手帳」

一般に、アナログな「手帳」には、

年間カレンダー
月間カレンダー
週間スケジュール
メモ欄
アドレス帳
日常に役立つコンテンツ

で、構成されているものが多いです。
「ほぼ日手帳」では、「週間スケジュール」と「メモ帳」を加える形で「1日1ページのメモ欄」が用意されています。

デジタルな「手帳」

一方、デジタルな「手帳」というのは、以前は「電子手帳」や「PDA」という形で存在していましたが、最近はスマートフォンが実質的に吸収合併するような形になってきています。
スマートフォンが一般化する前のWindows mobileには、Microsoft Outlookなどで連絡先やカレンダーを共有する機能があり、それで管理していた方が多かったように感じます。

しかし、その後台頭したスマートフォンはiPhoneやAndroidです。iPhoneは音楽プレーヤー(iPod)を発展させる形で誕生し、発展してきました。のちにカレンダーや連絡先をクラウド化させる形でiCloudを開始しています。
AndroidはGoogleが主導して発展しています。こちらは、GoogleはもともとGmailなどでメール・連絡先・カレンダーを運用しており、それをスマートフォンに同期するという形をとっているため、
使い勝手は別として、Googleのツールの方が「手帳」のルーツをたどった進化を遂げていると考えられます。
使い勝手は別として、ですよ?

また、「手帳」のペアとして欠かせないのは、その手帳に書く「ペン」です。
デジタルの時代でも、スマートフォンに進化した「手帳」に「ペン」を使える端末が、何種類か出ています。

Galaxy Note シリーズ

サムスン電子が毎年発表している、Galaxy Noteシリーズは、この筆頭といえるでしょう。
私も小さいころから「電子手帳」に興味あった身としては、最初にこれが出てきたときは衝撃で、ほしいと思ったのを覚えています。
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この写真は、サムスンが最初に出したペン付きスマートフォン、Galaxy Noteをシステム手帳化して使おうと試みた記事を書いたときに書いた写真です。
Galaxy Noteはその後毎年のように改良を重ねてきており、サムスンが出しているスマートフォンの中では唯一好きな種類ではあるのですが、ちょろっとしたメモを書くのには適しているものの、がっつりとメモを書くには適さず、またカレンダーなどとの連携(特に手書きとAndroidカレンダーとの連携)には非常に不満がありました。

Xperia Z Ultra

忘れられている端末だともいますが、われらがSonyも負けてはいません。
Xperia Z Ultraでは、鉛筆で端末にメモを書くことができます。
スケッチのアプリに鉛筆でなぞると、絵が描けるのです。
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絵が描ける、ちょこっとしたメモが書ける、Googleマップから地図を切り取って行き方を説明できる、それぐらいしかできません。ですが、書くツールを「鉛筆」で頑張ろうとしたSonyは、すごいなと思います。
まさに、アナログとデジタルの融合です。

タブレットPC(Windows,Android,iPad)

がっつりメモを書く端末としては、やはり、タブレットの存在が大きいと思います。
私も会社外での会議などではVAIO Duo 13にペンでPowerPointなどに直接書き込んでいます。
特にMicrosoftはペンタブレット対応を進めているため、使い勝手は非常によくなってきています。
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アナログとデジタルを融合するには限界がある

私は以前から「タブレットにはペン必須」と言っている通り、ペンは重要な存在です。
しかし、スマートフォンに必ずしもペンが要るとはおもいません。
やはり、画面に文字を書くには小さすぎるのです。
そこそこ書いてみればわかるのですが、画面に書くのなら少なくとも11インチ以上は必須だと思います。
それぐらい、紙に書くときと、画面に書くときの感じ方の違いは大きいと思います。
そういう意味では、アップルが発売したApple Pencilの対応端末がiPad Proのみというのは、納得ができます。
(とはいえ、機能は他iPadやiPhone 7 Plusの比較的大きな端末にも拡張してもいいんじゃないかと思ったりしますが…)

ということで、「手帳」を「デジタル化」するとしても、ある程度アナログな部分は残しておかなければならないと思うのです。

「手帳」を再考する

この章では前章で振り返った「手帳」から、どのように使うべきか、再考したいと思います。
まず、前提として、デジタル化を考えつつもまずは紙の手帳(アナログ)で再考します

月間カレンダーを、捨てる

比較的長い目で見るという意味では、月間カレンダー(注1)というのは非常に重要なものなので、今までは、予定ができたらまず月間のページに書き込むようにしていました。
しかし、長い目で見るというのは大事だとしても、その後細かいタスクに切り分けなければならないわけです。
そういう意味では、カレンダー的な7曜日×5週の「月間カレンダー」は、いっそのこと捨ててしまったほうがいいのではないかと考えました。
書くならば、脳内でタスクを組み立てるための細分化するための最重要なタスク、目標のみを書く。固定の予定などは、月間カレンダーではなく週間バーティカル型(注2)を活用する、というのが最も効果的だと考えました。
一日の中の時間管理は、週間バーティカル型がベターと思います。
月間カレンダーがあるのであれば、ガントチャート型(注3)がいいと思います。

一応、注釈入れておきます。

注1) 月間カレンダー型とは?

いわゆるカレンダーです。横に曜日、縦に週のメッシュが切ってあるものをいいます。
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(ほぼ日手帳WebSiteより引用)

注2) 週間バーティカル型とは?

例えば、横に日付、縦に時刻(8時~20時など)のメッシュが区切ってあるものをいいます。
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(ほぼ日手帳WebSiteより引用)

注3) ガントチャートとは?

横軸に日付、縦軸にタスクを並べたものです。プロジェクトを進行させるときにわかりやすいです。
進捗を示す線(下図では赤線)をイナズマ線といったりしていて、よく「イナズマ線引いといて」と言われたりします。
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(PDCAサイクルに潜むプロジェクト管理の問題点(MONOist)より引用)

ただし、プライベートとなると話は別

休日などプライベートの場合、その日・その日で完結する内容が多く、また一日が過密なスケジュールにはならないと思いますので、カレンダー7曜日×5列型の方が扱いやすいと思います。
時と場合によって分けろということですね。

1日1ページを、捨てる

断捨離というのは時として人を育てます。
3年間愛用してきた「ほぼ日手帳」にお別れをする日がやってきました。
1日1ページを、捨てます。

なぜか。
ちょっと個人的な理由になってしまうかもですが…

1.精神的な理由

意味のない余白を見るのがつらいのです。
ほぼ日手帳を買ったときについてきた冊子には、確かこんなことが書いてあったような気がします。
「手帳に余白がある、そんな日があってもいい」
そうなんです。1日中PC作業に追われて書くことができないこともあります。
そう思ってきたんですが、私は思い立った時にどばーっとたくさん書くタイプなのです。
今日のページに書ききれずに、前日のページに続きを書いてみたりして、埋めるんです。
やっぱりどうしても違和感を覚えるんですよね。

そういう意味では、1日1ページというのは合っていなかったのかもしれません。

2.タスク管理という側面での理由

もう一つは、タスクが長期的になりがちなんです。
短期的タスクに分解できないタスクが多い。
それをがっと集中してできれば、1日で終わるんでしょうけど、一日少しずつで1週間というのが、仕事の内容的には多いのです。
それをいちいち1日ごとに変わるページに書き写すのは時間の無駄ですね。やらなくやりました。ほかのページに集約するようになりました。
なので、1日1ページはメッシュとして細かすぎるかと思ったのです。
前節で述べた、”週間バーティカル型がベスト”といったのはこれで、前日との比較、先週との比較が適度に行えると考えたからです。
まあ、人により振り返りの周期はまちまちだと思うので、”ベスト”というよりは”ベター”という表現のほうがいいのかもしれないですね。

ほぼ日手帳に教わったこと

ほぼ日手帳に教わったことは、3点あります。

1. 毎日毎日、別に新たな発見をしなくてもよいということ

新たな発見をすれば、それだけ人は成長します。良くも悪くも。
しかし、かならず毎日毎日、発見し続けることは難しいんですよね。
大学受験時代、浪人していたころには「昨日の自分に勝つ」と思って勉強していました。
けど、人生長いので、競争社会ではありますが、毎日新たな発見をしなくてもいい。
発見をしたときに、それを書けるなにかがあればいいんだ、ということを学びました。

2.タスク管理は非常に重要であるということ

ほぼ日手帳は、2017年のテーマが”This is my LIFE.”、というように、人生そのものを楽しんでそれを書き記そう、というコンセプトなんだと個人的には解釈しています。
なので、タスク管理を主眼に置いて作っているわけではありません。
仕事が多くなればなるほど、脳内できちんとタスクを整理できる人が、それを生かせるんだと思います。
個人的な話をすれば、私はまだ頭の中でタスクを整理する、ということが不完全だということを気づかせてくれました。

なぜ、Weeksでない「ほぼ日手帳」を3年使ってから、ようやくわかったのか?
それは、社会人2年生までの仕事量は、そこまで多くなかったということなんでしょう。

3.方眼がメモとして非常に使いやすいということ

方眼用紙は非常に優秀だということに改めて気づきました。
方眼紙は小学校低学年から算数の授業でたまに使っていましたが(あの、堅紙のやつ)、本格的に使い始めたのは中学受験の時に通っていた日能研のノートです。
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ちょっともう家にはないのでネット上の画像を拝借しました。表紙のデザインは私が使っていたころとは違うのですが、中身は一緒です。
これ、今はどうか知りませんが、当時は日能研塾生なら1冊80円で購入でき、算数だけでなく、国語・社会・理科でも使っていました。
私は、中学受験が終わってからもノートの余りを収集して、大学受験の時も、大学入ってからも、大学ノートやルーズリーフと併用して計算用紙として使ってました。
すごく優秀なノートでした。
その後、テレビでも脚光を浴びていた、”東大生が考えたノート”としてコクヨから出された、大学ノートのドット罫。
あれ、私が大学受験時代にはなく、ノートまとめの際にああいうのがあればいいのになぁとよく思っていたものでした。

話はそれましたが、その方眼が、手帳として使うのにすごく便利だということを気づかせてくれました。
メモとして、ちょこちょこっと計算するのもですし、会議中の図表をメモするのにも役立ちます。
ガントチャートを作るのにも役立ってくれます。

ということで、方眼は今後のメモ帳選びには欠かせません!
1日1ページを辞める代わりに、厚めの方眼メモ帳を使おうと思います。

by カエレバ

メモのデジタル化

次に、「手帳」という媒体の観点から「デジタル化」ということについて考えてみます。

メモをデジタル化する、と一言にいっても、レベルがあります。
手帳としてのデジタル化の最大の目的は、情報検索の短時間化にあると思います。
(第二の目的は、議事録・レポートなどの作成時間の短時間化ですね)

1:文字・図・表・数式すべてをデジタル文書化する

これは最終形であり、理想形だと思います。実際、ツールを使えば不可能ではありません。
しかし、時間またはコストがかかります。

2:文字をデジタル文書化する。図・表などはそのまま手書き図を保存する

PCを使える環境であれば、タイピングが早ければその場で文章だけ打ち、あとで図表のみスキャンすればよいのです。

3:メモしたノートをスキャンしてデジタル化する

一番アナログなデジタル化です。(!?!?)
しかし、理にかなっているように思います。
メモする情報の中には1のレベルでのデジタル化をする必要のないものもあるはずです。
とりあえず3のレベルでデジタル化しておき、必要なものだけ1のレベルに昇格すればよいのです。
もちろん、3のレベルでデジタル化する際にはきちんとフォルダ整理(または、タグ整理)ができている必要はあります。

また、ツールを忘れたときも、最悪バックアップできます。
メモした内容をスキャンすればいいだけですから。
運用する場合は、最悪を考えることが大切です。

方眼メモ帳はデジタル化に最適

方眼メモ帳を用いるもう一つの利点としては、メモのデジタル化をしやすいというのがあります。
Microsoftが提供しているOffice Lensなどは、ページのふちを自動的に検出する機能がありますが、自動的に検出しない場合でも方眼のマス目を拾ってくれる場合があります。
書きやすいだけでなく、デジタル化にも貢献できるのは、一石二鳥だと思います。

今までのまとめ!

1.月間カレンダー型予定表は捨て、週間バーティカルのみ、または月間ガントチャート型と併用する形に移行

ただし、プライベートなど1日ごとで完結するものは月間カレンダー型のほうが扱いやすいので、時と場合に応じて使用する

2.1日1ページ型は捨て、スケジュール管理は週間バーティカル型に統一

3.メモはスケジュール管理とは別にメモ帳を使用

4.方眼紙を用いること

ということで、方針は定まりました。

さて、では、実際にどのツールをどう使っていきましょうか…
続きは次のエントリーに書くとします。次回をお楽しみに!

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