【高額CBつき】GMOとくとくBBのドコモ光を申込・開通させてみた!!快適な回線、手続きの流れと注意点

料金プラン

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

NTTドコモをご利用中の皆さん、「ドコモ光」利用していますか?
私は、「アパート備え付けの回線」を利用していたのでドコモ光を契約していなかったのですが、遅くて遅くて…汗

ちょうど引っ越すタイミングができたので、「ドコモ光」を契約することにしました。

ドコモ光を申し込む際も、たくさんのプロバイダーがひしめく中、一番目立つのは「独自特典・最大20,000円CB」を謳う「GMOとくとくBB」でした。
ドコモ光の開通特典として、ドコモ光の公式特典の他に独自で20,000円分も還元してくれる太っ腹ぶり。

ちゃんと満足できるのか、罠はないか、実際に契約して試してみることにしました。

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ドコモ光をお得に申し込むなら「GMOとくとくBB」!? 契約特典はもりだくさん!!

NTTドコモ契約者におすすめなのが、「ドコモ光」。
フレッツ光の通信網を利用しているので高速通信が可能です。

【「ドコモ光」公式特典】開通時の通常工事費無料!!


ドコモ光公式の特典として、ドコモ光開通時の通常工事費が基本無料となります。
ただし、通常工事費を超える、土日祝日の加算費用(3,000円(税抜))や、ドコモ光電話の設置費用など、対象外のものがあります。

開通工事はできるだけ平日に設定したほうがオトクです!!

なお、新規契約事務手数料3,000円(税別)は別途発生します。

【「ドコモ光」公式特典】dポイント2,000pt還元!!


ドコモ光公式の特典として、dポイント2,000pt分(期間・用途限定ポイント)がもらえます
新規・転用・事業者変更の区分すべてでもらえますが、「ドコモ光 1ギガ(2年定期契約あり)」の申し込みが必要です。
申込後7か月以内の開通で、開通後2か月程度でポイントがもらえます。

時期によってはdポイント20,000pt分還元、というキャンペーンをやっていることもありますが、その時は通常工事費無料の特典がなくなっています。
2つのキャンペーンの合計還元額は、ほぼ同じ価格となっているはずです。

【GMOとくとくBB限定特典】最大20,000円キャッシュバック!!

GMOとくとくBBの限定で、キャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャッシュバック金額申込サービス
20,000円ひかりTV for docomo(2年割)※2+DAZN for docomo
18,000円ひかりTV for docomo(2年割)※2
15,000円※1DAZN for docomo or スカパー(1,800円以上の商品)
10,000円※1dTV or dアニメストア
5,500円※1オプションなし

オプションに入る場合は、CB対象は新規申込の場合のみ。また、90日間は契約する必要があります。
(ただし、新規申込の場合30日間無料のサービスも多数あり)

※1 15,000円以下のCBの場合、申し込み後のGMOとくとくBBからの連絡希望日時を平日14時~17時に指定すると、キャッシュバック金額が500円増額します。
※2 ひかりTV for docomo契約の場合は、「ドコモテレビターミナル」の購入が条件となります。
  ドコモテレビターミナルを購入するとキャッシュバック分吹っ飛ぶので、ほしい人以外は現実的ではないかも…

オプションに申し込まなくても5,500円の還元があります。
さらに、DAZN for docomoやスカパーに入ると、最大で15,500円分キャッシュバックとなります。

9月中にGMOとくとくBBへの加入手続きを行えば、DAZN for docomoは月額980円・初月無料なので、実質13,500円分のキャッシュバックを得られるのと同じになります。
ひかりTV for docomoはちょっと敷居が高いので、15,500円狙いが一番現実的かも。

NTTドコモ利用者なら「ドコモ光」の申込で1回線につき最大1000円の割引

NTTドコモのスマートフォンを利用していれば、多くの回線で割引が受けられます。
家族で契約していれば、「ドコモ光」の利用料金を上回ることも!

ドコモのスマホ回線をお持ちであれば、スマホ回線とドコモ光の契約を紐づける(「ペア回線」といいます)ことで、スマホ回線側も割引を受けられます。

スマホ回線側の契約プランによって割引額が異なります。

料金プラン | ドコモ光 | NTTドコモ
「ドコモ光」の料金プランをご紹介します。

ギガプラン(5Gギガホ・5Gギガライト・ギガホ・ギガライト)の場合

スマホ回線側がギガホ・ギガライト(5G含む)を契約していれば、多くのスマホ回線で1回線につき1000円割り引かれます。

NTTドコモのファミリー割引を契約しているグループの中に1人でも「ドコモ光」を契約している人がいれば、ファミ割グループ全員が割引の対象になります。
また、ドコモ光を契約している方が後述の旧料金プラン(シェアパック・データパック)でも、ギガプラン契約者も割引の対象になります。

ファミ割グループは3親等20回線まで作れるので、なるべく大きくしておいた方がお得ですよ!

ファミリー割引 | 料金・割引 | NTTドコモ
基本使用料が25%割引になる「ファミリー割引」をご紹介します。

シェアパック・データパック

旧料金プランのシェアパックやデータパックを利用している方は、当該回線に「ドコモ光」をつけても「ドコモ光セット割」の対象になります。

シェアパックの場合は、シェアグループ回線内の主回線(シェアパック契約回線)に対して、上記金額が割り引かれます。
ドコモ光契約者がシェアパックの子回線だった場合も、主回線の料金から割引となる、とのこと。

子回線は恩恵がないのか、というと、分割請求する場合などにはドコモ光セット割の割引後の金額を分割するので、各回線ごとに割引額を回線数で割った数だけ割引が効くということになります。

シェアパックとギガホ・ギガライト契約が混在している家族は、シェアパックの回線に紐づけよう

家族の中で、シェアパックの契約者とギガホ・ギガライト(5G含む)の契約者が混ざっている状態の場合、

・ドコモ光の契約をシェアパックの契約回線(主回線・子回線のどちらか)に紐づけると、シェアパック回線・ギガホギガライト回線ともに割引が適用

・ドコモ光の契約をギガホ・ギガライトの契約回線に紐づけると、シェアパック回線への割引は適用されない(ギガホ・ギガライト回線のみに適用される)

ので、混在している場合は「シェアパックの回線」に紐づけておく方がお得ですよ!

GMOとくとくBBの申込から開通手続きまで

GMOとくとくBBの申込から開通手続きまで、実際に手続きした流れをご紹介します。

まずは申込フォームから申し込む

まずは、GMOとくとくBBのページから「インターネットで簡単お申込み」を選択します。

バナーの内容はキャンペーン時期によって変わると思いますが、バナー下などサイトに申込フォームへのリンクがあるのでクリックしましょう。


まずはアンケートに答えます。
特典対象の方はほぼ変更することなく「申し込み」を押せると思います。


名前、電話番号、ペア回線として契約したいドコモ回線の電話番号、住所、電話連絡の希望日時を記入します。

電話連絡の希望日時は、平日の14時~17時であればキャッシュバック特典によっては+500円増額になりますよ!

「申し込み」を押すと、記入内容の確認があるのですが、その下に「アンケート」(3問)があります。

2番目のオプションは、キャッシュバック金額にも左右するので、検討の上チェックしてください。
(のちほどの電話連絡の際に変更は可能です)

最後に「申し込み」を押すと、受付が完了します。
メールアドレスを書いた方は、アドレス宛に確認メールが送信されます。

希望日時に「GMOとくとくBB」から電話がかかってくる

GMOとくとくBB申込時に第3希望まで入力するのですが、その希望の時間帯に電話がかかってきます。
私はすべて「平日14時~17時」で入力しましたが、第1希望の時間帯で電話がかかってきました。

手続きとしては、「2回電話がかかってきます」と記載がありますが、手続き自体は1回目の電話でほぼ完結します。

1回目の電話

GMOとくとくBBからの1回目の電話で、ドコモ光の手続きがほぼ完了されます。
手続きは入力した申込内容をもとに、

・ペア回線(光と紐づけるスマホ回線)の確認
・設置先住所の確定
・プランの選択(2年定期契約かフリー契約か)
 ※2年定期契約でないとキャッシュバックはありません
・オプションサービスの申込希望
・キャッシュバック金額の案内と受け取り方法
 ※受取は「GMOとくとくBB」が交付するメールアドレス宛になります。使わなくてもGmailなどにPOP設定しておいた方がよさそう。
・書類送付先住所の確認

私が確認したことは、

・申し込みのペア回線は、シェアパックの子回線に指定してもシェアパックの割引適用できるか?
 →できる

・設置先住所は転居先(これから引越の予定)で、書類送付が至近2週間以内なら現住所に送ってもらえないか?
 →できる(送付先住所を伝える)

・キャッシュバック付与のためのオプションサービスの契約期間(DAZN for docomoなど)
 →この電話がかかかってきた日が申込日となる。今日から90日間は契約必要。
  (新規申込の場合、契約から30日間は無料)

・「ドコモ光」については、工事日(開通日)からの料金発生で、ドコモ光セット割ともに開通日からの日割り

・「ドコモ光」の工事日や工事内容については、翌日以降にドコモ光サービスセンター(電話:15715)に電話のこと。
 工事無料キャンペーン適用時は、標準工事のみ。ドコモ光電話など別の工事については無料適用の対象外。

GMOとくとくBB独自の「ルーターレンタルキャンペーン」は別途手続き必要

とのことでした。

2回目の電話

1回目の電話が終了してから、10分弱でもう一度GMOとくとくBBから電話がかかってきます。

2回目の電話は、契約内容の確認の電話となっています。
契約内容の確認や、説明に不備がなかったかの確認されます。

GMOとくとくBBの手続き翌日に「ドコモ光サービスセンター」に電話をかける

GMOとくとくBBの手続きがドコモ光と連携する翌日以降に、今度は「ドコモ光サービスセンター」に電話をします。
電話は、NTTドコモの回線から「15715」でかけることができます。

SMSでも一応通知が来ます。

内容は、
・ドコモ光設置先住所の確認

・プランの確定(1ギガプランで問題ないか)

・工事内容(宅内工事が必要かどうか)
 前の住人がドコモ光を利用したことがあり、「光コンセント」が宅内にあれば、送られてくる機器を光コンセントに挿すだけで利用可能です。
 センター側の切替工事は別途あるので、工事日(利用開始日)は別途定めます。

・機器や「開通のご案内」書類の送付先(引越前の申込で旧住所への送付が必要な場合)

・機器の配送日、工事日を決定
 引越を伴う場合は引越日・またはその直前にするといいでしょう(契約当月は日割り計算のため)。

となります。
宅内工事がなければ、機器が送られてくるだけなので、最短2週間弱で機器が送られてきて利用開始可能です。

GMOとくとくBBから「ルーターレンタル」の申込をする

GMOとくとくBBのメリットの一つが、「v6プラス」の対応です。
高速で快適な通信を得るためには、「v6プラス(IPv6 IPoE +IPv4 over IPv6)」で接続するのが一番。

ただし、「v6プラス」での利用を適用させるためには、次の3つのいずれかを満たす必要があります。

GMOとくとくBBから対応Wi-Fiルーターを無料レンタルすること
・ホームゲートウェイがひかり電話ルーターであること
・自分でv6プラス対応のWi-Fiルーターを持っていること
 →自分のを持っている場合は、マイページ(BBnavi)よりIPoE配信手続きが必要

個人的にはルーターをレンタルするのが手っ取り早いと思います。
ひかり電話は必要ないし、ルーターは37か月以上(3年)の契約継続で返却不要となります。
月額使用料は無料なので、もし使わなくてもしまっておけばOK。

契約日から簡単にv6プラスを利用する場合はルーターレンタルしましょう。

契約3日後ぐらいにリンクの書かれたSMSが配信されるので、そこから申込者ページに行きます。


生年月日・電話番号・郵便番号など書いて認証がすむと、申込者ページに移ります。
「Wi-Fiルーターレンタル」のバナーをクリックし、次に進みましょう。


基本的にお金を支払う必要はないのですが、一応支払いの登録が必要です。
クレジットカード払いだと工事日までにルーターを発送してくれるようなので、カード払いがいいのかも。

ルーターを選択後は、オプションを選びます。

無料期間はありますが、解約し忘れでの課金が怖いのでオプションは申込しませんでした。

これで、確認→申し込みをすると完了となります。

申し込みから開通までのタイムライン

申込から開通までのタイムラインをまとめると、以下のとおり。

なお、入居前からフレッツ光の敷設が完了しており、宅内工事が必要ない形となっています。
(送られたONUを接続するだけで設置完了できました)

日時内容
2020/9/5(土)GMOとくとくBBをWebから申込
2020/9/7(月)午後GMOとくとくBBから電話、手続き(電話2回)
2020/9/8(火)ドコモ光センターへ電話し、工事日(開通日)確定と手続き
⇒宅内工事必要ない場合は2週間弱で開通OK(最短日は9/20(日)でした)
2020/9/11(金)[GMO]レンタルWi-Fiルーターの手続きSMS到着⇒即申込
2020/9/17(木)[GMO]プロバイダーID情報の書類到着
2020/9/18(金)[ドコモ光]開通申し込み手続き完了書類到着
2020/9/18(金)[GMO]レンタルWi-Fiルーター配送
⇒新居への配送となったため配送日時を変更
2020/9/20(日)[ドコモ光]光ONU到着
2020/9/23(水)ONUとルーターを接続し、開通・利用開始

私は引越日に合わせて開通させた形ですが、最短だと宅内工事が必要なければちょうど2週間で利用開始可能なようです。

開通作業は非常に簡単

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと、開通作業は非常に簡単です。
とくに、IPv6を利用すれば本当に簡単に終わるので、Wi-Fiルーターをレンタルしておくといいでしょう。

ONU(終端装置)を接続する


開通前にONUが送られてきているので、これを光コンセントに接続します。

ぐさっと挿せばOK。

レンタルWi-Fiルーターを接続する


GMOとくとくBBから送られてきたレンタルWi-Fiルーターを接続します。

このルーターはWi-Fi6には対応していないのですが、手元のWi-FiルーターはIPv6に対応していないので、とりあえずこのルーターを接続しておきます。

IDやパスワードの入力は一切必要なし

IPv4(PPPoE)で接続する場合は、ルーターの設定などでIDとパスワードを設定する必要があります。
IPv6での接続をする場合は、ホントに接続するだけでインターネットを利用可能でした。

とりあえず配置してみた感じなので、ごっつい感じで若干見栄え悪いですが…

接続設定が不安、よくわからない、という方は、機器を接続するだけで利用できる、ルーターレンタルを強くおすすめします…

ドコモ光とIPv6で、速度は快適!


タイミングによってムラはありますが、何度か測定するとルーター脇で下り・上りとも400Mbpsを超える速度を瞬間的に出すこともありました。
平均すると、だいたい下り130Mbpsぐらい(幅は60Mbps~400Mbps程度)、上りは240Mbpsぐらい(150Mbps~450Mbps程度)が多いかなぁという印象です。

そこそこ田舎のエリアですし1ギガプランなので、これぐらい出てくれれば十分でしょう。
数日使っていますが、快適に通信できるのがかなりうれしいですね。

開通までの手続きはほぼストレスなく進められましたし、使用感も非常に満足しています。
ぜひ、GMOとくとくBBでキャッシュバックをもらいながら、お得に使ってみてくださいね!

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