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JAL国内線、ファーストクラスからクラスJへの乗り継ぎでも、ダイヤモンド・プレミアラウンジが使える!?!?

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

先日、InstagramでJGC修行解脱を発表しましたが…
JGC修行中に、不思議な出来事が起きました。
国内線のファーストクラスからクラスJへの乗り継ぎで、乗り継いだ羽田空港のダイヤモンド・プレミアラウンジが利用できたのです。

 
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ダイヤモンド・プレミアラウンジとは?

ダイヤモンド・プレミアラウンジとは、JAL国内線の最上級ラウンジです。
ANA SFC修行した人にはピンとこない気がするので、説明します。

ダイヤモンド・プレミアラウンジは、JALサクララウンジの上位に位置する、国内線最上級のラウンジです。
国内では、羽田、大阪(伊丹)、札幌(新千歳)、福岡の4空港5箇所に設置されています。

ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用資格

ダイヤモンド・プレミアラウンジは、以下の方が利用できます。

・JMB・JGCダイヤモンド会員、JGCプレミア会員
・ワンワールドエメラルド会員(最上級会員)
次の搭乗便が国内線ファーストクラスの搭乗者

※それぞれ同伴者1名を含む

ここがミソです。
ANAは、プレミアムクラス利用者が利用できるのはANAラウンジのみで、最上級のANA SUITE LOUNGEは利用できません。
一方、JALはファーストクラス就航線が少ないのもあり、最上級のダイヤモンド・プレミアラウンジを利用できるのです。

JAL国内線ファーストクラスの就航線は以下の通り。

ファーストクラス就航空港のうち、那覇空港のみダイヤモンド・プレミアラウンジがありません。
サクララウンジを使う必要があります。

ダイヤモンド・プレミアラウンジの詳細については、潜入レポートをご覧ください。

ファーストクラスからクラスJへの搭乗者でも、使える?

もう一度、ダイヤモンド・プレミアラウンジの利用資格を確認してみましょう。
JALのホームページにはこのように記載されています。

「JAL国内線ファーストクラス(またはJAL国際線ファーストクラス)から、同クラスへ当日乗り継ぎのお客様」とあります。
同クラス、とは、「同」なので、ファーストクラスを指すと思われます。

当日のフライトは…

当日は、那覇から出発をしました。

第1便:那覇→羽田(ファーストクラス)

那覇を10:05に出発するJAL902便に搭乗しました。

やっぱり、JALファーストクラスのシートは乗り心地抜群です。
さらに、ファーストクラス用のベージュの毛布、テンピュールのまくらも付いてきます。腰当てにも使えます。

お食事は、洋食が多いJALには珍しく、和食でした。

ランチにはぴったりの量。
ご飯そのものの味を楽しむには、白米がいいですね。
非常においしいです。

お食事の際には、ワインや日本酒・焼酎を楽しめます。
今回は和食でしたので、日本酒を頂きました。

北海道の千歳鶴、瑞翔です。

食後にはコーヒーなど、頂けますよ。

他にも、足りない人には「ラーメンですかい」「うどんですかい」といったインスタント麺を頂くこともできます。

機内から見た富士山と伊豆大島。

南側の経路を通ることはそこまで経験がなかったので、進行方向左手側に伊豆大島と富士山を同時に拝めるのは貴重でした。
解脱直前のフライトとしては、非常に楽しめました。

第2便:羽田→広島(クラスJ)

JGC修行の解脱フライトとなったのは、クラスJの羽田→広島便でした。

最終便は、やっぱり写真撮りたくなっちゃいますね。

B737-800を使っています。広島発着便は、基本的にこの比較的小さい機体です。
もちろん、ファーストクラスは設定がありません。クラスJと普通席のみです。

故郷横濱と富士山のベストショット。

富士山上空も、まったく雲なし。ここまできれいな富士山は珍しいですね。

なのに、なぜか…

第1便である那覇→羽田便に乗ったあと、羽田空港ではサクララウンジに行くものだと思って手続きを済ませようとしました。
しかし、出てきたのはなぜか…

入れました。

まあ、おいしい焼きカレーパンやおにぎりを食べたので良かったのですが…

まとめると…

ファーストクラスからクラスJへの乗り継ぎでも、ダイヤモンド・プレミアラウンジが利用できます。
裏は取っていないのですが…

おそらく「当日の旅程にファーストクラスが含まれている場合、利用可能」という形かもしれません。
那覇空港ではダイヤモンド・プレミアラウンジがありませんので、それも関係しているのかもしれませんが…

ということで、これからJGC修行される皆様、ぜひダイヤモンド・プレミアラウンジを賢く使ってみてください!

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