2017/05/070 Shares

[旅の記憶]駅弁の旅2011~春の流氷特別編~(1)横浜→水戸

こんにちは。

そろそろ、地震に伴う自粛を吹っ飛ばす時がやってきたでしょうか。
自分では、自粛なんてとっととやめちまえ!と思ってたんですけれど。
ということで、そろそろ「旅の記憶」をはじめていきたいと思います。
今回の旅は(も?), 一人旅です。

まず、初めにお断りしておきます。
今回の旅では、のちに被災地となった箇所を訪れています。
自粛文化の中では、やはり記事にしない方がいい場所もあるのかもしれません。
しかし、自分の旅の記憶を明確にするために、あえてそこも記事にしていこうと思っています。

なお、一つの記事では書ききれないので、何回かに分けて書いていく予定です。

横浜を出発

時はいまからもう3か月程度前。2011年3月1日にさかのぼります。
7:00 出発
いつものバッグとは違い、スーツケース。今回はあこがれだったユーラシアトランクを格安で購入し、持っていくことにしました。
大きいトランクは電車旅の大敵。なるべく小さく、こまめに洗濯をするのがポイント。

8:00 JR横浜駅南改札
今回はJR東日本・JR北海道の管内を動き回るため、青春18きっぷではなく、「北海道&東日本パス」。
旅の当日に購入です。

ちょっと手振れしてるのが申し訳ないw

さて、購入したので電車に乗り込む。
今回の旅は北へ。とりあえず首都圏を脱出しないことには何も始まりません。
4年前に東北本線を使っているので、今回は常磐線を使うことに。つまり、まずは上野に出る必要があります。
東海道線で東京に出てから乗り換えてもよかったんですけど…激混みな東海道線もいいけど、それよりはまだゆるい京浜東北線で一本で行った方がいいかなぁ…と思ったり。
まあ、その判断、間違ってるんですけどね。

[2016.11.10追記]現在は、上野東京ラインが開通しているため、品川・新橋・東京・上野のどこかで常磐線列車に乗り換えればいいのですが、当時はまだ上野東京ラインが開通していなかったため、東海道線で東京まで行き、京浜東北線に乗り換えないと上野まではいけませんでした。

上野から常磐線で水戸へ!

京浜東北線で上野まで行き、常磐線に乗り換え。

幸いにも電車が遅れていて、ダイヤ上では一本前の電車に乗ることができました。
ようやく朝ラッシュも脱し、旅行モードに突入。

長旅の初日って、しばらく家に戻ることはないんだっていうちょっと切ない気持ちと、これからワクワクし続けるんだっていう楽しい気持ちが入り混じると思うんですが、自分は切ない気持ちが全然なくて、とりあえず関東を離れたい、違う世界を見たいと思い続けてました。
そう、それは、車窓のスーパーとか見てもわくわくするんで…

こう我が家の近くには存在しない、「ヨークベニマル」の看板を見るだけで写真を撮りたくなってしまいます。なんて変態なんだ、自分w

ちなみに、今回の旅行から登場した新しいカメラは、LUMIX DMC-GF2です。
マイクロ一眼。
もとはと言えば年末に祖父と某Y電機に行ったときに、一目ぼれしてしまって、家に帰って即IYHしたんですけど、、、旅に持っていくのはこれが初めてです。

さて、冬が明けかかった田んぼを見ながら、水戸へ到着。
水戸と言えば…やっぱり…

納豆の像w何回見てもキモいw
3年前に水戸には一度行ったことがあるんですが、それよりはだいぶきれいになった気がします。
ちなみに、納豆の像の前でちょこっとUstしました。見てくれた人いましたか?

というわけで、ちょっと長くなったので、今回はこの辺で。

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