2017/05/070 Shares

[旅の記憶]駅弁の旅2011~春の流氷特別編~(5)釜石→八戸

釜石で一泊して、2011年3月3日。ひなまつりになりました。
1年前の3月3日は広島・宮島に行ったのをよく覚えています。

釜石から、山田線で宮古へ!

朝はゆっくり。前日に日の出を見て早起きをした分、ゆっくり休んで朝ご飯を食べます。(朝ご飯に軽食がついたプランだったので)
ホテルを出ると、雪が舞っています。積もってはいないんですけれども。
いよいよ、雪国に入るんだなぁと思いながら、列車に乗ります。

釜石駅のホームにある灰皿なのかな?さすがは岩手っていう感じです。
釜石から乗るのはJR山田線。三陸鉄道北リアス線に直通して久慈まで行く列車です。

この列車、中はリクライニングできるシートで、普通列車なのにいい感じ。
途中強風で徐行したりしましたが、有名駅「吉里吉里」などを通り、宮古に到着。
直通列車なので、目的があったので一度宮古でおります。


[2016.11.10追記]山田線は、当時は東日本大震災の1週間前であったため運行していましたが、現在は復旧しておらず運行を見合わせています。

宮古で特別な駅弁を買う!!!

目的とは…駅弁購入!
実は朝に弁当屋さんに電話して予約を取っておいたのです。
前後しますが先に弁当をお見せしましょう!

駅弁なのに有田焼の容器の中にアワビがまるごと一個どーんと乗っかってます。すんごいおいしい。これ買うために降りてよかったと思いました!

宮古から三陸鉄道北リアス線!

この駅弁を買って、宮古駅をぶらぶらしてから北リアス線に乗り込みます。
三陸鉄道の鉄道むすめ押しがすごいなぁと思いつつ、ホームに行くと地デじか!

三陸鉄道は基本的にトンネルが多いので、風景は楽しみづらい路線でもありました。
ただ、トンネルの合間に見える海が気持ちよさそう。

久慈に到着。不思議の国の北リアスが出迎えてくれます。

久慈でもまた少々時間があるので、駅前をぶらりしようかなぁと思ったんですけど、なんせ何があるのかわからない。
とりあえず駅についてる琥珀屋さんにお邪魔しました。
店員さんは、きっと自分が学生で琥珀を買うお金ないんだろうな~ということを察してくれたらしく、しかし店内にお客さんがいなかったので、気軽に話してくれました。
何を話したかいまいち覚えてませんが、東京から常磐線を通ってさらに三陸をずっと上ってきたというと、確か驚いていた気がします。
久慈まできてもまだ岩手県。岩手県は広いですね~

久慈からJR八戸線で八戸へ!

さて、駅ブラしたところで、列車に乗り込みます。久々のJR車両です。

色遣いがJR西日本な気もしなくもないですが…いや、なんでもないです。

列車に乗って、いい景色が続いてるんですが、なんせ窓が汚れてて写真が撮れない…
それよりもなによりも、途中から乗ってきた女の子集団(高校生かな?)の超エロトークに多少ムラムラちゃいながら…(笑

八戸~。仙台以来の新幹線駅です。
つい最近まで東北新幹線の終点駅だったこともあり、きれい!でかい!
現在はJRは新幹線と八戸線、あと青い森鉄道だけで、在来線特急がないので少し在来線ホームがさびしい気もします。
在来線特急って意外と大事ですよ。18きっぱーにとっては邪魔な存在かもしれませんけれど、特急がなくなるだけでさびれた路線みたいに思えてしまいます。実際がどうだかは別として。

さて、向かうは青森!ということで青い森鉄道のホームに行くと…

なんですか、この付着している雪の量!
たしかに天気予報では大雪と言っていたんですけど…青森からやってきた電車は、何も降ってない八戸に雪を持ち込んできました。
ちょっと怖いぞこれ…北海道渡れないかもしれん…

どうなる自分!?