2017/05/070 Shares

[ANA SFC修行]MATTU的、最もお得なSFC修行の仕方、ANAマイルの貯め方を考察する

こんにちは。MATTUです。
SFC修行をするにあたって、いろいろな下準備をしてきました。

今回は、いろいろなサイト・ブログを回ってみて、一番お得になるであろうと私が確信している、私の取り決めを説明してみます。

anasfcgold

マイル・ポイントに対する取り決め

マイルを使わない。

マイルをそのまま使って特典航空券をゲットできても、フライトマイルの積算対象外なので、プレミアムポイントは貯まりません。
なので、SFC修行の間はマイルを使わないほうがいいです。

マイル⇒スカイコインの交換も、30000ポイント到達(ブロンズメンバーになる)まで極力しない。

長期的に見たら、ブロンズメンバーになってからのほうが交換レートが高いため、交換はブロンズメンバーになってからのほうが良いと思います。
anamile_to_skycoin

※つまり、ポイント⇒マイル交換のためにポイントサイト(お小遣いサイト)に登録するのはブロンズメンバーの事前サービス適用後で十分だということです。
ただし、通常の買い物でポイントをためるためのポイントサイト登録は必要だと思います。

※ブロンズメンバー到達のためのプレミアムポイントは30000ポイント(うちANAグループ運航便15000ポイント)です。

※11/30までにソラチカカード・ワイドゴールドカードに入会申し込みしたときの、入会特典の合計は80,256マイル(ソラチカカードはメトロポイント経由、マイ友プログラム除く)になりますので、それをANA SKYコインに交換するだけで、ブロンズ以上は1.7倍まで上がります。
なんと、SKYコインで合計13.6万円分です。すごい。

これに、搭乗時のマイルを加えると、さらに跳ね上がると思います(23万円くらい!?)

ブロンズメンバー事前サービスについて

一応補足しますが、ブロンズ(プラチナ・ダイヤモンドも同様ですが)の必要条件となるプレミアムポイントを貯めることができたら、翌月から「事前サービス」というものになります。実質的にブロンズメンバーと同レベルの内容になります。
ただし、1~3月中に資格を満たした場合、4月からスタートになります。
4月以降の便を3月以前に前もって予約した場合は、電話にてマイレージ番号の再通知が必要です。

作ったクレジットカードの使い方

ワイドゴールドカード:50万円の特典まで使い、その後は使わない

ワイドゴールドカードの特典など詳細は以下の記事でまとめています。

ワイドゴールドカードは最高還元率1.71%ですが、これは年間300万円以上利用する人が翌年受けられるサービスです。
300万円以下しか使わなかった翌年は、最高還元率は高くて1.5%前後になります。

これより、LINE Payカードのソラチカルートでのマイル交換のほうが高くなります(2.0%×0.9×0.9=1.62%マイル還元)
なので、ワイドゴールドカードは特典上限の50万円以降は使わず、メインカードをLINE Payカードに移行するのが鉄則です。

ソラチカカードも、15万円×2=30万円の特典まで使い、その後は使わない

ソラチカカードに関するまとめは、以下の記事です。

ソラチカカードは還元率が低いため、基本的には利用しません。
入会特典のキャンペーンを適用させる時だけ使い、あとは、ポイント⇒マイル交換のためだけに温存します。「死蔵カード」というらしいです。

 
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お金を払える範囲で、なるべく上の席を取る

取得できるプレミアムポイントが上がるので、なるべく、国内線はプレミアム席を、国際線はプレミアムエコノミーを使います。
特に国内線の「プレミアム旅割28」は、普通席からそんなにお金をかけずにアップグレードできるので、使えます!
※国際線を利用した場合の国内線乗り継ぎ時、国内線側はプレミアム席にアップグレードしてもプレミアムポイントの取得算出率は同じ100%なので、アップグレードしない

<2016.12.06>間違いでした。修正します。プレミアム席への当日アップグレードで、マイル積算率は+50%になるとのことです。
(旅割の75%であれば、75%+50%=125%となるとのこと)
これは、国内線乗継時も適用されます。

SFC修行するなら、予約クラスに注意

国際線は特に!

エコノミークラスであまり格安旅行券を使うと、予約クラスによっては100%満額のマイルがつかなかったり、プレミアムポイントの搭乗ポイントがつかなかったりするので、注意が必要です。
Y,E,B,Mの4つのクラスのいずれかに該当すれば、マイル100%、搭乗ポイント400pt両方貯まるので、問題ありません。

国内線・国際線ともに、プレミアムエコノミーで旅行するのがお得

時と場合には依りますが、国内線は、プレミアム旅割28(運賃2,125%)、または株主優待券を近所の質屋などの格安チケット販売店で購入し、プレミアム株主優待割引(運賃2,125%)を使うのがお得です。
国際線は、プレミアムエコノミー(E,100%)を使ったほうがいいです(お得な便数は限定されますが)。

次回は、マイルを貯めるのに効率的なネットショッピング・店でのお買い物の活用法を考察します。

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