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[ANA SFC修行]札幌・新千歳→沖縄・那覇便(NH1693便)のプレミアムクラスを体感してみた

こんにちは。MATTU(@sunmattu)です。

今回は、札幌・新千歳空港から沖縄・那覇空港までの国内線では最長線となる、NH1693便のプレミアムクラスをご紹介します。

札幌-那覇の区間基本マイルは1397マイル

札幌-那覇間の区間基本マイルは、1397マイルで、日本国内ではJALを含めて最長です。
JALは札幌-那覇の直行はなく、直行便があるのはANAだけなのです。

ANAが運行している札幌―那覇便は以下の2本(2017/3現在)

便名 出発地 出発時刻 到着地 到着時刻 プレミアムクラス
NH1693 札幌 10:40 那覇 14:40 Premium GOZEN(昼食)
NH1694 那覇 13:10 札幌 16:15 Premium SABO(茶菓)

行きは広島→那覇→札幌と飛んだんですが、行きの那覇→札幌はプレミアムクラスを取れませんでした…(汗)
帰りの札幌→那覇ではプレミアムクラスを取れたので(ラッキーにもGOZEN(昼食))、良かったです。

 
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シートはB737-800で8人限定

プレミアムクラスのシートは新型シートの2+2列シートが2列の8人限定です。
シートは取り忘れました…ので、那覇-東京便で乗ったシートを引用します。

NH1861便(B737-300)プレミアム席

NH1861便(B737-300)プレミアム席

こういう型ですが2+2列シートです。

長距離フライトにふさわしいお食事の出し方

お食事自体は他の便の昼食とそんなに変わらないですが、お食事の出し方にちょっと感動しました。

フライトは4時間

フライトは4時間もあるので、なかなかに長いのです。
シートベルト着用サインが消えてから、CAさんが案内に来ます。そのとき、
「フライトは4時間と長いので、お好きな時間にお食事をお出しします。何時頃がよろしいですか?」
と尋ねてくれるのです。

初めはすぐでもいいかなぁと思ったのですが、せっかくなので、12時頃でお願いして、まずスパークリングワインを頼みました。

新型プレミアムクラスの大きな机を使って、優雅に仕事をしながらスパークリングワイン。たまらないですね。
(仕事の画面は出せないのでiTunesで勘弁してください)

そういえば、一瞬の出来事だったのですが、フライト中飛行機とすれ違いました。どこかな?色からすると大韓航空?

昼食は鶏めし!

Premium GOZENは朝食は置いておいて、昼食と夕食は結構和食が多いので、日本酒が合います。

この日は、鮭に厚焼き玉子、じゃこ天、鶏めしなど、日本酒に合うもの満載!
日本酒を頼みました。

そして、日本酒を飲み終わり、おかずの段を食べ終わったので、鶏めしを食べようとしたら、CAさんに「おかわりどうですか?」といわれ…

飲んじゃいました、赤ワイン!

そんなこんなしているうちに、飛行機は若狭湾上空に差し掛かります。これでもまだ半分、行ってないかも。

今更にして発見!

プレミアムクラスのPremium GOZENリストを再掲します。

プレミアムクラス パンフレット(2-3ページ(2017現在))

プレミアムクラス パンフレット(2-3ページ(2017現在))


プレミアムクラスの飲み物で、トライしていないスープがあります。「キノコのポタージュスープ」です。

きのこのポタージュスープって、普通席では無料提供しておらず、プレミアムクラス限定なのです。(もしかしたら有料販売はしているかも)
もう一つのスープであるビーフコンソメスープは普通席でも提供しています。

これ、めっちゃ旨いです。ほんとに。
きのこのポタージュスープ、もうおいしすぎて、3回ぐらい頼みました。

日本最長路線、予約難ですが、ぜひチャレンジを!

札幌―沖縄便は最長路線てのもあり、SFC修行僧がまず目をつける区間なので、結構予約難易度は高いです。
ただ、受けられるサービスは最高です。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

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