2017/05/070 Shares

auのタフネスガラホTORQUE X01にXperia ear XEA10を接続してみた!なんとマルチポイント対応とは!!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

auのタフネスガラホTORQUE X01にXperia ear XEA10をBluetooth接続しましたが、あっさりと完了しました。

前回のiPhoneに接続した記事は↓

インストールは…apkをBluetooth転送してインストールさせるだけ

インストールは、他のアプリ同様にandroidスマホにXperia earアプリをインストールし、apkファイルをesファイルエクスプローラでBluetooth転送するだけです。

TORQUE X01にapkファイルを流し込み終わったら、TORQUE X01のESファイルエクスプローラからダウンロードしたファイルを起動させ、インストールすればOK。
あっさりとインストールできます。

起動も問題なし…セットアップも難なく完了

Google play開発者サービスの絡みがないため、まったく問題なく起動できます。

初回起動時に音声のダウンロードがあるのですが、それも問題なく完了し、起動します。

初回のガイダンスが終わると、Xperia earのメニュー画面に移行します。

Xperia ear本体のファームウェアアップデートも問題なく行うことが出来ました。

使い心地は?

使い心地としては、大体他のスマホと同様のことが出来ます。

が。

音声アシスタンスで、私の声を聞きとってくれません…
iPhoneに接続した場合はSiriに接続されるのですが、Siriでは問題なく聞き取ってくれていたので、たぶんガラホ側(TORQUE X01)の問題だと思います。

 
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マルチポイント・マルチペアリングに対応

仕様をちらっと見た時には、マルチペアリングの欄に線「-」がついていたので、非対応なんだなーとうっすら思いながら買ったのですが…

ファームウェアアップデートが終わりXperia earが再起動されたら、
「接続しました。。。 二台目の機器と接続しました。。。」
とアナウンスがありました…

ん???

そうか、マルチペアリングに対応しているのか!
以下、第一端末(android(TORQUE X01))、第二端末(iPhone 7 Plus)とします。

音楽の再生は、先に再生されたほうを優先

音楽の再生は、先に再生されたほうを継続して再生し続けます。

早送りや早戻しなどの首振り動作は、第一端末(TORQUE)のみ反映されました。
第二端末もandroidだったら、もしかすると反応するかもしれませんが…すみません、確かめてません。

ちなみに、TORQUE X01でradiko.jpを聴いている最中に首を振っても、選局している局は変わりませんでした。

電話はマルチポイントで、どちらも出られる

電話に関しては、第一端末・第二端末とも、どちらにかかってきても本体のボタン短押しで出られます。
第一端末に関しては、首振りでも出られました。

これは結構うれしいかも。

ボタン短押し・長押しの操作はandroid(TORQUE)側に反応

ボタンの操作は、すべて第一端末(TORQUE)側に反応します。

マルチポイント対応とは、見直したぞ!Xperia Ear!

マルチポイント対応とは知らなかったので、ちょっとびっくりです。
さすがですね。電話もマルチ対応なのは、MDR-1000Xを上回っています。ちょっとうれしいです。

保証が充実しているソニーストアからの購入をおススメ。

ちょうど、3/17より劇場版ソードアート・オンライン(SOA)とのコラボレーションモデルの発売、プラグインアプリの販売がありますので、興味ある方は是非!

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