2017/03/314 Shares

ANA プレミアムクラスのPremium SABO(茶房、茶菓)を比較してみた

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

今回は、国内線プレミアムクラスで提供されているPremium SABO(茶菓)を比較してみました。

Premium SABOとは?

プレミアムクラスに搭乗した場合、機内食が提供されます。

プレミアムクラス パンフレット(2-3ページ(2017現在))

プレミアムクラス パンフレット(2-3ページ(2017現在))


13:01-16:59の時間帯に出発する便に限り、Premium SABOとして茶菓が提供されます。
その他の時間帯は、朝昼夕とメニューは変わりますが、Premium GOZENという名前です。

今回は、Premium SABOにフォーカスを当てて、1月~3月での移り変わりを比較してみようと思います。

全ての写真において、上げているメニューはNH1862便(沖縄・那覇発→広島行)の機内で提供されたものです。

Premium SABO

Premium SABOの構成

Premium SABOの構成は、下のような2段組。

一つは軽食、もう一つはお菓子の構成になっています。

おつまみが映っていますが、アルコール類を頼んだ場合についてくる他、リクエストすればだれでももらえます。
あられせんべいなどの詰め合わせで、他時間帯と変わらないです。

1月のPremium SABO


一月のPremium SABOのお菓子は、福岡にあるジャック 大濠本店のお菓子。
右側の軽食のサンドイッチ、結構好きです。

2月のPremium SABO


二月のPremium SABOのお菓子も同じく、福岡にあるジャック 大濠本店のお菓子。
ただし、お菓子の中身は変わっています。おいしいです。

3月のPremium SABO


三月のPremium SABOのお菓子はアトリエうかい。東京・神奈川にレストランを展開するうかいグループの洋菓子店です。

ちょっと今回のお菓子、あまりにも衝撃的で個別に並べて写真を撮ってしまいました。

ワインにぴったりで、塩気のあるお菓子と、甘いお菓子、それぞれがあるのが好印象でした。

お茶菓子にはワインが進みます

Premium GOZENは和食がメインなのに対し、Premium SABOは洋菓子がメインなので、コーヒーにも、スパークリングワインや赤・白ワインにもぴったりです。
プレミアムクラスに搭乗予定の方、ぜひ楽しんでみてください!