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北海道富良野の宿「じょう舎」は、富良野の自然を味わえるおいしい空間!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ゴールデンウィークに行った富良野で泊った宿が、ものすごく趣のある大自然な空間だったので紹介します。

 
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十勝連山を存分に楽しめる富良野

私が行ったのはゴールデンウィーク。
ようやく雪が解け、小麦畑も耕し始める段階。

ラベンダー畑のおすすめは「ファーム富田」

富良野といえば、ラベンダーが有名ですが…


十勝連山を眺めながらの昼ごはんは最高です。たまりませんね。
ただ、ラベンダーは咲いてません。


ソフトクリームも、ラベンダー味があります。
ラベンダー味といえど、ラベンダーの香りをプラスしながら、メインはミルクな感じです。

また、ファーム富田のなかでは、香水の作業や石鹸をプレスする作業を見学できました。
 

温室ゾーンがありまして、そこのラベンダーたちはかなりきれいに咲いていましたよ!

富良野のドライブ旅は最高に楽しい

富良野は小麦畑がかなり多く、ドライブしていて気持ちいいです。

畑を耕す、力強くておしゃれな耕耘機が大活躍です。

農家の間でも、外国製の力強くておしゃれな耕耘機が人気らしくて、外国製のを買うとあこがれの的になるらしいです。

十勝連山を見ながらのドライブ、最高!

マイルドセブンの丘! #mildseven #biei #hokkaido #japan #tabacco #tree #hills

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セブンスターの木や、マイルドセブンの丘は、たばこのCMとして使われていました。
たくさんの人で(といっても、そこまで多くはなかったですが)にぎわってました。

ジェットコースターの路、というのもあります。

富良野の旅に欠かせない宿は「じょう舎」

じょう舎」は、富良野の市街からは離れた、畑のど真ん中にある宿です。
妻が12年前に訪れたときにすごく印象的だったらしく、また訪れたいと言っていたのが今回の旅のきっかけでした。

外観

こんなところにあるのかな~、と思ったら、いきなり出現しました。

非常におしゃれな宿です。住みたい。

エントランスへの路ですが…犬が見張ってます(笑

お客さんが来ると吠えるのですが、お客さんと認識すると大人しくなるようです。

エントランス、兼、食卓です。

居間。暖炉があり、ピアノがあり、オルガンがあり…すごく心温まる空間です。
こんなところで、ライブしたいな…

食卓からは、十勝連山も見ることが出来ます。

客室


窓を開けていると結構涼しいですが、締めてると暑かったです。

風呂・トイレは共同ですが、かなり眺めのいいお風呂、気持ちよかったです。
洗面所はそのまま飲料水として水が飲めます。

食事

夕食

じょう舎の食事は地元の食材を使っており、ものすごくおいしかったです。

朝食

じょう舎の朝食も、おしゃれにも朝からパスタ。
なんと美味しいことでしょう。

早起きして、朝焼けと日の出

目が覚めてしまい、十勝連山からちょうど日の出を見ることが出来ました。

さすがに朝はちょっと肌寒かったですが、じょう舎の庭からの眺めに、あまりにも素敵で感動してしまいました。

亭主のお話も面白い

亭主も奥様も、素敵な方で、北海道を愛してらっしゃるんだなぁと感じました。
宿に来た人たちの記録も残しているようで、妻が12年前に来たときの記録もあったようです。
「おじいちゃんは、カメラ好き」と。その通り!

亭主はもともと山口出身の方で、カープとサンフレッチェの大ファンとのことでした。
広島の話でものすごく盛り上がりました!
旅先での話って、ものすごく印象に残りますよね。非常にいい旅を彩ってくださいました。

富良野へのアクセスは、新千歳空港からレンタカーが便利

北海道の道央に位置する富良野へのアクセスは、新千歳空港から車で行くのが便利です。
電車だと、遠回りをしなければいけないうえに、本数も少なく時間がかかるので…

いろいろ、近くの絶景スポットや面白いところにもよれるので便利ですよ!

じょう舎は、新千歳空港から2時間ちょっとぐらいです。

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