2017/05/070 Shares

フィンランド・アイスランド紀行(14) 雄大な氷河とかわいいパフィンに出会える、アイスランド南海岸ツアーに出発!

こんにちは。MATTU(@sunmattu)です。
アイスランド4日目、実質的な最終日ですが、この日は別のオプショナルツアーに参加することにしました。

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南海岸探検ツアーに出発!

この日は、「南海岸探検ツアー」というのに参加しました。
首都レイキャビークから、結構バスで走らせたところまで進みます。

最初の休憩は、ガソリンスタンド。
併設しているお土産屋さんで休憩です。

天気は、前日と違って、ちょっと曇り空。雨が降りそうな感じも。

私たちは、飲み物を飲みました。
アイスランドにはスタバがないはずなのに、スタバの飲み物あるんだ~と思って買ったら、デンマークからの輸入でした。なんてこった!パンナコッタ!

ミールダルスヨークトル氷河の見学へ!!

今回乗っているバスは、「南海岸探検ツアー」という南海岸の全体をざっくりと見に行くツアーと、「氷河探検ツアー」という氷河を実際をクライミングする部隊の2つが乗り込んでいます。
氷河のふもとで、「氷河探検ツアー」の人とは一度おさらばします。

ノンスリーブのアジア人が隣に…

氷河につくのを心待ちにしてバスに乗っていたのですが、私たちのちょうどバスの通路を挟んで反対側に、アジア人が一人で乗っていました。
マスクはしているのですが、ボロボロのノンスリーブを着て、寝ています。

この日、夏ですがアイスランドの気温は10℃行くかどうかの世界です。
さすがに…
「寒くないのかなぁ。」と妻と話していたりしました。

氷河のふもとについて、そのアジア人はボロボロのセーターを羽織り、氷河探検ツアーに出かけました。。。
(この話には続きがあります。後で)

氷河を見に行きます!!

「南海岸探検ツアー」の私たちは、氷河に最接近することはできないのですが、近くまで見に行きました。

こんな感じの氷河が、夏だけどちゃんと見えます。

温暖化が進んでいる今でもこれだけの氷河が残っています。
昔だったら、もっと氷河はすごかったのでしょうか?ちょっと気になりますが…

 
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ヴィーク村で昼食

氷河の近くまで接近して写真を撮った後、「南海岸探検ツアー」の参加者だけでそのあとバスに乗り込み、ヴィーク村で昼食です。
妻は野菜スープ。ヨーロッパの田舎!って感じの味です。

私はハンバーガーを頼んでみましたが…

ハンバーガーの上に目玉焼きが乗っていますね。なんと天国のようなメニューでしょうか。かなりジャンキーなかんじです。

絵にかいたような教会が

訪れることはなかったのですが、ヴィーク村は小さい村で、絵にかいたような教会が有りました。

また、レストランは海に面していて、このような景色。

晴れていたらもっと良かったと思うのですが…残念。
ただ、夕焼けの時間に来てたら、金曜ロードショーのオープニングのような素敵な絵が取れた気がします。

感動のパフィンとの対面

今回のツアーの目玉はパフィンとのご対面にあります。
ヴィーク村からちょっとだけ西に戻った海岸に、パフィンの巣があります。

看板。何が書いているのかわからないですが、雄大な景色が描かれています。
崖は、すごい形をしています。

そう、崖の上にいる小さな小鳥が、パフィンです。

こりゃー、望遠レンズがないと取れないなぁと思っていたんですが。。。
そういえば!とおもって登場したまさかの秘密兵器がこちら。

ビデオカメラです。
このビデオカメラ、光学30倍、最大60倍のズームを搭載しています。
これで見れば、、、見れる!!!!

この動画を見ていただければわかると思うのですが、最大60倍ズームのおかげで、かわいいパフィンたちの様子が鮮明に写せています
ズームインした状態で撮り始めたのですが、最後ズームアウトしています。実際にはパフィンたちはものすごく小さく見えているのをご理解いただけると思います。

あまりにもかわいくて、とろけます。

郷土資料館へ

その後、郷土資料館へ行きます。

郷土資料館は、中世・近世時代のアイスランドの生活を再現・展示しているところです。
入ったらわかりますが、めっちゃ寒くて、狭いです。
狭いところでみんなで生活すれば、人の熱で暖かく感じる、とかそういうことなのでしょうか。

まあ、ぜひ行ってみてください。

ここで、「氷河探検ツアー」の人と合流します

ここで、氷河探検ツアーの人とも合流するのですが。。。
先ほど、ノンスリーブを着てたおじさんの席に別の人が座っていて、あるはずの荷物がなかったようで…

『あれ?ない…』

と。

え?

日本語!?!?!?

どうやら、日本人だったようで(私は中国人、妻はチベット人だと思っていました)
二人で、笑ってしまいました。
大したことは言っていないと思うのですが、傷ついていたら申し訳ないなぁと。
日本人がいないと油断してました。異国の地で言葉が通じなくても、悪口の類は言ってはいけません

と、すごく学びました。

スコゥガフォスの滝に潜入!


ダイナミックな滝です。時間がなかったのですが、滝の上まで登ることもできたようです。

セリャランスフォス滝で滝の裏まで満喫!


滝自体はそこまで大きくないのですが、滝の裏がえぐられているような感じで、裏をあることが出来ます。

すべりそうで、足元を見ながら、慎重に…

レイキャヴィークに戻り、解散!

こんな感じで、「パフィンかわいい」な一日が終わり、ほっと一息。
この日、妻がどうしても食べたいと言っていたフォーを食べたのですが、そんなにおいしくなかったので、写真だけ載せときます。

玉子麺を選んだのが間違いでした。フォーはコメの麺を選ぶべきです。

どうしても食べたかったので、「宇宙一おいしいホットドック」をもう一度食べました。やっぱりおいしい。代々木公園で売りたいです。

レイキャヴィクには「ペニス博物館」がありますので、興味のある方は是非!(私は行きませんでした)

帰りにお土産と一緒にご当地の食べ物を買いました。

アイスランドのビール「Gull」、ヨーグルトの「Skyr」(スキール)、あとは、たらのおつまみです。
美味しく頂きました。

さて、これでアイスランドも最後。
明日は、日本へ帰る大移動の日です。
大変そう…
荷物詰めに時間がかかりますね。

フィンランド・アイスランドへの旅行は、個人旅行が最適だと思います。
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