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スマホから2カメラ生配信できる!!Rolandの「GO:LIVECAST」が凄すぎる4つの理由!!

家電・Accessory

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

2019年はRolandがVR-1HD, BlackmagicdesignがATEM Miniと、低価格な動画生配信ミキサーが発売されました。
これでYouTube動画生配信はかなり身近なものになったのですが、それでもPCを使うため「設定がちょっと難しい」と感じられる方もいたかも。

そんな不安はもういりません。

2020年明けたばかりの1月7日にRolandが発表した、新しい配信ミキサー「GO:LIVECAST」が革命的に簡単に使えそう。
スマホにミキサーをつないで、簡単に配信できます。

さらに2台のスマホを使って2画面配信もできるというのはかなりうれしいかも。

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個人用動画生配信ミキサーがどんどんお手ごろになる!!

2019年は、生配信YouTuberにとって革命となった年でした。
3月にはRolandからストリーミングミキサー「VR-1HD」が発売。

18万円と少し高めの金額ではありますが、他のミキサーに比べればお手頃。
エフェクトや2画面シーンなどできることはかなり多く、個人向けにはかなりリーズナブルなミキサーです。

YouTube Live配信には欠かせないVR-1HDが最強すぎた【ベストバイガジェット2019】
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。昨年に引き続き、GeekDaysさん主催の「ベストバイガジェット2019」に参加させていただきます。2019年に買ったスマホやPCを差し置いて、わたくしMATTUが最も買ってよかった...

11月には、Blackmagicdesignからストリーミングスイッチャー「ATEM Mini」が発売。

VR-1HDを使っていた私からしても、3万円台で4ソースの切替・2画面合成ができるのは驚きました。
出来ることはかなり多く、機能は十分です(凝った配信をする場合は若干面倒な時もありますが…)。

Blackmagic designのATEM mini購入レビュー!!VR-1HDとの違いを徹底比較!!
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Blackmagic Designのライブストリーミング・スイッチャー「ATEM Mini」が発売されました。初回分がかなり少なかったようで、私は手に入れるのが遅れてしまったのですが、...

VR-1HDとATEM Miniに共通するのは、「PCに接続する必要がある」ということ。
最近はPCを持っていない人も多いですし、動画配信ソフト「OBS Studio」の設定が地味に面倒だったりします。

また、ソースはHDMIで入力する必要があります。
HDMIで映像を出力できるカメラを持っておく必要があるのですが…結構大変…

価格は下がり、以前に比べればかなり設定も楽になったはずなんですが、やはりまだ敷居は高いのです…

Rolandの「GO:LIVECAST」が動画生配信に革命を起こす!!すごすぎる4つの理由

2020年、まだ年が明けたばかりですが、Rolandは「PC」という敷居を壊す新製品「GO:LIVECAST」を発表しました。

見てわかる通り、配信にPCは必要ありません。
スマホとミキサーさえあれば、配信できます。

スマホかiPadがあればOK!PCも、ごっついカメラも必要ない!!

動画配信する際に、スマホに「GO:LIVECAST」を挿すだけ。
誰もが持っているスマホには、高画質のカメラもついているので、高いカメラを別途買う必要もなし。

さらに、「GO:LIVECAST」は2台目のスマホを無線接続すれば、もう1台カメラとして使えます。
2画面(PinP)で映すことも可能。
外出先でも、テザリング接続で2台目のスマホと接続できます。

無線接続なので、ケーブルの取り回しを考える必要もありません。
誤ってケーブルが抜けてしまう、なんてハプニングも防げます。

配信設定は簡単!アプリでYouTubeなど各アカウントにログインするだけ

配信設定は非常に簡単です。
ログインして、タイトルと公開範囲を設定すれば配信できます。

設定しておけば、チェックを入れることで配信開始できます。

配信だけでなく、スマホの中に録画することもできます(配信と録画は同時にできません)
生配信ではなくて録画した動画を公開したい、という方にも使えますね。

※YouTubeでの動画生配信は、YouTubeの仕様上チャンネル登録者数が1,000人以上必要です。

動画生配信は音にこだわれ!!マイク接続可能!!


動画配信って、音が重要です。
編集動画と違ってテロップも流せないので、「きちんと聞き取れる音声」を流すのが極めて重要。

GO:LIVECAST」では右側面にマイク端子がついています。
コンボタイプでファンタム電源に対応していますので、コンデンサーマイクも接続可能。
クオリティの高いマイクも接続できます。

さすがRoland、音へのこだわりが凄いです。

GO:LIVECASTのマイクセットも販売されています。

※スマホ内蔵のマイクも結構優秀です。
 スマホのマイクを配信に乗せることもできます。

ポン出しが充実!!エフェクトやBGMがとにかく多い!!


ポン出しのボタンがとにかく多いですね!
VR-1HDの4つを超える、6つのボタンを搭載しています。

このポン出し、音声(効果音やBGM)だけでなく写真や動画の表示にも使えます。
テキストも表示できます。

ポン出しで効果音を使いたい、ということも結構多いのですが、ポン出しって地味に高いんです。
リーズナブルな価格に多彩なポン出しをつけられるのは非常にありがたいですね。

これだけそろってお値段2万円台、というのがすごい

VR-1HDATEM Miniは、ミキサーだけでなくカメラも必要なので、人によってはかなりお金を使わないと配信できなかったかもしれません。
この「GO:LIVECAST」は、だれもが持っているスマホのカメラを使うことで「ミキサーだけ購入すれば」誰でも配信ができるすごいミキサーです。

GO:LIVECAST」のお値段がなんと…27,500円(発売日価格・税込)というのが恐ろしい…
もちろん、VR-1HDATEM Miniなどのミキサーより機能面では劣るところもありますが、それでもかなり本格的な生放送ができます。

ぜひ、ちょっとだけ凝った動画生配信を気軽に行いたい方は、チェックしてみてくださいね!!

※対応機種は、発売日当初ではiPhone 8・X以上・iOS12以上のiPhone/iPad、Galaxy S8・S9・S10・Mate10 Proとなっています。
詳細はGO:LIVECASTのサポートページをご覧ください。

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