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【Huawei P20 Pro 開封レビュー】全く気にならないノッチ、これがスマホの完成形か?

Huawei

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ついにやってきました!HUAWEI P20 Proです!
今回はETORENで購入しまして、土日を挟みましたが5日で到着しました。

iPhone X同様、ノッチ(切り欠き)のあるモデルですが全く気にならないです。
指紋認証も前面についていますので、顔認証といいとこどりをしていていい感じ。
画面も高解像で、Galaxy Note8よりもきれいなように、感じました。

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HUAWEI P20 Pro、開封の儀!

では、HUAWEI P20 Pro、開封していきますよ!

外箱にLEICAロゴあり!

外箱にはちゃんとLEICAロゴがあります。

LEICAロゴは、基準を満たしたカメラにしかつけることができませんので、品質に自信がある証拠ですね。

開けてみるよ!

では、開封しますよ!!

でーん!と、端末がでっかく登場します。
結構大きいですね…

内容品一覧

中身を出してみると、こんな感じです。

ACアダプターは海外使用ですので使用できません。
イヤホンも付いてきますが、イヤホンジャックがないので、Type-C端子になっています。
USBケーブルと、USB⇔イヤホンジャック変換ケーブルも付いてきています。

本体に液晶保護フィルムが貼り付けられています。
ケースも付属します。
説明書も付属しますが、日本語の表記はありません。

HUAWEI P20 Proのケース

HUAWEI P20 Proにはソフトケースがついています。

ただし、HUAWEI P9のケースより柔らかい、TPUっぽい素材のケースになっています。
表面(本体側)にドットのプリントが施されています。

P9のときよりも、結構指紋が目立つような気がします…

お待ちかねの、本体の外観を!

次に、お待ちかねの本体の外観をご紹介しますね!

下面


下面には、端末唯一の端子である、USB Type-C端子がついています。

上面

上面には、マイク・スピーカー穴はありますが、端子はありません。

レンズのでっぱりはありますが、ケースがちょうどいい高さで守ってくれるので、ケース前提の方は気にしなくて大丈夫そうです。
裸族の方はお気を付けください。

側面

右側面には、電源ボタンと音量ボタンがあります。

電源ボタンのほうはオレンジ色のワンポイントがあり、見るとすぐにわかりますね。
背面のLEICAの文字もまぶしいです。

左側面にはnanoSIMスロットがありますが、microSDは挿せません。

背面

背面はこんな感じ。

美しいですね…!
トリプルレンズ、VARIO-SUMMILUXです。
・40MP RGB(f/1.8)
・8MP 光学3倍望遠(f/2.4)
・20MP モノクロ(f/1.6)
の3つがついています。

角度によっては端末の色が黒く見えますが、Midnight Blueという名の通り濃い青に、若干深緑が混ざっているような感じが近いと思います。

前面

前面は、画面がついていたほうがわかりやすいと思いますので、画面がついている状態にします。

初期状態では、ノッチを境に左右が白く、非常にノッチが目立っています。

「ノッチを隠す」と…「ノッチ」が予想以上に目立たなくなる

「設定」>「画面」のなかに…「ノッチ」という項目があります。

「ノッチ」を選択すると…「ノッチ部分を隠す」というのがあります。

これを設定すると、ノッチが全く目立たなくなります。

設定前は…

設定後は…

どうでしょう?
ここだけポっと見ると、ちょっと小さくなったように見えるかもしれませんが、全然問題ありません。

画面自体の解像度もすごくきれいです。Galaxy Note8よりも画面が微妙に小さい分、より高解像であるように見えます。

写真を比較してみよう!

写真の映りを簡単に比較してみましょう!
今回比較するのは、HUAWEI P9、Galaxy Note8、iPhone 6sです。


写真左から、HUAWEI P20 Pro, HUAWEI P9, Galaxy Note8, iPhone 6sです。

HUAWEI P20 Proは、シーン判定をして最適な設定を自動選択してくれる!

HUAWEI P20 Proは、CPUにKirin 970を搭載しています。
このCPU、非常に優れたAI知能を判別できるため、カメラで最適なシーンを自動選択してくれます。

ハンバーガーにカメラを向けた途端、いきなり「フード」と認識してくれたので、驚きました。

料理の写真を比較してみよう!

まずは、料理の写真を比較してみましょう。

太陽光のある状況

まず太陽光が挿す窓際で、ハンバーガーの写真を撮ってみました。

HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P9

Galaxy Note8

iPhone 6s

暗めの状況

暗い、といっても蛍光灯があるぐらいの状況ですが、たこ焼きをお持ち帰りして家で撮ってみました。

HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P9

Galaxy Note8

iPhone 6s

そのほかの比較写真は、撮影次第更新します。

風景写真

次に風景写真を撮ってみましたので、比較してみましょう。

ワンタッチで何倍までズームできるの?

Huawei P20 Proで写真を撮ってみますね。

1倍

と思ったら…

画面の上に「1x」とあります…

MATTU
MATTU

ああ、iPhone 7 PlusやGalaxy Note8でもあった、2倍ズームのワンタッチボタンだな!
タップしてみるぞ…

3倍

MATTU
MATTU

さ、さ、3倍!?!?!?
もう一回押してみるぞ…

5倍

MATTU
MATTU

ご、ご、ご、ご、5倍!?!?!?!?!?

ということで、5倍までワンタッチでズームできます。
これは非常に便利。

写真比較しますよ!

HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P9

Galaxy Note8

iPhone 6s

スペックも高くサクサク。メインに最適な一台!

今回は、妻のメイン機の買い替えとしてこのHUAWEI P20 Proを購入しました。
初めのレビューとしていろいろテストしてみているのですが、非常に使いやすい。

  • 画面の解像度がかなりいい。きれい
  • 文字入力は、SwiftKeyキーボードがプリインストールされているが、GboardかGoogle日本語入力を使ったほうがいいかも。
  • ノッチは思った以上に目立たない。この機能入っていたら「買い」と思うレベル。
  • 海外版なので、ドコモVoLTEはもちろん使えず…(それを見越して買ったので問題なし)
  • カメラは…Galaxy Note8のほうがいいか、HUAWEI P20 Proのほうがいいか、は好みの問題だと思う。
    Galaxy Note8のほうが鮮やかに撮れる。原色を再現したいならHUAWEI P20 Proのほうがいいかも。

正直、個人的には、ペン機能以外で見ると、Galaxy Note8よりHUAWEI P20 Proを使っていたいと思う出来です。
(スマホにペン機能を載せているのはGalaxy Noteシリーズのみなので、事実上難しいですが…)

というわけで、これがスマホの完成形か、と思わせてくれるHUAWEI P20 Pro、非常におススメです!

おススメカスタマイズや、電池持ちなどのレビューに関しては、今後随時行っていきます。
お楽しみに!

HUAWEI P20 Proのレビューと価格

HUAWEI P20 Proのレビュー

HUAWEI P20 Proについては、いろいろレビュー書いています。
参考にしてみてください。

【Huawei P20 Pro 開封レビュー】全く気にならないノッチ、これがスマホの完成形か?
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。ついにやってきました!HUAWEI P20 Proです!今回はETORENで購入しまして、土日を挟みましたが5日で到着しました。iPhone X同様、ノッチ(切り欠き)のあるモデル

スペック表については、下の記事にまとめています。

3眼カメラで写真がダントツできれいなHuawei P20 Pro、ETORENに加えeXpansysでも発売開始!
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。3眼カメラで写真の画質がきれいな、DxOmarkで109をたたき出したHuawei P20 ProがETORENに加え、eXpansysでも発売開始しました。(eXpansysは仮予約

HUAWEI P20 Proの価格

※価格は2018年4月17日現在

HUAWEI P20 Pro ETOREN eXpansys
Graphite Black 103,097 102,230
Midnight Blue 103,097 102,230
Twilight 103,097
備考 輸入関税消費税込み
送料別途
7万円以上なので送料無料
輸入関税消費税別途

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