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Galaxy Note9に対するモヤモヤ ー やはり本命は「Galaxy X」なのか

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

既報の通り、2018/8/9にGalaxy Note9が発表されました。
順調なスペックアップ、といったところでしょうか。

Galaxy Note8を持っている私からすると、今回のNote9はモヤモヤが残る結果となりました。
やはり、サムスンが注力しているのは、2019年頭に発表されるといわれている折りたたみスマートフォン「Galaxy X」なのでしょうか…

Galaxy Note9は、Note8から順当にスペックアップしたペン搭載スマホ

Galaxy Note9は、2018年8月9日にニューヨークで発表され、8月24日より世界で発売されるGalaxy Noteシリーズの2018年最新機種です。
日本での発売は、Galaxy Note8と同様、NTTドコモとauから発売されるとみられており、10月に開催される各キャリアの冬モデル発表会にて発表される見込みです。

最新機種、ということで、どの点が進化したのかが気になるところでしょう。
Galaxy Note FE(7)からGalaxy Note8への進化に比べると、大きく進化した、とは言いにくいですが、着実にスペックアップしています。

フォルムはほぼ変わらず。若干大きく、指紋センサ位置は下にずれる

ふたを開けると、「やっぱりかぁ」という感じではありましたが…
フォルムのデザインはほぼ変わることはありませんでした。

カメラの配置も、Galaxy S9+は縦に並んでいたのに対し、Galaxy Note9は横並びと、Note8を踏襲しています。
ただ、批判の多かった指紋センサの位置はカメラの下にずれる、など、改善は見られます。

カメラはGalaxy S9+同様、絞り可変に。CPUと連携してAI機能も強化

カメラもS9シリーズ同様の進化を遂げていて、絞り可変になっています。
CPUもS9シリーズと同様、AI機能の充実したSnapdragon 845 / Exynos 9810を搭載しており、カメラ撮影時に自動的にシーンを認識してくれます。

また、失敗検出機能(Flaw Detection)により、まばたきや手ブレ、逆光などで、写真撮影を失敗したと検知されたら、自動的に通知してくれます。
大切なシーンでの記念撮影などで、ミスを防げます。
AIによって、人的ミスを防げるようになるというのは非常に大きいです。

Sペンも進化した、けど…

Galaxy Note8からNote9へSペンで進化したことといえば、Bluetooth搭載機能でしょう。
Sペンがリモコンになって、カメラのシャッターを切ってくれるし、プレゼンのスライド送りもしてくれる。

短押し、長押し、2回押しなど、それぞれによってショートカット機能を振り分けられます。

一方で、メモ機能の進化はあまりない、といってもいいのではないでしょうか。
画面オフメモで、Sペンの色に合わせてメモの色が変わる、といったぐらい。

PC・タブレットとの連携が若干弱いかなぁ、と思っていたので、そのあたりの進化を期待していましたが、そこがなかったのは残念でした。
とはいえ、Galaxy Note8でかなり完成形に近いようにも思えたので、買って損はない端末に仕上がっています。

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Galaxy Note8の完成度が高いせいで、Note9がかすんで見える

Galaxy Note8からNote9への進化は、一種のマイナーチェンジでした。
Galaxy Sシリーズも、今年はS8からS9への進化はあまり注目されず、どちらかといえばファーウェイなど他社の躍進に目が行きがちです。

もちろん、今回のNote9も、CPUや電池容量、内蔵RAM/ROMの進化、カメラ機能の強化など、スマートフォンとしてのベーススペックのアップはあります。
しかし、少なくとも、「機能面」でユーザーが目に見えて進化を体感できる点は少ないように思います。

私のおススメは、型落ちになり安くなったGalaxy Note8を購入することです。
型落ちとは言え、性能が大きく変わらずGalaxy Note8を安く買うのは、かなり戦略的にありです。
現在でも、ドコモの場合、MNPで一括15,552円とかなりお得に購入できます。

来年2019年には、かねてからうわさされている画面折りたたみスマホ「Galaxy X」(仮称)が発表される、と言われています。
やはり、サムスンの照準はそこを狙っているのでしょうか。
どんな端末に仕上がっているのかわかりませんが、楽しみですね。

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