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NTTドコモ、2019年夏モデル12機種を発表!注目はHUAWEI P30 Pro, Xperia Aceなどミドル層も熱い!!

NTTドコモ

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

NTTドコモは、2019年夏モデル12機種を発表しました。
今回のドコモは分離プラン「ギガホ」「ギガライト」導入となるため、価格を抑えたミドルレンジのモデルを多く導入すると見られていましたが、蓋を開けてみるとハイエンドモデル・ミドルレンジモデルのバランスがいいですね。

NTTドコモ、2019年夏モデルを見てみよう

今回のNTTドコモの夏モデルは、スマートフォン9機種、ケータイ2機種、Wi-Fiルーター1機種となっています。

機種ジャンル価格
発売時期
特徴
Xperia 1 SO-03L
ハイエンド6月中旬
103,032円
4K有機ELディスプレイ世界初採用
シネマワイドな21:9大画面で2画面利用も最適
瞳AFやCinema Proで本格的なカメラ撮影
6GB/64GB,Purple・Black
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Galaxy S10 SC-03L
ハイエンド6月1日
89,424円
インカメラ・指紋認証が画面の中に入ったディスプレイ
カメラは3つのレンズ、F1.5はドコモ史上最も明るい
8GB/128GB,Black・Blue・White
詳しく
Galaxy S10+ SC-04L
ハイエンド6月1日
101,088円
6.4インチ有機EL
S10の機能に加えてインカメラにRGB深度カメラも搭載
8GB/128GB,Black
詳しく
Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
ハイエンド7月下旬
114,696円
ドコモオンラインショップ限定
6.4インチ有機EL
8GB/128GB,White
詳しく
HUAWEI P30 Pro HW-02L
ハイエンド
89,424円
今夏6.4インチ有機EL
4つのカメラで一眼に迫る写真
6G/128G,Breathing Crystal・Black
詳しく
AQUOS R3 SH-04L
ハイエンド6月1日
89,424円
IGZOディスプレイが進化
手ぶれ補正が進化してヌルヌル
6GB/128GB
詳しく
Google Pixel 3a
ミドルレンジ6月上旬
46,656円
AI・ハード・ソフトを融合した最高の体験を
中間の性能ながらカメラはPixel 3相当の最高品質
4GB/64GB,Black・White
詳しく
Xperia Ace SO-02L
ミドルレンジ6月1日
48,600円
Xperia XZ2 Compact後継のミドルレンジモデル
電子・光学ハイブリッド手ブレ補正のアウトカメラ搭載
4GB/64GB,3.5mmイヤホンジャック搭載
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LG Style2 L-01L
ミドルレンジ7月
38,880円
3900mAh大容量バッテリー(最大級)
エコプレイモードで画面暗いまま音楽・動画を楽しめる
4GB/64GB,6.0インチ大画面
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arrows Be3 F-02L
ミドルレンジ6月上旬
33,048円
頑丈を追求してもデザインは「普通のスマホ」
背面指紋センサーがスクロール・拡縮もできる「Exlider」
3GB/32GB,テレビアンテナ内蔵
詳しく
arrowsケータイ F-03L
ケータイ今夏使いやすい・壊れにくい安心のドコモケータイ
1GB/8GB, Android 8.1, ワンプッシュオープン
SH-03Lケータイ今夏法人向けのみの販売
SH-02Lのカメラレスモデル
Wi-Fi STATION SH-05L
Wi-Fiルーター今秋4000mAhバッテリー
988Mbps高速通信
国際ローミングも対応

ハイエンドモデルの注目はHUAWEI P30 Pro!?AQUOS R3も意外にすごい

ハイエンドモデルは4機種。

HUAWEI P30 Pro HW-02L

HUAWEI P30 Proは、私も海外モデルを現在メイン使用していますが、やはりすごいです。
カメラの性能は抜群。
今回も、HUAWEI P20 Proに引き続きドコモ専売で登場します。

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Xperia 1 SO-03L


注目はやはりXperia 1 SO-03Lでしょう。21:9のシネマワイドディスプレイで、Androidの最大の特徴でもある「2画面分割操作」が捗ります。
カメラも瞳AFを搭載。
映画カメラ「CineAlta」の開発者とコラボレーションしたCinema Proで、細かく調整しながらまるで映画のような動画を撮影できます。

AQUOS R3 SH-04L

個人的にびっくりしているのはAQUOS R3 SH-04L

試しに使わせてもらいましたが、ディスプレイは鮮やかで発色がいいですね。Pro IGZOディスプレイの効果はすごいです。
SHARPのカメラは、個人的には手ブレに弱い印象があったのですが、AQUOS R3 SH-04Lはかなり改善されていました。
手ブレ補正は、静止画は光学式、動画は電子式と、ブレの特性によって使い分けられています。
被写体ブレ補正もAIで自動補正。
手ブレ・被写体ブレの両方からアプローチされていて、ブレを感じさせないヌルヌルな画に仕上がっていたのは印象的でした。

Galaxy S10 SC-03L,Galaxy S10+ SC-04L

Galaxy S10シリーズは、なんと言っても「カメラ・指紋認証が入ったディスプレイ」が印象的。

Galaxy S10,S10+も触らせてもらいましたが、意外と電源ボタンが端末上部に移動しているのが印象的。
Bixbyボタンと同じ位置にあると混同してしまうから、ということでした。

Galaxy S10+は、なんとドコモオンラインショップ限定でオリンピック限定モデルが発売される、というのもポイント。

スペック自体は同じですが、カラーが異なるのと、Galaxy Budsが標準で同梱されます。
いままでGalaxyシリーズは開催国でオリンピック限定モデルがリリースされていましたが、東京オリンピックではついに日本でも販売します。

ミドルレンジでは、待望のXperia Ace SO-02Lが登場。実は魅力的なarrows Be 3 F-02L

Xperia Ace SO-02L

ミドルレンジでは、待望のXperia Ace SO-02Lが登場します。

docomo withがある内に登場してほしかった…
Xperia XZ2 Compact SO-05Kの大きさはそのままに、スペックは抑えながらも使いやすくなっています。
デザインはXperia XZ1 Compactのほうが近く、指紋センサーは側面に搭載されていますが、カメラボタンは省略されています。
ヘッドホンジャックもあるのは嬉しいポイント。
カメラもハイブリッド手ぶれ補正搭載、F1.8とXperia XZ2 Compactより23%明るく撮れるのも嬉しいですね。

また、Xperia Aceにもエッジ・センスが搭載されています。
AIが自動的に判別して、次に使いそうなアプリをエッジから引き出したメニューに表示してくれる機能。
これかなりのおすすめポイント。

arrows Be 3 F-02L

エントリー向けで結構魅力的に感じるのは、arrows Be 3 F-02Lですね。

「割れない刑事」でもアピールしている「頑丈さ」がありながら、普通のスマホの見た目でデザイン性を向上しているのが特徴。
指紋センサーは背面に移動し、この指紋センサーでスクロールや拡大・縮小もできる「Exlider」にも対応しています。
側面から背面に移動したことで、近年増えてきた「横スクロール」もできるようになったのがうれしいです。

ワンセグ内蔵アンテナで、イヤホンを使うことなく端末だけでワンセグが見られます。
脈波センサーも搭載されていて、血管年齢やストレス度も判定してくれます。健康が気になる方には最適。

スペックはRAM 3GB, ROM 32GBと抑えめですが、3万円台の格安で発売されます。
はじめてのスマートフォンにはおすすめの一台ですね!

LG Style 2 L-01L

LG Style 2 L-01Lは、ミドルレンジながら大容量バッテリーの3900mAh搭載。

今回の夏モデルは、HUAWEI P30 Proの4100mAh,Galaxy S10+の4000mAhと同等のバッテリーを搭載しているのはすごいですね。

また、エコプレイモード搭載。
YouTubeなどの動画で音楽だけを楽しみたい、ただ電池持ちが気になる…というときに、ワンタップで画面の輝度を最大限に暗くして電池の消費を抑えるモードです。

カメラではYouTube Liveモードが搭載され、ワンタップでYouTube Liveの配信ができます。
※ただし、スマホからYouTube Live配信するにはチャンネル登録1000人以上が必要です。

かなりYouTubeを意識した商品開発をしているという印象がありました。

画面も6.0インチと、ハイエンドモデル並みの見た目をしています。
4GB/64GBで、触った感じかなりサクサクでした。

Google Pixel 3aも発売。本命はコレ?

今回のラインナップで最大の魅力は、Pixel 3aシリーズではないかと思います。

2018年秋に発売されたハイエンドモデルの「Pixel 3」シリーズの廉価版(プレミアムエントリーモデル)。
ただスペックは抑えながらもカメラはPixel 3と同じものを搭載(インカメラの広角撮影のみ非搭載)。

Pixelシリーズの魅力は、AIとハード・ソフトの融合
カメラの画作りも、AIを駆使し、Googleが蓄積したデータを元に色味を補正。
夜景モードの鮮やかな色、ポートレートはあとからピントなどの修正も可能。

Google純正のスマホながら、ドコモのサービスはほぼ使えます。
Google Payではdカード(iD)にもついに対応。

価格を抑えながらも、満足して使いたい方にはおすすめ。
ドコモ向けには、BlackとWhiteの2色が発売されます。

「スマホおかえしプログラム」も提供開始

ハイスペック機を対象に「スマホおかえしプログラム」も提供開始します。
36回分割で購入し、2年後に返却すると、残り1年間分の残債が免除されます。

条件は「スマホを返す」だけ。
返却時に新しいスマホを購入する必要はありません。

事実上のリースですね。

報道発表資料 : 「スマホおかえしプログラム」の提供を開始 | NTTドコモ
「スマホおかえしプログラム」の提供を開始します。

今回のドコモ夏モデル、かなり力入ってます

その他にもケータイ・Wi-Fiルーターも発売されます。
あらゆるニーズに対応した、かなり攻めたラインナップ。
スキがないですね。

ぜひ、お気に入りのスマホを見つけてみてくださいね!

また、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」も始まります。
今の料金プランと新料金プランを比較したい方は、シミュレーションツールを公開していますので是非どうぞ。

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