【ドコモ版】AQUOS R5G SH-51A開封レビュー!!かなり美しい背面に惚れる、使い勝手のいいボディ

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

AQUOS初の5Gスマホ「AQUOS R5G」は、「5G」以外にもカメラやスペックなど、かなりパワフルに進化しています。
ドコモ版 AQUOS R5G SH-51Aの開封レビューを行います。

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AQUOS R5G SH-51Aレビュー!!背面のオーロラが美しい…

AQUOS R5Gの外観をさっそく見ていきましょう。

背面のオーロラが美しい…

今回使っている端末はAQUOS R5Gのオーロラホワイト。


「docomo >>5G」のロゴが目立ちますね…

白い筐体ですが、「オーロラ」の名の通り光の角度に応じて虹色のデコレーションが姿を現します。

このオーロラカラー、思い出すのはGalaxy Note10+ですね…

どちらもオーロラですが、Galaxy Note10+のオーラグローは結構どぎづくオーロラが出るのに対し、AQUOS R5GのAurora Whiteは、背景がホワイトなこともあり、少し控えめです。
これぐらい控えめのほうが上品な感じもします。

画面は10億色で正確に色を表現する、Pro IGZO TFTディスプレイ

画面は6.5インチのPro IGZO TFTとなっています。
10億色の色数で非常に美しく表現できています。

全く同じ画像をGalaxy Note10+とAQUOS R5Gで比較してみました。
写真ではわかりにくいかもしれないですが、Galaxy Note10+のほうがディスプレイに黄色味がついているような感じがします。
肉眼で見た映像に近い、再現されているのはAQUOS R5Gかな、と思います。

AQUOS R5Gは強い日差しの下でもはっきり楽しめる高輝度1000cd/m2の明るい画面を採用していますが…
有機ELの画面と比べると、やはり太陽のもとでは少し見にくいですね。
とはいえ、TFTでも有機ELと比較できるぐらい「ちゃんと画面の内容を確認できる」のはすごいと思います。

ダブルノッチなディスプレイ、視覚的にも操作もそんなに違和感ない

フロントカメラと指紋センサーがノッチとなっている、ダブルノッチディスプレイです。

ノッチといっても、ナビゲーションバーの真ん中のホームボタン部分が完全に指紋センサーに置き換わっているわけではありません。
少しずれていて、ナビゲーションバーの指紋センサーの直上は、ホームボタンと同等に動作します。

完全に指紋センサーをナビバーにかぶせればいいのに、と思ったりもしますが…
全画面で写真を表示したときの違和感をなくすためにずらしているのかも。

全画面で写真や動画を表示しても、ノッチはほとんど目立ちませんね。

側面はアルミ、3.5mmイヤホンジャックもあり!LEDも不思議な位置に

AQUOS R5Gの側面はアルミの縁となっています。

左側面にSIMスロット、右側面に電源・音量ボタンがあります。


上面には、3.5mmイヤホンジャックがついています。

ハイエンドスマートフォンから一時期消えかけてしまった3.5mmイヤホンジャックですが、ドコモ最初の5Gスマホのラインナップでは、意外と搭載されている機種が多いです。

機種3.5mmイヤホン端子ワイヤレス充電(Qi)
AQUOS R5G SH-51A
Xperia 1 II SO-51A
LG V60 ThinQ 5G L-51A
Galaxy S20 5G SC-51A
Galaxy S20+ 5G SC-52A
arrows 5G F-51A

5Gスマートフォン6機種のうち、3機種は3.5mmイヤホン端子が搭載されています。
オーディオファンにとっても結構うれしいですね。
あるのとないのとでは使い勝手がそこそこ変わります。


通知を示すLEDは、USB Type-C端子のある下面の右端にあります。
不思議な位置にありますね…

AQUOS R5Gの動作はサクサクで、かなり使いやすい…

AQUOS R5Gの動作は非常にサクサクです。
スペックもかなり強化されていて、非常に使いやすいです。

歴代AQUOS Rシリーズや2020年春夏モデルとのスペック比較

項目AQUOS R5G SH-51A
2020年春夏モデル
AQUOS R3 SH-04L
2019年夏モデル
AQUOS R2 SH-03K
2018年夏モデル
CPUSnapdragon 865Snapdragon 855Snapdragon 845
メモリ(RAM)12GB6GB4GB
ストレージ(ROM)256GB128GB64GB
バッテリー3730mAh3200mAh3130mAh
サイズ162x75x8.9mm156x74x8.9mm156x74x9.0mm
重さ189g185g181g

昨年発売のAQUOS R3と比べても、AQUOS R5Gのメモリやストレージは2倍。
2年前のモデルのAQUOR R2からはメモリが3倍、ストレージは4倍と大幅に強化されています。

2020年春夏モデルの5Gスマホを見ても、メモリ12GBを積んでいるのはAQUOS R5GGalaxy S20,Galaxy S20+のみ。
ストレージはAQUOS R5Gが最も多いです。

体感の動作も非常に滑らかです。

機種メモリ
(RAM)
ストレージ
(ROM)
バッテリー
AQUOS R5G SH-51A12GB256GB3,730mAh
Galaxy S20 5G SC-51A12GB128GB4,000mAh
Galaxy S20+ 5G SC-52A12GB128GB4,500mAh
Xperia 1 II SO-51A8GB128GB4,000mAh
LG V60 ThinQ 5G L-51A8GB128GB5,000mAh
arrows 5G F-51A8GB128GB4,070mAh

バッテリー持ちと端末の熱は?

AQUOS R5Gのバッテリーは3,730mAhを積んでいます。
まだ、客観的に解析するほど利用していないですが、体感ではバッテリー持ちはよさそうな気がしています。
(少なくとも、Galaxy Note10+の体感と比較して)

端末の熱については、初期セットアップの時は結構熱くなっていましたが、その後普通に使うときはそこまで熱くなっていないです。


熱によるパフォーマンス低下を防止する設計や、充電中も二つの充電ICで発熱源を分散するなど、利用時に「熱によるパフォーマンス低下」を下げる工夫をしているのはかなり評価できますね。

AQUOS R5G、なかなか面白い端末に仕上がっていそう…

AQUOS R5Gをざっと一日弱触って思ったのは、なかなか面白い端末に仕上がってそうです。
動作においては満足・ディスプレイもかなりきれいで、かなり心地よい感じです。

AQUOS R5Gといえば、もう一つ強化されているのがカメラ。
ToFセンサもつき、動画は8Kも撮影可能な、4眼カメラは非常に注目です。

カメラのレビューは次回、みっちり行っていきたいと思います!

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