2017/05/070 Shares

auのTORQUE X01の発売が待ちきれない!TORQUE X01(KYF33)の情報をまとめてみた

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

以前、auの春モデルの発表会に関する記事を書いた通り、auは6年ぶりにフィーチャーフォン(ガラホ)としてタフネスケータイを発売します。「TORQUE X01」です。

今回は、TORQUE X01の発売を待ちきれない、私のような人のために、情報をまとめてみました。

発売日と価格

TORQUE X01(京セラ製、KYF33)

発売日:2017年2月下旬以降予定(詳細日未発表)

価格

価格は、auオンラインショップ内での表記によると、以下の通りです。

契約 機種料金 毎月割 実質
MNP 43,200円
(1200円×36回)
21,600円
(600円×36回)
21,600円
(600円×36回)
新規 43,200円
(1200円×36回)
21,600円
(600円×36回)
21,600円
(600円×36回)
機種変更 43,200円
(1200円×36回)
21,600円
(600円×36回)
21,600円
(600円×36回)

MNP,新規,機種変更と一切関係なく同じ額になっています。

※毎月割は36回(3年間)のみ。。。24回があればいいのに。
※2017/2/4現在、auオンラインショップ上の毎月割の注意点には、「スマートパス」加入有無に関する毎月割の減額に言及されていないので、この機種はスマートパスに入らなくても減額の対象にならないと思われます(スマホは対象、ガラホは対象外?)

月々の維持費

月々の維持費は、一括で購入した場合は次の通りです。

項目 金額
カケホーダイライト(ケータイ) 1,200
ダブル定額Z(ケータイ)※ 0~4,200
LTE NET 300
毎月割 -600
合計 900~5,100

※ダブル定額Zは、500KBまでは無料、その後0.03円/KBで上昇し、137.2MB~2.5GBまでは上限の4,200円で使えます。
2.5GBを超えると、128kbpsの低速通信になります。

最低額で運用したいのであれば、パケットは一切使わずWi-FiやBluetoothでのテザリング子機として使用できると思いますので、メールアドレス(~@ezweb.ne.jp)がいらなければLTE NETを外せます。すると…

項目 金額
カケホーダイライト(ケータイ) 1,200
ダブル定額Z(ケータイ)下限 0
毎月割 -600
合計 600

という形で使えると思います。これで2年間使用した場合の維持費は、
3240円(新規契約事務手数料)+650円(上記金額+消費税)×24=18,840円/2年
消費税が上がらなければ20,000円弱、といったところでしょうか。

他キャリアでの使用

MVNO(格安SIM)での使用を検討されている場合、仕様上、発売後半年たってからのSIMロック解除をしないとau系MVNO(mineoやUQ mobile)では使用できませんので要注意です。
他のガラホから推測するに、LTEはband 1/18/26と思われますので、ドコモ系はBand 1のみの対応となると思われます(推測の域は越えません)
登山に行くために使うのなら、au系のキャリアのほうが心強いかもしれません。。。

スペック

スペックは、当サイトで紹介しているAQUOSケータイ SH-01Jと対比して載せておきます。

項目 TORQUE X01 AQUOSケータイ SH-01J
CPU MSM8909
1.1GHz(4コア)
MSM8909
1.1GHz(4コア)
内蔵メモリ RAM 1GB/ROM 8GB RAM 1GB/ROM 8GB
外付メモリ microSDHC 32GB microSDXC 64GB
OS Android 5.1.1 Android 5.1.1
通信速度 受信150Mbps
送信25Mbps
受信112.5Mbps
送信37.5Mbps
バッテリー容量 1500mAh(暫定) 1800mAh
寸法 約54×118×23.3mm
(最厚部 約24.9mm)
(暫定値)
約51×113×16.7mm
重量 183g 132g
カメラ 約1,300万画素AF対応CMOS 約800万画素AF対応CMOS
Wi-Fiテザリング ×
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n(2.4GHz) IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth 〇(4.1) 〇(4.1)
おサイフケータイ
(FeliCa)
赤外線通信
VoLTE
メインディスプレイ 約3.4インチ FWVGA TFT 約3.4インチ QHD/TFT
サブディスプレイ 〇(0.9インチ有機EL)
防水防塵 耐衝撃(MIL-STD-810G Method 516.7:
Shock-Procedure IV)
防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
MIL規格準拠
防水IPX5/8
IP5X

こんな感じです。
外付けメモリがSDXCにスペック上対応していないのと、バッテリーが若干少ないのが少し不安だったりしますが…まあ大丈夫でしょう。
CPUやRAMに関しては、SH-01Jとまったく一緒で、そんなに不自由を感じていない(というか結構いいと思っている)ので、問題ないと思います。

カメラは、13Mということで結構すごいですね。

耐衝撃については、京セラの公式ページにも「独自試験」としてやっていると書いているぐらいですから、かなり気合を入れて取り組んでいるのだと思われます。

その他気になる点

凹凸のあるハードキー

PRポイントにある「グローブをしていても押しやすい、凹凸のあるハードキー」というのは結構うれしいです。
(京セラ公式ホームページより)
私も仕事柄、軍手をはめて作業するので、こういうこだわりはうれしいと思います。

OUTDOOR PORTAL

登山だけでなく、サーファーや釣りにも使える潮の満ち引きなど、いろいろな情報が網羅されているのは大きいですね。
(京セラ公式ホームページより)

発売が楽しみです

発売は2月下旬とのこと。発売が楽しみですね。

auユーザーの方は、TORQUE タフネスチャレンジという耐久試験の体感ができるイベントに、応募すれば抽選で招待されます。
2/8までとのこと。興味のある方は急いで応募しましょう!

https://www.au.com/cmp/torque-challenge/

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