2017/10/0316 Shares

NTTドコモの「データ量上限設定オプション」の申し込み、設定方法をまとめてみた!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

既報の通り、9月1日よりNTTドコモでは「データ量上限設定オプション」の申し込みが始まりました。
ちょっとわかりにくいので、設定オプションの申し込みかたをまとめてみました。

 
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「データ量上限オプション」とは?

データ量上限オプションとは、回線ごとに個別に上限GB数を設定できるサービスです。
9月1日より、申し込みがスタートしています。

「データ量上限設定オプション」の申し込みかた

「オンライン申込み」から、「シェアパック~」のこのリンクをタップします。

現在の契約内容が表示されるので、「データ量上限設定のお手続き」をタップします。

注意事項をよく読みます。

・シェアパック代表者からのみ申し込み可能
・申し込み後、回線単位にデータ量上限設定する必要あり
・申し込み付きからの適用のみ適用可能(翌月適用などの予約適用は不可、シェアパックGB変更の場合のみ翌月適用可)
・回線単位のデータ量上限の設定・変更は、申し込み月からの適用・翌月1日からの適用・当月末までの予約廃止を選択可能
・回線単位の速度制限がかかった場合、回線の上限を変更することで、速度制限解除が可能。オプション廃止でもOK
 (シェアパックの1GB追加オプション申込では、速度制限解除されません)
・シェアパック分割請求オプションとの重畳契約は不可
よく読んだうえで、同意すれば、即時適用されます。

最後の確認もこういう形です。

完了しました。

回線単位の上限設定のしかた

契約完了の画面から、リンクで飛ぶこともできますが、普段のアクセス方法を知っておいた方がいいと思います。
「ご契約内容確認・変更」画面の2ページ目に、リンクがあります。

この「コチラ」をクリックすれば、上限設定が出来ます。

上限設定サイトは下の通り。

回線ごとに、設定しないか、1~10GBの刻みで1GBずつ設定が可能です。
当月で設定すると、翌月以降の欄も同じ値が入るようになっています。
(翌月以降にも改めて値を入れることが出来ます)

まとめ

回線単位の速度制限がかかった場合、当月の回線の上限GB数を変更すれば解除可能、ということ。
回線単位の速度制限は、当月適用・翌月適用両方OKということですね。

結構使いやすそうです。
意図しないバックグラウンドでのパケット漏れで他の人に迷惑をかけないように、各回線にデータ量上限をつけておくことをお勧めします!
皆様もぜひお試しを!
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