2017/07/202 Shares

Let’s note RZ6を半年使ったレビュー!軽くて丈夫で、どこにでも持っていける便利なPC!!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Let’s note RZを買ってから、半年になります。半年間使い続けてきて感じた、メリット・デメリットをチェックしていこうと思います。

 
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どこにでも持っていける、「小さな巨人」

軽さ、フルスペックなところは、本当に心地いい

Let’s note RZ6のサイズは、10.1インチ、745g。
ほぼフルスペックで、1kgを大幅に割る重さは、取り回しが非常に楽なことを物語っています。

現に、今回GWの旅行でLet’s note RZを持って回っていましたが、正直全く重さを感じませんでした。

電車などではタブレットスタイルで、家や宿などでブログ書いたりするときはクラムシェルスタイルで。
このような使いまわしができるのは、本当に使いやすいと思います。

タブレットスタイルを支える「ホイールパッド・タッチ Pro」

タブレットスタイルで使うと、どうしても解像度が高いことから細かい動作が必要になる場面があったりするのですが、指でタップすると太すぎて誤タッチが多くてイライラします。

これを解消するのが、Let’s note XZ発売に際してつくられた、「ホイールパッド・タッチ Pro」です。

Let’s noteのホイールパッドを画面上に表示させ、マウス操作やホイールスクロール操作、テンキー操作などが出来ます。
これがあれば、タッチパッドがなくてもタッチパネル画面だけで十分に操作可能です。

詳しい使い方は、下の記事に解説していますので、ご覧ください。

要件には「Windows 10 Anniversary Update以降のタッチパネル搭載PC」という縛りしかないので、十分にLet’s note RZでも使用可能ですし、かなり快適に使えます。

個人的には、大きさ・重さの問題、排気の問題(端末の熱さ)を考慮すると、Let’s note XZよりは、やはりLet’s note RZがおススメです。
モニターとつないで十分にメイン使いできますし、外出先でも快適に使用できます。


デメリットは…

ペン入力に対応していない

メモをするときに、ペン入力は非常に便利だと思っています。

VAIO Duo 13を使っていた時も、ペン入力の素晴らしさには感動しています。
ただし、今のところ、iPad Proを超えるペン入力の快適さのある端末に出会っていないのが現状です。

iPad Pro(9.7)>>VAIO Duo 13>>>Surface pro 3

という感じでしょうか。。。同じWindows10端末でも、VAIO Duo 13とSurfaceで書き心地が全く違うのに驚きました。

Let’s note RZシリーズは、ペン入力には対応していません。
ただ、使うシーンが意外と少ない(ペン入力でメモるより、タイプしたほうが早かったり)のと、iPad ProのタイプカバーにJIS配列のものが存在していないので、もう持ち運びではメモなしでいいかなぁと思っています。
Let’s noteシリーズをご検討の方でペン入力が欲しければ、Let’s note XZだと専用のペン入力がありますので、そちらのほうがいいかもしれません。

メモが必要なシーンでは、Galaxy noteやDRT-RT1に任せたい、という気分。
Galaxy note 8、早く出てほしい。。。

画面はやっぱり小さい

画面はやっぱり小さいので、老眼の方はちょっと注意かもしれません。
まあ画面を拡大させればいい話ではあるんですが。。。

価格は高いが。。。

価格が高い、というのはデメリットの一つではあると思います。
それでも、Let’s note RZLet’s note XZに比べると安いですが。。。
しかし、SSDを1TBのものを選択してしまうと、めちゃくちゃ高くなってしまいます。

私はSSD 128GBでLTE対応のモデルを購入し、1TBのSSDに換装しています。
1TBのSSDは5~6万円程度で買えるので、それのほうが安くなります。

換装はメーカー保証の対象外になる可能性がありますので、自己責任でお願いします。

換装のやり方については下の記事に書いています。

メイン機種にピッタリのLet’s note RZ!!

ほんとに、Let’s note RZは「小さな巨人」にふさわしい、どこでも使えるPCです。
ぜひ、PCでお迷いの方、絶対にいい買物になると思いますので、Let’s note RZがおススメです!

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