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香港版 iPhone 13 Pro A2639 購入レビュー!!物理Dual SIM+Suica対応の香港版を選んだ4つの理由

iPhone 13 Pro

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

iPhone 13シリーズもいよいよ発売開始になりました。
昨年は日本国内版のiPhone 12 miniを購入したのですが、1年使ってみて大きさ・物理SIMの使い勝手から、やはり物理SIMが2枚入る「Dual物理SIM」対応の香港版iPhone 13 Pro A2639を購入してみました。

使い始めて感じるのは、進化した「Pro」モデルを、物理Dual SIMで味わえるのは最高です。
Androidの海外向け端末とは異なり、iPhoneの場合は海外版でもSuicaやiD・QUICPayなど、FeliCaのApple Pay決済サービスも利用可能。

妥協なく、ほぼフルスペックを日本国内版と同様に味わえます。

今回は、iPhone 13 Pro A2639 香港版を最速開封レビューします。

※海外版の購入は、「技適」未取得の場合があるため、自己責任でご購入ください。
「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を用い申請すれば、国内でも特例で利用可能です。

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iPhone 13
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iPhone 13 Pro
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「iPhone 13 Proの香港版」を選んだ4つの理由

実は、私がiPhone香港版を購入したのは「iPhone XS Max」「iPhone 11 Pro」に続き、3モデル目となります。

iPhone 13シリーズの中で「iPhone 13 Proの香港版」を購入した4つの理由を解説します。

mini、よかったんだけど、やっぱりちょっと小さい

このところiPhoneは毎年1モデルずつ購入して使っています。
昨年のiPhone 12シリーズは、iPhone 12 miniを1年間使ってきました。

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniと今年のiPhone 13 miniは、5.4インチのコンパクトモデルです。
スマホのサイズと画面のバランスは結構いい感じがしていたのですが、キーボードで文字を打つと「小さくて打ちにくい」と感じることがかなり多かったです。

私の手が大きいのもあるのかもしれませんが、最近は5.4インチより大きいiPhoneやAndroidを使う頻度が圧倒的に高く、慣れることができませんでした。

iPhone 12 mini(5.4インチ・左)、iPhone 11 Pro(5.8インチ・中)、iPhone 13 Pro(6.1インチ・右)

現行モデルは5.8インチのラインナップがないため、5.4インチより大きく…ということであれば、6.1インチを選ぶことになります。
大きすぎないか、という不安はありましたが、iPhone 11シリーズの側面がラウンドの形状とは異なり、iPhone 13シリーズは側面が角ばったデザインのため、横幅のデッドスペースを改善できている気がします。

画面も確かに若干大きい(右:iPhone 13 Pro,左:iPhone 11 Pro)
横幅はほぼ同じ

大きさは縦に若干伸びた程度で、横幅はほぼ同じ。大きさは似ているように感じました。

6.1インチのiPhone 13シリーズは、「iPhone 13」と「iPhone 13 Pro」の2モデルあります。

「Pro」ではないiPhoneは、望遠レンズがついていません。
案外望遠レンズを使うことが多いので、今回はiPhone 13 Proにしようと決めていました。

やはり、物理SIMのほうが使い勝手がいい…

今回、日本版をはじめほとんど全世界のiPhone 13シリーズで、物理SIM+eSIM、eSIM+eSIMの運用ができるようになります。
とくに「デュアルeSIM」の運用はかなり魅力にも感じます。

右がiPhone 13 Pro(6.1インチ)のSIMトレイ裏面。裏面はSIMが離脱しないようクッションのストッパーが取り付けられている

ただ、私のようにスマホを頻繁に変えたい人や、万が一スマホが壊れた時のことを考えると、ピンで抜いてほかの端末に挿すだけで通信ができるようになる物理SIMはやはり便利です。
機種変更のたびにeSIM再発行の手続きをしなければならないのは苦痛でしかありません。

今回のiPhone 13 Pro香港版も、SIMトレイは表裏1枚ずつ入れる仕様になっています。
香港版はiPhone 13 miniを除いて物理SIMのみで、eSIMには対応していません。

欲を言えば、物理SIM2枚+eSIM1回線(予備)みたいな運用ができれば…とも思うのですが、中国の特殊事情を考えると(あえて物理SIM2枚というモデルを投入していますし)実現性は低そうな気がします。

Appleは今後、Lightningポートの廃止と一緒に、物理SIMの廃止もアプローチしてきそうで、若干怖いところではありますが……。

香港版も、日本の周波数帯にほぼフル対応!

香港版iPhoneは、日本の周波数帯にほぼフル対応しています。

日本版と香港版の違いは、Band 11とBand 21の対応可否ぐらいです。
それ以外は問題なく対応しています。
ドコモのプラスエリア(Band 19)、auのBand 18、ソフトバンクのBand 8ももちろん対応しているので、エリア的にも問題ないです。

技適の問題だけありますが、速度・エリア的には問題なく使えますね!

Suica・iD・QUICPayなどのApple Pay(FeliCa)にも完全対応!

iPhone 13 Pro A2639香港版でも、Suica設定できた!

香港版iPhoneでも、きちんとFeliCaが搭載されています。
Suica、iD、QUICPayなどのサービスが使えるほか、nanaco・WAONも年内に対応する予定です。

Suica使えるの、やはり便利ですよね!!

iPhone 8以降の、現行のiPhoneは海外版でもFeliCa搭載されています。
Androidはほとんどの海外版でNFCのみの搭載で、FeliCaは搭載されておらず、Suicaなどのおサイフケータイを使うことができません。

どこのエディションでも同じようにおサイフケータイを使えるのは非常にうれしいですよね。
年内には楽天Edy以外のすべてのおサイフケータイが使えるようになります。さらに便利になりますね!

ちなみに、香港版iPhone 13 Proはシャッター音もなりません
日本国内のSIMを挿しても、シャッター音の挙動に変化がないので、これも便利です。

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やはりかっこいい…ステンレスボディのiPhone 13 Pro

今回購入したのは、iPhone 13 Pro A2639 256GB Sierra Blueです。
今回は、まめこモバイル様から購入しました。

6.1インチのボディ、大きいかと思ったが案外いい大きさ

iPhone 11 Proは5.8インチと少し小さかったのですが、今回のiPhone 13 Proは6.1インチと大きくなっています。

iPhone 13 Proのシエラブルー、透明感のあるいい色!

昨年はiPhone 12 miniのアルミフレームを使っていましたが、今回のiPhone 13 Proのステンレスフレームのカッコよさはやはり違いを感じます。
ただ、使ってみるとケースなしの場合、ステンレスフレームは結構指紋がつきやすいですね。

フレームの光沢、背面のシエラブルーの透き通った感じもたまりません。
フレームのステンレスの光沢には、シエラブルーのような透明感がぴったり合う気がしています。

カメラの存在感が、すごい…

改めてiPhone 13 Proを見てわかるのが、カメラの存在感。

大きい…

今回、iPhone 13 Pro Maxと同じカメラが搭載されています。
(iPhone 12 ProとPro Maxは異なる仕様のカメラとなっていました)

望遠レンズは光学3倍が搭載され、シネマティックモードなどより「手軽で本格的な」撮影が可能になります。

それにしても大きいですね。センターラインを越えています。
昨年のiPhone 12 miniもそうでしたが、カメラ部は出っ張っていて結構狂暴なので、スマホを複数持ち歩く方は重ねないように注意したほうがいいでしょう。

カメラの作例等は、別途レビューしていきます。

ちょっと重い…!?でも、持ち心地に大事なのは重さより横幅

iPhone 13 Pro 256GB(SIM2枚内蔵)の重さは205g

実は、iPhone XS Maxの重さが215g。
iPhone 13 Proは205gと、サイズは小さいのにかなりヘビー級にも思います。

ただし、iPhone 11 Proの重さは188g(ガラスフィルム付き195g)、iPhone 12 Proは187gでしたので、そこから17g増えています。

個人的には、持ち心地に関わるのは重さより横幅だと思っています。
Galaxy Z Fold2など、より重いスマホでも折りたたみ時の横幅が細ければ持ち心地に不満がないのです。

iPhone 13 ProとXperia 1 IIIの横幅は、ほぼ同じ71mm程度

iPhone 13 ProはXperia 1 IIIと同じ約71mmの幅で、実は意外と持ち心地がいいです。

6.1インチの比較的コンパクトなボディで持ち心地がよく、ただコンパクトな割に重さがあるのが気になるところ。
もう少し使ってみてどう感じるか、別途レビューしますね!

iPhone 13 Proのファーストインプレッションまとめ

iPhone 13 Proのファーストインプレッションをお届けしました。

想像以上にかっこいいデザイン、特にシエラブルーのカッコよさは半端ないです。
今回は物理SIMを2枚挿せる物理Dual SIMが使える香港版を購入しましたが、スマホ好きにはやはり物理SIMのほうが性に合いますね
持ち心地もよく、カメラの大きさは気になりますが性能も向上しており、満足しています。

カメラ(写真・動画撮影)やバッテリー持ち・挙動など、詳細なレビューはまた追ってお届けしたいと思います。

初見では「便利さ」「使い心地の良さ」という点で、買ってよかったと思えるスマホに仕上がっています。

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物理SIMのDual SIMなiPhoneを買えるところ

ETORENExpansysイオシスにて取り扱いがあります。

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A2217 Dual SIM
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iPhone 11 Pro Max
A2220 Dual SIM
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iPhone XS Max
A2104 Dual SIM
イオシス売り切れ売り切れ

物理SIM2枚のDual SIMなiPhoneのレビュー

2020年モデルはiPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxで物理Dual SIMに対応。
以前のモデルはiPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro MaxとiPhone XS Max, iPhone XRが物理SIMのDSDSに対応しています(香港版のみ)

レビューを複数あげていますので、ぜひご参考にしてください。(DSDS周り、Apple Pay周りの仕様は、iPhoneではすべて同一です)

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