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Galaxy Z Fold3を使うなら、ケースは絶対「Leather Flip Cover」にすべし!!神ケースな4つの理由

Galaxy Z Fold3(2021)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy Z Fold3は画面折りたたみスマホ3代目にして、かなり進化し使い勝手がよくなっています。
私も使い始めていますが、昨年のGalaxy Z Fold2からうなるほどすごいです。

Sペン・防水対応や、国内版のおサイフケータイ対応もかなりうれしい進化ではありますが、それ以上に目を見張る劇的な進化はケースです。
今回ご紹介する「Leather Flip Cover」は、Galaxy Z Fold3を使うなら必ず使ってほしい神ケースに仕上がっています。

今回は、Galaxy Z Fold3を「神ケース」と思う4つの理由と2つの注意点をご紹介します。

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Galaxy Z Fold3に「Leather Flip Cover」がおススメな4つの理由

Galaxy Z Fold3、今回はシルバーを購入

私はGalaxy Z Fold3は、今回シルバーにほれ込んでしまい、台湾版(香港版と同型のSM-F9260)を購入しました。
シルバーの本体に合わせるには、やはり今回ご紹介する「Leather Flip Cover」が一番だろうと思い、アメリカのAmazonで先行購入したのですが、結果的に驚くほど素晴らしい出来になっていることに気づきました。

ブラック・グリーンで使う方も、絶対に買ったほうがいいです。
日本のAmazonでも、国内正規版がブラック・グリーン・キャメルの3色とも発売されます。

Leather Flip Cover(キャメル)

今回購入したのは、キャメル。シルバーにはキャメルが一番よくあいます。

シルバーのすてきなカラーには、ケースはキャメルが最高

Leather Flip Cover、カバーディスプレイ側とぴったりくっつく。磁石が仕込まれているのが素晴らしい

Leather Flip CoverをGalaxy Z Fold3に装着して、閉じた状態は以下の通り。

Galaxy Z Fold3(Leather Flip Cover装着時、閉じた状態)

本革を採用していて、さらに高級感を出しています。
閉じてみると、想像以上にピタッとくっつき、おさまりが非常にいいですね。

磁石が仕込まれており、カバーディスプレイ側のフリップを下にしてもくっついたまま

カバーディスプレイ側のフリップを下にしても、カバーディスプレイにくっついた状態のまま維持してくれています。
フリップに磁石が仕込まれており、かなりおさまりがよいです。

磁石だけではない。フリップ開閉で画面自動点灯・消灯

驚くのは磁石だけではありません。
フリップを開閉すると、画面は自動で点灯・消灯します。

▼下の動画を再生で、該当箇所から再生されます

フリップ開閉で自動点灯・消灯、自体は、今までのGalaxy Sシリーズ・Noteシリーズのフリップカバーでも搭載されていました。
しかし、磁石埋め込みと自動消灯が両方対応しているのは、あまりにもすごすぎます。

背面のストラップがスマホリング代わりに!滑り落ち防止!

Leather Flip Coverにはストラップがついています。
外で使う場合など、スマホリング代わりに指を通せば、滑り落ちることもある程度防げますよね。
スマホリングを別途付けるとごちゃごちゃしてしまいますが、高級感と便利さを両立できます。

背面のストラップ、まさかスタンド代わりに…大画面を立てかけて動画も見れる!

背面のストラップ先端につまみがあります。
これをフリップに引っ掛けることで、スタンド代わりに使うことができます。

大画面をスタンドで立てかけて楽しむこともできます。
もちろんGalaxy Z Fold3はFlex modeで折り曲げてPCのようなフォルムで使うこともできますが、動画を楽しむ場合にはこのようにカバーをスタンド代わりにして使えるのはうれしいところですね!

Galaxy Z Fold3のLeather Flip Cover、買う前に気を付けておきたい2つの注意点

このようにLeather Flip Coverのメリットをご紹介してきました。
本当に気に入っているのですが、注意点が2つあります。

最大まで開いた時にSペンを使うと、若干ガタガタするけど…

Galaxy Z Fold3本体を最大まで開いた際にSペンで描画すると、少しガタガタします。

カメラはフラットだが、ストラップの金具が出っ張っている

カメラ部分はちょうどフラットになっているのですが、ストラップ部分の金具が出っ張ってるため、ガタつきます。

ただ、Galaxy Z Fold3の開閉は、途中までで止めることも可能です。
ちょうどガタつかない位置で止めることで、Sペンで快適に書くことが可能です。

ちなみに、Sペン付きケースではないのでSペンは収納できないです。
Sペン付きケースは幅が増えてしまい、握り心地・使い心地が悪くなります。
個人的には、Sペンは胸ポケットかカバンのポケットに入れてつかうのが最適解かなぁと思っています。
(できればSペン内蔵してくれるのがうれしいんですけどね…)

メインカメラでの自撮りに注意

Galaxy Z Fold3は、カバーディスプレイを見ながらメインカメラで自撮りする、ということもできます。

ただし、Leather Flip Coverなどフリップつきモデルで撮影する場合、フリップがちょっと邪魔になってしまいます。
自撮りをメインカメラでする場合、頑張ってフリップを支えて静止させるか、カバーをとって使うか、自撮りの頻度が多い方はフリップのないAramid Coverなどを使うほうがいいのかもしれません。

カバーディスプレイのインカメラは10MPで、メインカメラの12MPx3つとも近く比較的画質は安定している印象にも見えます。
取れる絵はメインカメラと比べて限られますが、自撮りの際はカバーディスプレイのインカメラを使うのは手かもしれません。

メイン画面のアンダーディスプレイカメラ(画面埋め込みカメラ)の画素数が4MPと低く、Leather Flip Coverを使用した場合に高画質での自撮りが制限される点は若干注意が必要です。

Leather Flip Cover、かなり神がかっているぞ!Galaxy Z Fold3を使う全員に使ってほしい

今回のLeather Flip Coverは、Galaxy Z Fold3本体と一緒に作りこまれた逸品です。
本当に使い心地もよく、高級感もあり、非常に満足できます。

自撮りだけ注意点はありますが、それ以外はほぼ完璧といっていいでしょう。
「神ケース」といっていいと思います。

ぜひ、Galaxy Z Fold3を使う方全員が(!)、使ってみていただきたいです。

Galaxy Z Fold3のレビュー記事まとめ

Galaxy Z Fold2やGalaxy Z Fold3をMATTUが実際に購入し、レビュー記事を書いています。

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