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Galaxy Z Fold4の本命カバー「Standing Cover with Pen」をレビュー!Sペンの書きやすさ、持ちやすさや、スタンドの使いやすさは?

Galaxy Z Fold4

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy Z Fold4に付けるケース、どれを選びますか。
私が一目ぼれして、なにがなんでもつけたいと思ったのが、純正ケースの「Standing Cover with Pen」です。

Sペンの収納部が変更され、カバーディスプレイも覆う手帳型からフレーム型に変更されています。
取り回しが抜群。

Fold3用のSペンケースは1色のみでしたが、今回はGalaxy Z Fold4の本体カラーに合わせて、グレイグリーン・ブラック・サンドの3色が発売されています。
私はGalaxy Z Fold4本体はベージュを購入したので、カバーのほうはサンドを購入してみました。

予想以上に使い心地がよく、これは本命ケースといってもいいでしょう。

[2022/10/20更新]白いサンドカラーのケースが、日本のAmazonでも発売開始されます!
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▼動画でもレビューしています

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Galaxy Z Fold4には「Standing Cover with Pen」のケースをつけたいと思う5つの理由

Galaxy Z Fold4にも、いくつか純正ケースが発売されますが、とりわけ「Standing Cover with Pen」が便利です。
今回は、「Standing Cover with Pen」をお勧めしたい3つの理由をご紹介します。

Galaxy Z Fold4本体のカラーに合わせた、3色のカバーが発売されている!

Galaxy Z Fold4では、(少なくとも海外では)3色のラインナップで発売されています。
Standing Cover with Penのケースでも、本体カラーに合わせて「グレイグリーン」「ブラック」「サンド」の3色が発売されています。

私は、本体カラーのベージュに合わせ、ケースは「サンド」を選びました。
Galaxy Z Fold3のSペンケースはブラック1色だったので、色のレパートリーが増えたのは非常にうれしいですね!

中身は上の写真の通り。
カメラ側・カバー画面側のケースと、説明書、ペンの替え芯、Sペンユニットが付属しています。
カメラ側ケースにはもともとスタンドのアタッチメントが取り付けられており、Sペンユニットに取り換えることができます。

スタンドのアタッチメントは取り外せます
Sペンに付け替えることも可能です

ケースの触り心地が最高!

実際にStanding Cover with PenのカバーをGalaxy Z Fold4に装着してみます。

スタンドのアタッチメントがついた状態で、開いた状態はこんな感じです。
カメラ部は、Spigenのカメラ保護フィルムをつけているため黒いですが、着けていない状態では白く一体化しているはずです。

Spigenのカメラ保護フィルムをつけた状態でも、ケースからはみ出すことなくちょうど同じ高さにフィット。
めちゃくちゃおさまりがいいです。

閉じた状態では、Galaxy Z Fold4本体(ベージュ)側面のゴールドの高級感と、ケースのサンドの質感がかなり合っていると思います。
実際、触ってみるとかなり「すべすべ」しつつもすべり止めも効いており、触っていて非常に気持ちのいいケースに仕上がっています。

ただし、スタンド部も少し盛り上がっているため、机に置いて操作するような動作の時は、少しがたつきます。
▼下の動画を再生で、がたつきの検証の部分から再生されます。

スタンドのがたつきが気になる方は、アタッチメント自体を取るという手もありますが、それでもカメラ側とカバー画面側で厚みの差があるため、少しがたつきます。

スタンドのアタッチメントを取った状態での、ケースの厚みの違い

スタンドを立てたり、Sペンユニットをつけて横画面で使ったりすると結構安定します。
このがたつきは、そこまで気にしなくてもいいのかもしれません。

開いた状態の画面側は、上の写真の通りです。
指紋センサー・音量上下ボタンの部分のみ露出していますが、それ以外はちゃんと保護できています。

閉じた状態を、横から
閉じた状態のヒンジ部分

閉じた状態のシュッとした見た目、なかなかに素敵です。

重さは、アタッチメントを何もつけていない状態(+ガラスフィルムを貼った状態)で312.6g。
Sペン装着時は350gと少し重いです。

ただ、手触り・肌触りがよく、持ち心地もいいのでそこまで気にならない印象です。

Sペンも収納し、持ち運べる!横幅が広がらない構造は、握り心地も良好!

Sペンユニットに付け替えることで、Sペンを収納し持ち運ぶことができます。

Galaxy Z Fold3のSペンつきカバーは手帳型で、閉じるとヒンジ部分に重なるような場所にペンの収納部分があります。

Galaxy Z Fold3のSペン収納付きケース

この場所にSペン収納があると、せっかくスリムなGalaxy Z Fold3なのにSペンのおかげで横幅が広がり、持ち心地に悪影響をもたらします。

今回のGalaxy Z Fold4用Standing Cover with Penでは、ヒンジ部分のわきのカメラ面側に位置がずれています。

ペン部分だけ少し出っ張る構造

複数台ポケットに入れて持ち運ぶユーザーからすれば若干いびつな形になりますが、持ち心地は悪くないです。
結局、手で持つときにはてのひらを背面から少し浮かすように持つ人が多いと思います。そこまでペンが邪魔だという感覚はないです。

上から見ても、ペンの部分だけぼこっと出ている構造です。

開いた状態で机に置くと、このように角度がつきます。
机に置いての操作は、横画面にしたほうが使いやすい印象です。横画面であればかなり安定した状態で操作できます。

どこでもSペンを取り出して、さっとメモ!書き心地は?

ケースからSペンを取り出し、さっとどこでも書けるのはかなり魅力。

ケースには収納を便利にするように収納部にくぼみがついています。

Galaxy Z Fold4のSペンは、Galaxy Z Fold3のFold EditionのSペンと差はありません。
長さも大きさも、ペン先も同じです。

Galaxy Z Fold4のSペン(白)とGalaxy Z Fold3のSペン(黒)

基本的には、Galaxy Z Fold4のStanding Cover with PenについているSペンは、「色違い」と思っていいと思います。

Galaxy Z Fold4のSペン(白)とGalaxy Z Fold3のSペン(黒)

ペン先も、Fold Editionは共通で、少しペン先はメイン画面を傷つけないように、少し大きい球状のものが取り付けられています。

上から、Galaxy S22 Ultra、Galaxy Z Fold4、S Pen Pro

Galaxy S22 UltraやGalaxy Tab S8シリーズなど、従来機のSペンはペン先が細く、書き心地としてはこちらのほうが描きやすいです。
手首の負担もS/Noteシリーズのペン先のほうが軽く、さらさらっと書けます。長時間書く場合には、Galaxy Tab S8 Ultraなどで大画面に細ペン先のSペンで書くのが一番効率的。

なお、Galaxy Z Fold4には、従来型のS/Noteシリーズのペンでは書くことができません。

Galaxy Z Fold4のSペンも、他社のペンデバイスに比べれば格段に書き心地はいいです。
Galaxy S22 Ultraの画面はSペンで書くには小さい、けど手軽に、さっと思いついた時にペンを出して書けるデバイスが欲しい、という場合には、非常に有用だと思います。

上から、Galaxy S22 Ultra、Galaxy Z Fold4、S Pen Pro

Galaxy Z Fold4でもかけるもう一つのペンに「S Pen Pro(SペンPro)」があります。
S Pen ProはFold Editionよりさらに長く、Bluetooth・バッテリーが内蔵されています。
スマホとペアリングすることで、カメラのシャッターリモコンや、スマホのジェスチャー操作も可能です。

個人的には、S Pen Proは長く重いのと、ジェスチャー操作などBluetooth機能をほぼ使っていないので、軽くて充電もいらないFold EditionのSペンで十分な印象です。

▼実際に書いている様子やGalaxy Notesアプリの使い方などは、動画で解説しています(再生ボタンを押すと該当箇所からの再生となります)

▼Galaxy Notesアプリ(Samsung Notes)の使い方については、「S Pen Fold Editionの書き心地は?Galaxy Notesアプリの新機能が地味にいい」をご覧ください

▼S Pen Proで利用可能な「エアアクション」機能などについては、S Pen Proのレビューもご覧ください。

Standing Cover with PenのSペン装着時、ワイヤレス充電はできる?

Standing Cover with PenのSペン装着時は特にカメラ部側(ワイヤレス充電ポートのある側)が出っ張ります。

ワイヤレス充電ができるか?というと、可能です。

ただし、ワイヤレス充電器の出力・構造にもよるため、個体差はあります。

私が試したところ、GoogleのPixel Stand(第2世代)は、置く位置は若干シビアですが可能。
車載充電器などでも利用できました。

ただ、充電器によってはペン部装着したままできないものもあるので、その場合はペン装着部のみ取り外せば多くの充電器で充電可能です。

Standing Cover with Penの「スタンド」。結構絶妙な角度で見やすい!

Standing Cover with Penの「Standing」と名前のついている通り、スタンドを利用することができます。

▼閉じた状態で、ヒンジ部分を上にすると

▼閉じた状態で、電源ボタンを上にすると…