MNPの検討に!格安SIMの最適プランを自動計算!あなたに合ったプランで比較しよう!

Xperia 5 IV、10/21に国内発売開始!6インチ初のワイヤレス充電対応、望遠レンズは?情報・スペック・対応バンドまとめ

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ソニーの小型フラッグシップモデル「Xperia 5 IV」が、日本でもまもなく登場しそうです!

カメラやオーディオにこだわりを持ちつつ、小型で使いやすいXperia 5シリーズの最新機種。
21:9のシネマワイドディスプレイを搭載など、独自の特徴を持つXperia。

ついに、日本でも、いよいよ10月21日より発売開始されます!

今までのXperia 5シリーズなどでは対応していなかったワイヤレス充電に対応します。
また、例年Xperia 1シリーズのカメラを引き継いでいますが、Xperia 1 IVの光学ズーム望遠レンズを搭載せず60mm(2.5倍)の望遠レンズを搭載する模様。

※情報が入り次第、随時更新していきます。

[2022/10/20更新]対応バンドを更新しました!ドコモ版もほぼ最強ですね…

[2022/10/14更新]auの発売日も、製品ページに「10/21発売」と明記されています。

[2022/10/13更新]NTTドコモソフトバンクが10/21(金)発売と発表しています。価格も更新しました。

[2022/10/7更新]auの価格が発表されています。

[2022/10/5更新]楽天モバイル版Xperia 5 IVは、10/21(金)発売となります!

[2022/9/29更新]Xperia 5 IVの国内発売が各キャリアから発表されました。
ドコモは10月中旬以降、auソフトバンク楽天モバイルは10月下旬以降の発売です。

楽天モバイルは、高性能Xperiaは初の取り扱いになります!
メーカー型番であるXQ-CQ44での取り扱いです(ストレージは他キャリア版と同様に128GBです)

[2022/9/1 17:00更新]Xperia 5 IVが正式発表されました!順次更新しています。

Xperia 5 IVNTTドコモauソフトバンク楽天モバイル
MNP137,280円
(実質63,360円)
112,900円
(▲22,000)
(実質52,060円)
126,000円
(▲21,600)
(実質52,200円)
103,900円
(▲16,000)
+3,000pt還元
新規137,280円
(実質63,360円)
123,900円
(▲11,000)
(実質63,060円)
147,600円
(実質73,800円)
スマホ乗り換え.comでは
22,000円引
103,900円
(▲16,000)
+3,000pt還元
機種変更137,280円
(実質63,360円)
118,400円
(▲16,500)
(実質57,560円)
147,600円
(実質73,800円)
スマホ乗り換え.comでは
5,500円CB
119,900円
キャンペーンイヤホン
or純正カバー
購入で最大13,000pt
ソニーポイント
5,000円相当
発売ページドコモオンライン
ショップ
[10/21発売]
au Online Shop
[10/21発売]
ソフトバンク
[10/21発売]
楽天モバイル公式
楽天市場店
[10/21発売]
スポンサーリンク

Xperia 5 IVの情報・魅力や、仕様まとめ

Xperia 5 IVの情報や魅力、仕様をまとめていきます。

Xperia 5 IVは、Xperia 10 IV同様、少し角ばったフラット形状に

Xperia 5 IVは、以下のようなデザインとなっています。

Xperia 5 IVの端末形状は、側面が丸い形状をしていた昨年のXperia 5 IIIから大きく変わり、側面がフラット形状をしています。

カラーは、ブラック・ホワイト・グリーンの3色。

だいぶXperia 1 IVに近づいたフラットな形状です。
Xperia 1 IVでは、持ってみると角ばっている印象を受けるのですが、Xperia 5 IVではどうなのでしょうか……。

Xperia 5シリーズの筐体は、歴代Xperia 10シリーズに近い、エッジが丸みを帯びるデザインでした。
それに対して、2022年7月に発売開始されたXperia 10 IVは、エッジがフラットに変化しています。

Xperia 10 IVのエッジはフラットに。これのほうが、持ち心地は実はいい感じ

個人的には、Xperia 10 IVのエッジがフラットになったことにより、持ち心地は向上しているように感じています。

Xperia 5 IV、小型Xperia初のワイヤレス充電に対応

Xperia 5 IVは、ワイヤレス充電に対応しています。

Xperia 5シリーズ、Xperia 10シリーズなど、Xperia 1シリーズ以外の現行Xperiaシリーズではワイヤレス充電に対応していませんでした。
Xperia 5 IVがワイヤレス充電に対応し、卓上や車載などいろいろな場所で、置くだけでの充電が楽しめます。

Xperia 5シリーズが歴代ワイヤレス充電に対応していなかったので、個人的には非常にうれしい改善です。

また、バッテリーは5,000mAhに増強。バッテリー持ちの改善も期待したいところ。

【カメラ】Xperia 5 IVは、60mm(2.5倍)の望遠レンズを搭載

Xperia 5 IVでは、16mm・24mm・60mmの3つのレンズが搭載されます。
望遠レンズには60mm(2.5倍)が搭載されます。

センサーサイズについては以下の通り。

Xperia 5 IVXperia 5 IIIXperia 1 IV
超広角12MP 16mm
1/2.5″ 124° F2.2
12MP 16mm
1/2.5″ 124° F2.2
12MP 16mm
1/2.5″ 124° F2.2
広角12MP 24mm
1/1.7″ 82° F1.7
12MP 24mm
1/1.7″ 82° F1.7
12MP 24mm
1/1.7″ 82° F1.7
望遠12MP 60mm
1/3.5″ 40° F2.4
12MP 70mm,105mm
1/2.9″ 34°,23° F2.3,2.8
12MP 85mm-125mm
1/3.5″ 28°-20° F2.3-2.8

Xperia 5シリーズのカメラは、例年Xperia 1シリーズの機能から3D iToFセンサーのみを省いた仕様で搭載されていました。
Xperia 1 IVでは、超広角が16mm、広角が24mm、望遠が85mm-125mm(3.5倍-5.2倍の光学ズーム)となっていました。

光学望遠ズーム自体は魅力的ではあるのですが、Xperia 1 IVの望遠レンズはセンサーサイズが小さくなったことにより、Xperia 1 IIIより撮影画像が劣化することが多い印象でした。

Xperia 5 IVは、Xperia 1 IVの光学望遠ズーム機構は搭載していませんが、センサーサイズは同じ1/3.5″となります。
この選択が正しいか、レビューでも検証していきたいと思います。

【オーディオ】スピーカーユニット一新!マイク録音が進化する「Music Pro」も、Xperia 5 IVに搭載

Xperia 5 IVではオーディオをPRしており、Music Proが搭載されます。

ティザー動画にも現れていたXperia 5 IV
Xperia 1 IVに搭載されている、Music Proアプリ

Xperiaが音楽スタジオに!
スタジオにいるようなクオリティで、スマホを取り出してレコーディングが楽しめる「Music Pro」アプリが、Xperia 1 IVでは登場しています。

Studio tuning機能を利用することで、Xperia 1 IVの内蔵マイクで録音したVocal・Guitarなどの音をクラウド処理し、プロのスタジオとマイクで取ったかのようにノイズや残響音を低減してくれます。

このMusic Proアプリの機能を、Xperia 5 IVでも使えますね。

【ライブ配信】Xperia 5 IV、ゲーム配信やVideo Pro・外部カメラアプリを使ったライブ配信も可能に

Xperia 1 IVやXperia PRO-I・Xperia PROは、Videography Proアプリや外部モニターアプリ・Game Enhancerから、YouTube Live配信も可能です。

Xperia 1 IVを用いたライブ配信については、動画でレビューしています。

ゲーム実況はGame Enhancerアプリから配信可能です。

Xperiaのカメラを利用してライブ配信する場合はVideo Proアプリから。
外部の一眼カメラ・HDMI映像などを使っての配信する場合は「外部モニター」アプリから可能。

私自身は耐熱性の優れるXperia PROからこのライブ配信を行うことが多いです。
非常に便利に、高頻度で使っています。これからライブ配信を始めたいというあなたにもおすすめです!

Xperia 5 IVでも、Videography ProやVlog monitorに対応

Xperia 1 IVに対応したVideography Proには、Xperia 5 IVでも対応します。

Xperia 1 IVで対応したVideography Pro

ただし、Xperia 5 IVはXperia 1 IVと大きさが異なり少し小さめ。
Xperia 5 IVでもVlog monitorに対応してくれるのは、小さい編成で外で撮影できるという点でも、非常にうれしいです。

このVlog monitor、なかなか優秀なんです!(映っているのはXperia 1 IV)

ただし、Xperia 1 IVのVideo Proでは、Bluetoothシューティンググリップ接続時に高温になっても撮影を継続する「撮影持続モード」は非対応となっています。
あまり仕様は変わらないと思われますので、Xperia 5 IVでも非対応なのかもしれません(レビュー時に確かめます)。
夏場は特に数分も録画できない事態ですので、できれば撮影持続モードには対応してほしいところ。

これから冬場に向かう季節ではありますが……。

Xperia 5 IVの大きさ、スペックまとめ

Xperia 5 IVのスペックをまとめます。

項目Xperia 5 IVXperia 5 III
大きさ156 x 67 x 8.2 mm157x68x8.2mm
重さ172g168g
ディスプレイ6.1インチ
FHD+ OLED HDR
120Hz対応
6.1インチ
FHD+ OLED HDR
120Hz対応
CPUSnapdragon 8 Gen 1Snapdragon 888
ネットワーク5G sub65G sub6
メモリ8GB8GB
ストレージキャリア版は128GBキャリア版は128GB
カメラ3眼
16mm:12MP
24mm:12MP
60mm:12MP
3眼
16mm:12MP f/2.2
24mm:12MP f/1.7
70mm・105mm:12MP f/2.3-2.8
フロントカメラ12MP8MP
3.5mmヘッドホン端子
生体認証指紋認証(側面)指紋認証(側面)
バッテリー5,000mAh、ワイヤレス充電対応4,500mAh
防水防塵IP68IP68
SIMnano SIM+eSIM:キャリア版nano SIM(シングル):キャリア版
nano SIM x2:メーカー版
カラーブラック、
エクリュホワイト、
グリーン(ドコモ・auのみ)、
ブルー(ドコモのみ)
パープル(ドコモのみ)
グリーン
フロストシルバー、
フロストブラック、
ピンク

Xperia 5 IVの発売も早い?コンパクトスマホの最高峰!

今回のXperia 5 IVは、個人的にはワイヤレス充電対応が非常にうれしいところです。
これだけで、Xperia 5 IVは買いと思ってもいい理想的な端末に仕上がっています。

個人的にはXperia 5シリーズの大きさは、本当に好きなんですよね。
手に収まる大きさでパワフルな性能は、めちゃくちゃ楽しみです。

気になるのはカメラ周り。
特にXperia 1 IVではウリになりながら中途半端だった望遠光学ズームは搭載されず、60mmのシンプルな2.5倍レンズのみとなっています。
昨年のXperia 5 IIIよりスペックダウンとはなっていますが、映りはどうなのか、かなり気になるところ。

日本版の価格と発売日は?

価格は、ドコモソフトバンクの価格は現在未定ですが、楽天モバイルの価格は119,900円(税込)となります。auは定価134,900円ですが、MNP・新規・機種変更ともに割引があります。

Xperia 5 IVNTTドコモauソフトバンク楽天モバイル
MNP137,280円
(実質63,360円)
112,900円
(▲22,000)
(実質52,060円)
126,000円
(▲21,600)
(実質52,200円)
103,900円
(▲16,000)
+3,000pt還元
新規137,280円
(実質63,360円)
123,900円
(▲11,000)
(実質63,060円)
147,600円
(実質73,800円)
スマホ乗り換え.comでは
22,000円引
103,900円
(▲16,000)
+3,000pt還元
機種変更137,280円
(実質63,360円)
118,400円
(▲16,500)
(実質57,560円)
147,600円
(実質73,800円)
スマホ乗り換え.comでは
5,500円CB
119,900円
キャンペーンイヤホン
or純正カバー
購入で最大13,000pt
ソニーポイント
5,000円相当
発売ページドコモオンライン
ショップ
[10/21発売]
au Online Shop
[10/21発売]
ソフトバンク
[10/21発売]
楽天モバイル公式
楽天市場店
[10/21発売]

発売時期については、楽天モバイルは10/21。
ドコモは「10月中旬以降」、auソフトバンクは「10月下旬以降」となっています。

国内各キャリア版の対応バンドは?

国内各キャリア版の国内対応バンドをまとめると、以下の通りです。

ドコモ版と楽天モバイル版の対応バンドがほぼ最強です。
楽天モバイル版を買うのが最もいいのかもしれません(価格も、ドコモ・au・ソフトバンク版よりは安いです)。

ちなみに、楽天モバイル版はメーカー型番の「XQ-CQ44」での取り扱いです。

ソニーモバイル公式ページより

メーカーSIMフリー版が発売された際も同じ型番になる可能性が高めではあるのですが、ストレージは128GBで発売されています。
通例ではメーカー版はストレージを倍増(256GB)で発売する形になっているので、ストレージがどうなるのか気になります。