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Video Proからのライブ配信可能なXperia 1 IV、Bluetoothリモコン接続時の高温持続モードは非対応。環境によっては短時間しか配信できないかも

Xperia 1 IV(2022)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Xperia 1 IV、ついに発売開始されました。
私MATTUも、Xperia 1 IVを購入し、非常に楽しみながら使っております。

今回のXperia 1 IVのウリの一つが「ライブ配信機能」の充実です。

動画撮影アプリである「Video Pro」や、外部カメラの映像を表示できる「外部モニター」アプリにはストリーミングモードが搭載され、YouTubeアカウントやRTMPでの設定で気軽に配信できます。

また、ゲームエンハンサー機能でも生配信できる機能が搭載されています。

ただ、特にVideo Proで配信をする場合、注意してほしいのは高温です。
ライブ配信はカメラの処理とストリーミングの送出でかなり熱くなります。

Xperia PRO-Iでは「撮影持続モード」(高温持続モード・エンデュランスモード)はBluetoothシューティンググリップ利用時にONになり、端末が熱くてもある程度撮影を持続することができます。

ただ、Xperia 1 IVは、ライブストリーミングがウリの割には「高温持続モード」が搭載されておらず、高温で配信が自動停止する可能性があります。

[2022/6/9更新]6/8(水)に、屋外で歩きながらの配信テストをした様子を追記しました。

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Xperia 1 IVには、待望の「ライブ配信機能」が搭載される!

Xperia 1 IVには、「Video Pro」や「外部モニターアプリ」にライブストリーミングモードが搭載され、YouTubeやRTMPでの配信が可能な媒体であれば、生配信の送出が可能です。

Video Proは、設定>Networkのストリーミング設定から

Videography Proは、Xperia 1 IVXperia PRO-Iの動画撮影アプリです。
設定(Settings)>Networkから、ストリーミング設定を設定可能です。

接続は、YouTubeアカウントかRTMP URLを選択できます。
・YouTubeアカウントの場合は、Googleアカウントを選択すると、配信内容を作成できます。
 ただし、「ブランドアカウント」にてYouTubeを運用している方は、うまく読み込めないため、後述のRTMPを使ってください。
・RTMPは、URLとストリーミングキーで接続するモードです。
 YouTubeの場合、URLはrtmp://x.rtmp.youtube.com/live2、ストリーミングキーは4桁×5の文字列です。
 チャンネル登録者1000人を満たないチャンネルでも、RTMPを使ってスマホから配信できます。

「外部モニター」アプリからも同様に配信可能

外部モニターアプリでも同様にRTMPかYouTubeアカウントを設定して配信できます。
Video Proと設定は共有されていないので、それぞれに入力が必要です。

設定>ストリーミング設定、から、RTMPかYouTubeアカウントの設定を入力します。

左下のモード>ストリーミングモードを選択します。

あとは、右下のライブ配信マークを押して、配信を開始します。
左上に「Streaming」という緑色のマークと縁取りが現れます。

発熱の強い味方「撮影持続モード」Xperia 1 IVには搭載なし…

カメラを長時間起動すると、発熱により動作が鈍くなる場合が多々あります。
この時のために、最初にBluetoothシューティンググリップとのリンクに対応したXperia PRO-Iでは「撮影持続モード」というモードが搭載されました。

「撮影持続モード」とは

撮影持続モードとは、Bluetoothリモコン接続中の身に使えるモードです。
Xperia PRO-Iで搭載されています。

Video ProやPhoto Proの「Bluetoothリモコン」の設定の中で、ON/OFFの切り替えが可能です。

Bluetoothシューティンググリップなどのリモコンを接続中であれば、パフォーマンスを維持しより長い時間カメラを利用できる機能です。

Xperia 1 IVには搭載されず…

Xperia 1 IVには、この「撮影持続モード」が搭載されていません。
Video Proの「Bluetoothリモコン」の項目を見てみても、「撮影持続モード」の文字はなし。

Xperia PRO-Iと比べて、動画撮影時でも高温で止まる回数が多いのが気になっていたのですが、おそらく「撮影持続モード」がなかったためです。

ライブ配信がウリのXperia 1 IV、実際に配信してみると、熱のおかげで数分で自動終了してしまう…

6/3(金)夜の生放送中に、1080p 30fps(画質Medium)にてVideo Proから配信テストをしてみたところ、8分程度で止まってしまいました。

クーラーをかけた涼しい部屋での配信です。
その後も端末を冷ましてから配信しても、10分経たずに配信終了します。

このシーンでは生配信でXperia 1 IVの実機レビューをしていたため、Video Proのカメラ機能を紹介していたりして比較的前後でも端末を触っており、端末が熱くなっていたのは事実。

翌朝、よく冷ました状態からもう一度ライブ配信テストしてみましたが、それでも15分程度で止まってしまいました
ライブ配信って、だいたい1時間ぐらいは行う方が多いですよね。

動画撮影であれば、高熱になれば細切れに撮影する、という手法が取れます。
生配信の場合、視聴者もリアルタイムで見ているので、なかなかそういうわけにはいかないと思います。
生配信できるという機能は非常に便利なんですが、実運用はちょっときつそう。

なお、「外部モニター」アプリからも配信テストしてみると、こちらは30分以上配信可能でした。
カメラの処理がない分、発熱に余裕があるのかもしれません。

[2022/6/9追記]外でのライブ配信では、30分近く配信できました

外でもライブ配信してみました。
尾道市街を船→徒歩で練り歩く配信をしてみています。

当日の天気は晴天で、尾道の気温は23℃。
涼しい風が吹いているおかげで端末も冷えながらの配信だったのが功を奏したのか、27分ライブ配信できました。
(27分ちょっと経過後に熱で配信が自動終了されました)

回線はNTTドコモの5Gギガホ プレミアを使用しています。

「撮影持続モード」搭載のXperia PRO-Iなら、30分以上配信可能

Xperia PRO-IのVideo Proで「撮影持続モード」をONにしておきます。
同じVideo Proのアップデート野良apkをapkmirrorでダウンロード・インストールして、配信テストをしてみると、なんと30分以上過ぎても配信継続できていました。

スマホ本体の放熱構造の違いなどあると思いますが、売りのストリーミング機能が10分かからずに止まってしまうXperia 1 IVより、Xperia PRO-Iのほうが動画録画時の発熱なども考えると取り回しは良さそう。

(ただし、現時点ではXperia PRO-IのVideo Proではシームレスズームは使えません)

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生配信が目当てなら、Xperia PRO-Iのほうが満足できるかも…

カメラに焦点を当てたXperia PRO-Iや、通信に力が入るXperia PROでは、放熱環境がしっかりしています。

Xperia 1 IVに搭載されている生配信機能は、Xperia PRO-Iのほうにも2022年7月ごろにアップデートで公式に機能追加される予定と予告されています。
アップデートを待ってXperia PRO-Iで生配信機能を使うのが、現時点でのより良い選択肢となるかもしれません。

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Xperia 1 IV・Xperia 5 IIIの価格・レビューまとめ

Xperia 1 IIIXperia 5 IIXperia PRO-IはDual SIM+おサイフケータイ(FeliCa)搭載のSIMフリー版として、ソニーストアで国内発売されています。

Xperia 1 IVとXperia 5 III・Xperia 1 III・Xperia PRO-Iの価格

Xperia 1 IV(6.5インチ, 21:9)

Xperia 1 IVNTTドコモauSoftBank
MNP190,832円
(実質110,352円)
170,930円
(実質89,090円)

(▲22,000)
177,840円
(実質78,120円)
(▲21,600)
新規契約190,832円
(実質110,352円)
181,930円
(実質100,090円)

(▲11,000)
199,440円
(実質99,720円)
機種変更
4Gからの契約変更
190,832円
(実質110,352円)
192,930円
(実質111,090円)

5,500円CB
199,440円
(実質99,720円)
3Gからの契約変更190,832円
(実質110,352円)
199,440円
(実質99,720円)
購入ページdocomo Online Shop
LinkBuds/WF-1000XM4
と購入で10,000円還元
au Online Shop
※オンライン予約で
合計15,000円還元
SoftBank Online Shop
(オンライン限定)
※Xperia View特典

Xperia 5 III(6.1インチ,21:9)

ドコモ版の定価が3キャリアで最安で、113,256円(MNPは11/18まで22,000円引)
ドコモauソフトバンクとも、2021/11/12発売。

Xperia 5 IIINTTドコモauSoftBank
MNP113,256円99,405円
(▲22,000)
115,920円
(メリハリ無制限で▲21,600)
スマホ乗り換え.com
他プランでも▲22,000割引
新規契約113,256円110,405円
(▲11,000)
137,520円
スマホ乗り換え.com
▲22,000割引
機種変更
4Gからの契約変更
113,256円121,405円
5,500円CB
137,520円
スマホ乗り換え.com
5,000円CB
3Gからの契約変更113,256円137,520円
購入ページdocomo Online Shopau Online ShopSoftBank Online Shop

Xperia 5 IIIの詳細や購入は公式サイトから

Xperia 1 III(6.5インチ,21:9)

ドコモ版の定価が3キャリアで最安で、154,440円(MNPは22,000円引)
ドコモauソフトバンクとも、2021/7/9発売。

ソニーストアにてメーカーSIMフリー版(Dual SIM+おサイフケータイ、ストレージが512GBに増量)が発売開始されています

▼キャリア版の価格一覧は以下の通り。

Xperia 1 IIINTTドコモauSoftBank
MNP154,440円156,000円
(▲22,000)
167,040円
(メリハリ無制限で▲21,600)
スマホ乗り換え.com
プランどれでも▲22,000割引
新規契約154,440円167,000円
(▲11,000)
188,640円
スマホ乗り換え.comは▲22,000割引
機種変更
4Gからの契約変更
154,440円178,000円
5,500円CB
188,640円
スマホ乗り換え.comは5,000円CB
3Gからの契約変更154,440円188,640円
購入ページdocomo Online Shopau Online ShopSoftBank Online Shop

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Xperia PRO-Iの価格

Xperia PRO-I は2021/12/15発売。1型センサ搭載・絞り可変カメラなど、カメラにこだわった最新モデルです。
ソニーストアAmazonなどで発売されます。
少し高めなので、保証がつけられる ソニーストア がおススメ。

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Xperia 5 III /Xperia 1 III /Xperia PRO-Iのレビュー一覧

Xperia PRO-I

Xperia 5 III

Xperia 1 III

サイドセンス・おススメ設定

サイドセンスは、エッジのショートカットから簡単にアプリやマルチウィンドウを呼び出せる機能です。