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【Amazfit GTR 4】バッテリー持ちが半端ない!高機能なスマートウォッチをレビュー!HUAWEI WATCH GT3 SEとも比較!

Smartwatch

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

スマートウォッチを使っていてなんとかしたいのは、電池持ちですよね。
高機能がそろっていても、1日でバッテリーが切れると充電も手間ですし、出張や旅行の際の取り回しも大変です。

今回は、Amazfit GTR 4をご提供いただき、レビューさせていただきます。
スマートウォッチとしては画期的なバッテリー持ちを誇っており、実際に1か月程度使っていますが非常に驚いています。

バッテリー持ちだけでなく、健康系のログや通知などもきちんと充実しており、便利に利用可能です。
丸型のスマートウォッチでデザインも素敵ですし、非常に使い心地がいいですね。

Amazfit GTR 4を使って感じたメリット・デメリットをレビューしていきます。

商品提供:Amazfit(株式会社アースリボーン)

▼動画でもレビューしています

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Amazfit GTR 4の外観と着け心地

Amazfit GTR 4を開封しながら、外観と着け心地を確認していきましょう。

Amazfit GTR 4は円形で上品なデザイン

Amazfit GTR 4は、最近増えつつある円形のフォルムをしています。
よく見てみると、時計の周囲には目盛も刻み込まれています。さりげない目盛の感じが素敵です。

竜頭は中央部ではなく、右上に少しずれています。
メニュー表示時などに、スクロール代わりに竜頭で回せるのは非常に気持ちがいいです。

軽く薄いボディは、ずっとつけていられる

スマートウォッチをつけてみると、結構本体が薄い印象を受けます。

エッジに向かって少しテーパーがかかっており、側面が薄く見えるのかもしれません。

重さは、結構軽いです。標準のバンドがついたままの状態で50.8g、かなり軽い部類に入ります。
以前レビューしたHUAWEI WATCH GT3 SEも52.8gと、ほぼ同じ軽さとなっています。

適度に締めて使えば、ずっと腕につけっぱなしで1日使っていても全然問題ありません。

Amazfit GTR 4を使って感じたメリット・デメリット

Amazfit GTR 4を使って感じたメリット・デメリットをまとめていきましょう。

軽いのに、電池持ちが驚異的!ちゃんとバッテリーが2週間持つスマートウォッチはなかなかない

今回、電池持ちの検証では、電池持ちがかなりいいHUAWEI WATCH GT3 SEと比較してみました。
同じタイミングで時計のつけ外しをしながら利用しています。

常時表示はOFF・手首検出ONで検証してみました。
(手首検出ONの状態では、一般にかなり電池の減りが早くなります)

上のグラフの横軸は満充電からの経過時間(1目盛6時間)、縦軸は電池残量です。
HUAWEI WATCH GT3 SEは9.7日と、スマートウォッチの中ではかなり電池持ちがいい部類には入ります。

ただ、Amazfit GTR 4はさらに長い15.7日と、1回の充電で2週間を超える利用が可能でした。

アクティビティの頻度や使い方によって電池持ちは変わると思いますが、2週間を超える利用が可能なスマートウォッチを使ったことがなく非常に驚いています。

運動を検出して自動記録、GPSログも自動記録してくれる!

Amazfit GTR 4は運動や生活ログの機能も充実しています。
一番魅力に感じたのは、自動記録の機能です。

Amazfit GTR 4は運動の自動記録が可能。(左)AIマークがついているものはすべて自動記録しているもの (右) GPSログも含めすべて自動記録

運動開始の操作をしなくても、動き始めたら自動記録を開始するスマートウォッチは多いのですが、Amazfit GTR 4は自動記録時にもGPSログをちゃんと保存してくれます。

例えば、上のスクリーンショットはAmazfit GTR 4で自動記録したスマホアプリ「Zepp」のスクリーンショットです。
Galaxy Watch 5 Proは10分経過後から自動記録を開始しますが、手動記録に切り替えないとGPSログを開始してくれません。ほかのメーカーでも、GPSログまでは自動記録してくれないものが多数です。
Amazfit GTR 4のほうは自動記録をしており、そのまま放っておいてもGPSログを撮り続けてくれています。

気づけば結構運動していた!ということは結構多いと思うのですが、そういう運動もしっかり記録してくれているのは非常にありがたいですね。

ただし、運動終了は一定時間動かないようにしないと自動終了しないため、できれば自分で操作して終了したほうがいいと思います。
徒歩移動後に間髪入れずに車を運転すると、車の走行データも赤信号で止まるまで続く場合があるので、ご注意ください。