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NTTドコモの料金プランと割引を徹底大解剖!シンプルプラン、docomo withも!!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

今回は、NTTドコモの料金プランと割引を、わかりやすく徹底大解剖します!

 
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携帯大手3社の料金大解剖については、2017/10/10のYouTube Liveで詳しくお話ししています。

携帯電話の料金プランの仕組み

携帯電話の料金プランは、通話+通信+ISP+オプションで決まります。

この合計額から、月々サポートなどの毎月割引があるものなどが割り引かれます。
・通話は、基本プラン(カケホーダイなど)です。
・通信は、パケットパックです。〇GB=〇円のように、予め容量を決めて購入します。
・ISPは、インターネット接続料、と考えればいいと思います。ふつうはspモードを選べばいいです。(メールアドレスが付いてきます。)
・オプションは、端末が壊れた時の補償や、dマガジンなどのオプションサービスがあります。
テザリングもオプションとして用意されますが、ドコモは終了時期未定で無料になっています。

NTTドコモの料金体系

NTTドコモの料金体系は、意外とシンプルです。

通話

基本プランは、カケホーダイ(国内通話無料)・カケホーダイライト(5分以内の通話無料)・シンプル(家族内の通話無料)の3タイプあります。
シンプルプランは、パケットパックで家族向けのシェアパックに入っていないと申し込めません

通信(パケットパック)

パケットパックは、家族向けのシェアパックと、一人向けのデータパックがあります。

シェアパック(家族向け)

シェアパックは、以下の6パターンあります。

プラン名 データ量 月額 ずっとドコモ割
(15年以上/4年以上)
ウルトラシェアパック100 100GB 25000円 -2500円/-1000円
ウルトラシェアパック50 50GB 16000円 -1800円/-800円
ウルトラシェアパック30 30GB 13500円 -1200円/-600円
シェアパック15 15GB 12500円 -1200円/-600円
シェアパック10 10GB 9500円 -1000円/-400円
シェアパック5 5GB 6500円 -800円/-100円

これらは、主回線の方が契約していれば、副回線は「シェアオプション」(500円)に加入するだけで主回線で契約した容量を分け合えます。

また、それぞれの回線で何GBまでつかえるようにするか、指定をすることができます

一人向けのデータパック

一人向けのデータパックは、原則として1回線で契約したデータ量を使います。

プラン名 データ量 月額 ずっとドコモ割
(15年以上/4年以上)
ウルトラデータLLパック 30GB 8000円 -800円/-200円
ウルトラデータLパック 20GB 6000円 -800円/-100円
データMパック 5GB 9500円 -800円/-100円
データSパック 2GB 3500円 -600円/-0円

ただし、副回線がデータ専用回線(iPadやタブレットなど)であれば、1回線に限り500円でデータ量を分け合えます(「2台目プラス」)。

端末購入による割引

端末を購入すると割引を受けられます。3パターンあります。

月々サポートと端末購入サポート

月々サポートが一番メジャーですが、端末を購入すると、翌月から24カ月間一定額が通信料から割り引かれます

たまに「一括〇円」という感じで、格安で売られている場合は、端末購入サポートに該当していることがほとんどです。
月々サポートは各月の通信料から割り引かれますが、端末購入サポートは端末の購入代金から割り引かれます

なので、月々サポートの割引額がない分、維持費は高くなりますので注意。
また、端末購入サポートで購入している場合、12カ月後の1日までの間に解約したら、割引額の半額を違約金として支払う必要がありますので、ご注意ください。

注目はdocomo with!

docomo withは、端末を購入すると、その後ずっと毎月1500円割り引かれます
月々サポートは24カ月で割引が終わりますが、docomo withの場合は2年以上経過しても割引が継続します。

端末は対象機種の購入のみで割り引かれますが、コスパの良い一括2万~3万円台のスマホがメインですので、非常にお買い得。

docomo with対象機種

モデル 機種 価格 備考
2017夏 Galaxy feel SC-04J 36,288円
2017夏 arrows Be F-05J 28,512円
2017-18冬春 AQUOS sense SH-01K 30,456円 2017/11/上旬発売
2017-18冬春 MONO(ZTE) MONO MO-01K 25,272円 2017/12/上旬
2017-18冬春 らくらくスマートフォンme
F-03K
価格未定 2018/1

どちらもコスパの良い端末です。
特にGalaxy feel SC-04Jは電池持ちもよく、iPhone 8・Xにも採用されている無接触充電のQiに対応しています。
かなりおすすめです。

機種購入時のその他の割引

その他には、「機種変更応援プログラム」というのがあります。

機種変更応援プログラムは、プログラムに加入後24カ月を待たずに機種変更をする場合、割引を受けられるものです。
iPhone 8,X向けはプログラム料が無料、それ以外は月額300円が必要です。
端末は回収されるので注意が必要です。iPhoneとかだと、オークションなどで売ったほうが高くなるかも。

家族まとめて割は、シェアパックに加入している家族が一緒に対象機種を購入すると、1台あたり5184円の割引が受けられます
一応時期を区切って実施されていますが、かなり前から継続的に実施されています。

U25応援割は、26歳の誕生月までずっと500円/月割り引かれ、さらにボーナスパケット1GBがもらえます
(ただし、割引の対象はカケホーダイプランに加入の場合のみです)

その他の割引

ドコモ光とセットで割引

ドコモ光とセットでシェアパックに加入していれば、セット割が効きます。
最大で3000円の割引になります。

ずっとドコモ割/ずっとドコモ割プラス

シェアパック主回線が長期間(4年以上)ドコモと契約していれば、割引になります。
最大で、15年以上の利用年数で2500円の割引に。

また、「ずっとドコモ割コース」に入っていれば、2年契約の更新のタイミングで、「更新ありがとうポイント」が3000ポイントもらえます。

ポイントは自分でMy docomoまたは電話で申し込む必要がありますので、お忘れなく!

2018年5月より、「ずっとドコモ割プラス」に移行します。
ずっとドコモ割プラスでは、
・契約期間か、6カ月間で貯めたdポイントでステージ判定
・ステージごとに割引額が変わる
となるため、長期契約者でなくてもdポイントを貯めまくっていれば割引の対象になります。
詳しくは、「【ずっとドコモ割プラス】dカード・dカードGOLDで月2.5~5万円以上決済すれば4thステージに!毎月最大3000円分dポイント還元!」をご覧ください。

意外とわかりやすいドコモの料金体系

ドコモの料金体系は、複雑のように見えるんですが、他社と異なり新旧料金プランが混ざっていないので、結構わかりやすいんです。
ぜひ、これを参考にスマホを選んでみてくださいね!

詳しくはドコモオンラインショップで。

携帯大手3社の料金大解剖については、2017/10/10のYouTube Liveで詳しくお話ししています。

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