2017/05/070 Shares

[au回線でDSDS]電話・メール回線をauで安く維持するための注意点!

こんにちは。MATTUです。

以前、auの電話回線(3G通話)をメインに、ドコモ系格安データSIMをサブに安く運用する方法をご説明しました。

一応提案しておきながら、Zenfone 3 Deluxeのauの(VoLTE非対応通話)SIMの使用が安定していなかったので、ちょっとプラン変更を見合わせていたのですが、使えそうだとわかってきたので、契約変更をしてきました。
ちょっと気になる点があったので、一応書いておこうと思います。

LTEプランSへの変更は、SHF31への(持ち込み)機種変更のみ

LTEプランSはSHF31への機種変更でのみ受け付けられます。※LTEプランSはSHF31専用プランのため
安く抑える為には、SHF31が必要です。

白ロムがあれば持ち込み機種変更ができますので、白ロムを買うなりしてSHF31を入手することをお勧めします
(白ロムとは、簡単に言えば契約を伴わない使用済み(中古)の携帯電話のみの購入のことです)
2017年1月現在で、10000円弱で手に入るようです。

実際にSHF31を使うわけでないのであれば、ボロボロな機種でも動作さえ可能であれば構わないと思います。
最悪、使いたいと思ったときには5000円程度で外装交換に出すこともできますし。(白ロムで買った機種でも外装交換には出せます)

SHF31へのスマホからの機種変更は、SIMの交換が必要

私がおこなったときには、たまたま手元にSHF31があったので、この機種で持ち込み機種変更をしてもらいました。
ただ、スマホからSHF31へ機種変更する場合、持ち込みも含め、SIMの交換が必要とのことです。
nano SIM(SIM 6)をあらかじめ持っていたとしても、SIMの再発行が必要とのことで、機種変更手数料3,240円が必要です。

SIMを交換しても、SIMの種類はSIM 6のままなので、交換後も旧型の機種でも使用可能ですし、Zenfone 3 Deluxe ZS570KLでも使用可能です。
※LTEプランSにしたら、SHF31以外では通話も出来なくなる…auショップの店員に言われましたが、そんなことはなく、ZS570KLでも通話はちゃんと出来ました。
通信は出来るか確認してないですが、通信をさせるとすぐ上限に張り付くので要注意です。

まとめ:SHF31への持ち込み機種変更で、安く抑えることが可能

ちょっと手間はかかるのですが、SHF31への持ち込み機種変更+格安SIMの運用で、一応安く抑えることはできます。

ドコモとは違って結構手間がかかりますが、ぜひご参考を!