2017/07/260 Shares

5月24日受付開始!NTTドコモの新料金プラン「シンプルプラン」は、ドコモから発売していないSIMフリーのスマートフォンでも適用可能

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

「音声通話定額はなくていい、その代わり安くしろ」という利用者の声をきいて設置されたように思えるシンプルプランですが…
「シンプルプラン」を含むドコモの新料金プランについては、下の記事をご参照ください。

[2017/5/26更新]
SIMフリー端末(ドコモから発売していない端末)のスマートフォンでは、980円で使用できると、151で確認が取れました。
また、SIMフリー端末に挿して使っていますが、指定外デバイス使用料は発生していません。

[2017/5/30更新]
端末購入サポート適用中のiPad(タブレット端末)について、シンプルプランに変更しても解除料は発生しないことを確認しました。別記事に書いています。

SIMフリー端末は、「指定外デバイス」にあたる可能性大?

契約端末ごとに最適なプランを提供

NTTドコモでは、契約端末ごとに「適している」料金プランを提供しています。
「適している」というのは、あくまでも契約端末ごとであって、使用している端末ではありません。
つまり、詳しいユーザー(この記事を読んでいるような方々)にとってみれば、安い料金プランで契約し、他の端末にUIM(SIMカード)を差し替えて使う、なんてことがありうるわけです。

 
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契約端末と使用端末のアンマッチをなくすために「指定外デバイス使用料」が存在

契約端末と使用端末が異なれば、想定をはるかに上回る、もしくは下回るデータ使用量が発生する可能性だってあるわけです。

そこで、NTTドコモでは、提供端末を6つに分類し、使用端末を判定しています。
分類は、「スマホ/タブ」「ケータイ」「ルーター/データカード」「特定デバイス(ドコモ)」「特定デバイス(ドコモ以外)」「それ以外」です。
特定デバイスとはフォトフレームなど、「デバイスプラス」プランを使用するようなものですので、今回は割愛します。
この分類で「スマホ/タブ」「ケータイ」「ルーター/データカード」に関しては、すべてドコモから発売した機種なのです。
自分で調達した端末(SIMフリースマホなど)については、「それ以外」に該当します。

「指定外デバイス使用料」はこちら

こちらは、現在ドコモのホームページに掲載されている基本プランの提供条件書です。
PDFファイルの11ページ目(右下ページ番号10)のページに記載されています。

[2017/5/23更新]シンプルプラン追加後の内容に更新しました。
タブレット・iPadに関しては、指定外デバイス使用料720円(税込777円)となっています。
SIMフリー端末(NTTドコモが発売していない端末)に関しては、「左記以外」の欄にあたり、追加料金がかからないようです。
(151にて確認済、mydocomoでも発生しないことを確認済)

今までは、「指定外デバイス使用料0円」が大半だったから起こらなかった問題

今までは、契約:ケータイ、使用:スマホ、でない限りは指定外デバイス使用料がかかりませんでした。
そのため、ドコモでスマホを契約してそのSIMをほかのSIMフリー端末に挿しても、特段問題にならなかっただけだったといえます。
これが今回の「シンプルプラン」のように、「指定外デバイス使用料」が発生する場合、問題となってしまうわけですね。。。

SIMフリースマートフォンであれば問題なし

[2017/5/24更新]
ドコモから発売していないSIMフリーのスマートフォンでも、シンプルプランで980円運用できるとのことです。

また、データプランからの変更の場合、変更時点でiPadなどタブレットからSIMを抜いておけば、本日付で適用可能です
(当月は高いほうの料金が適用されるので、データプランの1700円/月が適用されます)。
電話回線(カケホーダイ/カケホーダイライト)利用者は、当月適用の場合、当月1日にさかのぼって電話料金がかかるので、注意が必要です。

[2017/5/30更新]
端末購入サポート適用中のiPad(タブレット端末)について、シンプルプランに変更しても解除料は発生しないことを確認しました。別記事に書いています。

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