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ソニーのEマウントVLOGCAM ZV-E10がまもなく発表!?情報まとめ

Camera

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ソニーの新しい動画用カメラVLOGCAM ZV-E10がまもなく発表されるようです。

VLOGCAMといえば、YouTuberやライブ配信ユーザー向けのコンパクトな動画用カメラとして、2020年6月にVLOGCAM ZV-1を発売しています。

ZV-1はコンパクトデジタルカメラのフォルムで、レンズ一体型でした。
ZV-E10はEマウントレンズに対応しており、好きなレンズと組み合わせて使えるのは魅力的ですね。

[2021/6/15更新]部品供給不足で発表が遅れている模様です。6月下旬には…と言われていますが…

[2021/6/1更新]Sonyalpharumorsが追加のスペック・仕様を流していますので、更新しました。

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Sony VLOGCAM ZV-E10のうわさ情報まとめ

Sonyalpharumorsによれば、ソニーが近日発表するとみられる、新しいEマウントカメラの名称は「ZV-E10」となる模様。

ZV-E10はどんなカメラ?

ZV-E10は、以下のようなカメラであると、Sonyalpharumorsなどが報じています。

・24MP APS-C センサー
・バリアングル液晶搭載
・EVF(電子ビューファインダー)は非搭載
・ボディーはα5xxxベース、レンズはEマウント
・価格は900ユーロ程度(10万円程度)

α5xxxベースということで、たとえばα5100は以下のようなフォルム。

Sony α5100
Sony α6600

そのまえの情報では、α6000系がベースになる、といううわさもありました。

このような、結構コンパクトなVLOGCAMが実際発売してくれると、運用もかなり楽になりそうですね。

さらに、追加情報として同じくSonyalpharumorsから、キットレンズや機能面を中心に、

・キットレンズはSony 16-50mm f/3.5-5.6
・XAVC-S 4K 25p 100Mbps
・FHD 100p
・標準・アクティブ手振れ補正
・顔優先AE(自動露出補正)
・商品レビュー設定
・ボケモードのボタン付き(絞り開放を優先)
・S&Q/写真/ビデオを切り替える専用のボタン
・USB-C テザリング、PCへのダイレクトストリーミング(プラグアンドプレイ)

今回のZV-E10はちゃんとUSB Type-Cが搭載される模様。
PCへのダイレクトストリーミングということは、ZV-1と同様にWebカメラ代わりになるあれでしょうか?

ZV-1とZV-E10の仕様の違いを比較

ZV-1とZV-E10の違いを表にまとめると、以下の通りです。

Sony ZV-E10Sony ZV-1
センサータイプAPS-C
24MP
1インチ Exmor RS CMOS
21MP
レンズEマウント
キットレンズ 16-60mm
24-75mm(35mm換算)
f/3.5-5.6
一体型 9.4-25.7mm
24-70mm(35mm換算)
F/1.8-2.8
動画性能XAVC-S 4K 25p 100Mbps
FHD 100p
XAVC-S 4K 25p 100Mbps
FHD 100p
顔優先AE
商品レビュー用設定
背景ボケ切替ボタン
顔優先AE
美肌効果
手振れ補正手振れ補正(アクティブ・標準)手振れ補正(アクティブ・標準)
画面バリアングル液晶バリアングル液晶 3.0インチ
USBストリーミングUSB Type-C
PC接続で利用可能
microUSB
PC接続で利用可能(720p)

機能面では、ほとんどZV-1と同じと考えてよさそうな感じがします。

ZV-1を使っていて感じた、VLOGCAMの魅力

ZV-1は、2020年6月に発売されたYouTuberのVLOG向けカメラ。
コンパクトなボディでレンズ一体型のため、手軽に持ち歩いて撮影できるため、愛好者もおおいです。

私MATTUも、発売日に購入して以来1年間ずっと使い続けています。
特に、YouTube Live生放送で自分の顔を向けるカメラとしてずっと使い続けています。
美肌効果は、ほかのカメラより肌がきれいに見えるので、生放送など編集できないときは男でも重宝します。

ZV-1の満足な点・不満な点

ZV-1を1年間使ってきた満足な点は、

・コンパクトなボディで持ち運びしやすい
・美肌効果は、編集できない生放送でも重宝
・内蔵マイクで撮影しても、特に外で収録しても結構いい音で収録できる
・商品レビュー設定など、レビュー時にうれしい機能がたくさん

ZV-1の不満点といえば、

・超広角での撮影ができないこと
・端子がUSB Type-Cでなく扱いにくいこと
・電池容量が少なく、外出先ですぐ電池がなくなること
・ワイヤレスマイクECM-W2BTでデジタル接続できないこと

の4点。どちらかというと、私は屋外よりは部屋の中で生配信する際に使うことが多いです。
正直に言えば、生配信で使う用途であれば、神のカメラだと思います。

レンズが交換できるのは、結構いいかも

今回のZV-E10は、Eマウントのレンズ交換式となっています。
特にコンパクトボディのカメラを持ち歩いて撮影する場合は、基本的には自撮りでとることが多いでしょうから、自分の好きな超広角レンズを付けて撮影できます。

デメリットとしては、構成によって若干大きく、重くなってしまう可能性はあるかと思います。
ただ、第2弾のVLOGCAMとして登場してくれたのは、非常にうれしいですね。

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VLOG向けカメラ、ZV-E10 vs LUMIX GH5II、どちらを買おうか迷い中…

Sonyがまもなく発売するZV-E10ですが、パナソニックは5/26にLUMIX GH5IIを発表しました。
LUMIX GH5IIはマイクロフォーサーズではありますが、動画機能をさらに強化しており、ライブ配信者としては無線ライブ配信機能も結構気になるところです。

価格帯としては、LUMIX GH5IIが20万円程度。
ZV-E10は10万円程度といううわさなので、どちらかというと価格帯はα7cのほうが近いのかもと思います。

ZV-E10の対抗、という意味で考えると、LUMIX G100のほうが近い気もしますね。

ただ、APS-Cやマイクロフォーサーズのレンズはセンサーサイズは小さいですが、レンズの大きさ・重さも格段に小さくなるので、外で撮る用途ではかなり便利になりそうな予感がしています。

世界的なカメラの部品供給不足で発表が遅れている模様です。6月下旬には…と言われていますが、まだ発表日は発表されていません。

発表が楽しみですね。

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