イオシス・ETOREN、Xperia 10 II海外版XQ-AU52発売開始!Dual SIM・ROM128GBだが注意点も…

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

日本国内においてもXperia 10 II(エクスペリア・テン・マークツー)の発売開始が近づく中、海外通販サイトETORENにおいてXperia 10 IIが発売開始されました。
White, Black, Mint, Blueの4色で、発売開始時の価格は40,700円(海外からの発送で送料別)。
イオシスでもBlack, Blue, Mintの3色が入荷されています。発売開始時の価格は44,800円(国内発送で送料別)。

国内版のXperia 10 IIとは異なる注意点もありますので、解説します。注意して購入しましょう。

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Xperia 10 IIをおすすめしたい、魅力的な特徴


Xperia 10 IIは、価格を抑えつつもできるだけ快適なXperiaを目指して開発された端末です。
日本国内では、NTTドコモ(SO-41A)au(SOV43)Y!mobileから発売されますが、海外版も国内発売に先立ってリリースされています。

ヘビーな用途でなければ快適に動作できる、必要十分なスペック!

Xperia 10 IIは「価格を抑えたスマホ」ではありますが、昨年のXperia 10やXperia 8からCPUやバッテリーが強化され、ヘビーなゲームでなければ快適に動作できるようになっています。

スペックXperia 10 IIXperia 8
CPUSnapdragon 665Snapdragon 630
メモリ(RAM)4GB4GB
ストレージ(ROM)128GB(海外版)
64GB(国内版)
128GB(海外版)
64GB(国内版)
ディスプレイ6.0インチ
有機EL FULL HD+
6.0インチ
液晶 Full HD+
大きさ69x157x8.2mm
151g
69x158x8.1mm
170g
電池3600mAh2760mAh

昨年モデルで採用されていたSnapdragon 630はちょっと常用するには不安なスペックでした。
私MATTUもあまりお勧めはしてきませんでした…

今回のXperia 10 IIはSnapdragon 665を採用しており、ヘビーなゲームなどの用途でなければ、常用するには快適に動作できると思いますよ!

また、電池は3600mAhと昨年よりバッテリー容量を増やしています。
Xperiaはバッテリー容量が少なく持ちが悪いことが多いのですが、3600mAh積んでくれればちゃんと長時間使えるバッテリーとなっています。

カメラは3レンズ構成で、昨年のXperia 1やXperia 5に迫る!夜景の映りはパワーアップか?

Xperia 10 IIは、Xperiaのミドルレンジモデル初の3眼レンズ構成です。

レンズXperia 10 IIXperia 8Xperia 1/Xperia 5
超広角800万画素・16mm1220万画素・16mm
標準1200万画素・26mm1200万画素・27mm1220万画素・26mm
望遠800万画素・52mm800万画素・53mm1220万画素・52mm
フロント800万画素800万画素800万画素

価格を抑えつつも3眼搭載し、超広角も使えるのはうれしいですね。
仕様はできる限りXperia 1やXperia 5に近づけた仕様となっており、焦点距離はそろっています。

さらに、Xperia 1やXperia 5にはなかった「ナイトモード」が搭載。
他社高価格帯スマホにはのっていることが多い機能ですが、夜景などの暗いシーンでも明るさやダイナミックレンジを自動で調整してくれます。

Xperiaは夜景が弱めだったので、低価格帯でもここを補強してくれるのは非常にうれしいですね。

21:9のシネマワイドディスプレイは、Androidには最適!!

Androidで使えるマルチウィンドウは、画面を分割して2アプリ同時表示できます。
Xperia 1では画面比率21:9の横長シネマワイドディスプレイが初搭載され、動画を見ながらブラウザやTwitterが楽しめるこのマルチウィンドウは非常に使い勝手のいいものだと感心して使っています。

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このマルチウインドウを低価格帯のXperia 10 IIでも最大限に楽しめます。
21:9の画面に、ほんとにピッタリなんです。

発色の良い有機ELディスプレイで、外でもどこでも楽しめるのは最高です。
まだ21:9の画面を体感したことない方は、ぜひ使ってみてほしいですね!

Xperia 10 II、海外版を購入する上での注意点は?

Xperia 10 IIの海外版を購入するうえでの注意点をご紹介します。

4GのBandは、ドコモ・auのプラチナバンド(プラスエリア)は非対応

4G・3Gで対応している周波数帯は、以下の通り。

4G: Band 1, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 20, 28, 38, 39, 40, 41
3G: Band 1, 4, 5, 8

NTTドコモauソフトバンク(Y!mobile含む)・楽天モバイルの対応周波数帯は……

NTTドコモのLTEプラスエリア(Band 19)・FOMAプラスエリア(Band 6)、auのプラチナバンド帯(Band 18)は非対応ですのでご注意ください。
楽天モバイルも、ローミング帯のau Band 18が非対応なので、使用は現実的ではなさそう。

ソフトバンク(Y!mobile含む)は海外でも標準的な周波数帯を利用していることもあり、利用しやすいでしょう。
(ただし、ソフトバンクのSIMによってはIMEI制限があることがあるので、差し替えて利用する際は注意してください)

また、海外版Xperia 10 IIはおそらく技適を通過していないため、利用する場合は自己責任でお願いします。

Dual SIM対応で、ストレージは倍の128GB。ただしおサイフケータイは非対応

海外版Xperia 10 IIの仕様としての違いは以下の通り。

国内版と海外版の差Xperia 10 II 海外版Xperia 10 II 国内版
SIMDual SIM(DSDS対応)Single SIM
ストレージ(ROM)128GB64GB
おサイフケータイ×

Xperiaとしては毎度のことではありますが、SIMは海外版のみDual SIM対応(2枚SIMが挿せるモデル)、ストレージは128GBと、国内モデルの倍の対応となっています。
ただし、海外版はおサイフケータイには対応していないので、そこだけは注意。

Xperia 10 II、今回は特に低価格帯にしては魅力的!!

Xperia AceやXperia 8は比較的高いわりにモッサリ、という印象も否めなかったんですが…
今回のXperia 10 IIは結構魅力的に見えます。

安いモデルがいいけど、Xperiaブランドのスマホを使いたい!というあなたにはXperia 10 IIはおすすめ!
ぜひ使ってみてくださいね!!

安い方がいいという方はETORENがおすすめですが、イオシスは安心の国内からの発送。
イオシスETORENの価格差は2000円ぐらいなので、コロナで輸入遅延する可能性を考えるとイオシスのほうがおすすめできるかもしれません。

 

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