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2画面でも使えるLG V60 ThinQ 5G L-51A、2画面の操作感を徹底レビュー!!

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

スマホのほとんどは1画面ですが、特にマルチタスクができるAndroidは広い画面で2画面で使いたい!と思うこと多いですよね。

LG V60 ThinQ 5G L-51Aは、標準で付属されているケースにも画面がついていて、2画面で使えます。
使いたいときは2画面で、軽さを重視したいときは1画面で…

使い勝手はどうでしょうか?
使ってみましたので、レビューしてみます。

[2021/6/14更新]LG V60 ThinQ 5G L-51Aは、6/21(月)より「オンラインショップ限定 端末購入割引」の対象となります。

39,050円の割引で購入可能です!

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「デュアルスクリーン」2画面対応ケースが付属した、LG V60 ThinQ 5G!!

スマホを広い画面で使いたい!!ということで、多くのスマホが大型化しています…
NTTドコモでは、MEDIAS W N-05EM Z-01Kなど、2画面のスマホに挑戦してきていました。

そんな中、LGはケースにもう1画面を仕込むことによって、利用シーンに応じて1画面と2画面を選べる「LG Dual Screen」に対応したスマホを昨年からリリースしています。
2019年は、日本でもソフトバンクから「LG G8X ThinQ」がリリースされましたが、今年2020年はドコモ・ソフトバンクから5Gにも対応した「LG V60 ThinQ 5G」が発売されました。

コンセプトが面白く、5Gにも対応した先進性もあり、魅力的ですね。
さっそく使ってみましょう。

2画面に変身するケースも、もちろん付属!!

パッケージは黒一色ですが、2層に分かれています。

上側に重なっている方(右側)に「LG Dual Screen」ケースが入っています。
下側(写真左側)にLG V60 ThinQ 5G L-51A本体が入っています。

中身はスマホ本体とケース、というシンプルな構成。
その他は説明書類が入っています。


ケースは、専用の充電端子がついています。
USB Type-Cの充電ケーブルの先につけて使うタイプ。
音量ボタンやイヤホン穴などは開いています。

「LGデュアルスクリーン」の装着方法

LGデュアルスクリーンは、スマホ本体とUSBで接続します。


ケース下にUSB端子がついています。


まずスマホにケースのUSB部分をはめ込みます。

奥まではめ込んだら、スマホ上部の両端をはめ込めばOKです。

外すときは逆に、上部両端をずらしてからUSBを抜けばOK。
USBが負傷しないように、そこだけ注意してくださいね!

ケースをつけるとちょっと重い…

LG V60 ThinQ 5G L-51Aはケースがちょっと大きくて重いところだけが難点かもしれません…


LG Dual Screenケースをつけると合計で350g。
なかなかの重量級。


スマホ本体は215g。ケースは135g。

ケースつけた状態で手に持つと、ふた側は折り返すことができますが、それでも結構横幅があります。
手になじみにくいかもしれません。

出先で1画面だけでも十分、という場合は、このDual Screenケースはつけなくてもいいかも。
その場合は別のクリアケースなどあれば安心ですが…

ケースについているサブディスプレイが地味に便利

LG V60 ThinQ 5G L-51AのLG Dual Screenケースにはサブディスプレイもついています。

時計や通知内容、電池残量も確認できます。
GalaxyシリーズやHUAWEIでも、手帳型ケースの画面側に小窓をつけてサブディスプレイっぽく運用できる機能がついています(Clear View Coverなど)が、LG V60 ThinQの場合はちゃんとサブディスプレイとして利用可能です。

モノクロではありますが、アイコンなど使ってどのアプリの通知かも確認できるのは結構大きいですね。

重さを超えた便利さ!!LG V60 ThinQでできること、できないこと

LG V60 ThinQ 5G L-51Aでざっと一通り触ってみて感じるのが、「いつも使っている機能がより便利になっている!」と感じることが多い点。

デュアルスクリーンの切替方法

LG V60 ThinQ 5G L-51Aのデュアルスクリーンの画面切り替えは、画面のサイドに浮遊しているボタンをタップします。

初期状態では「デュアルスクリーンOFF」になっているはずなので、「デュアルスクリーンON」をタップします。
ケースを接続していない場合や、ケースのサブ画面側が背面に折り返されている状態の場合はこのボタン自体が表示されません。

メインディスプレイで表示されているアプリをサブ画面に移したり、またその逆もできます。
アプリの行き来は基本的にこのメニューを通る必要があるようです。

広い画面で2アプリ同時利用できるのは最高!!

Androidはマルチウィンドウ(画面分割で2アプリ起動)はもともとできますが、LG V60 ThinQ 5G L-51Aはフルスクリーンで2アプリ起動できます。
これはやはり最高。

例えば、ブラウザを見ながら、Twitterに書き込んだり…
動画を見ながらTwitterということもできます。

YouTube Liveは動画だけでなくチャットも書き込みたい!ということもあるでしょう。
2アプリを広い2画面で使えるというのは大きいですね。

2アプリを同時起動できるショートカットも作れる

また、2アプリをワンタッチで起動できるショートカットも作成できます。

マルチアプリのショートカットは、カバー画面側に配置されます。
メイン画面側には配置できないみたいですね。

また、左右のホーム画面は独立して存在しているようです。
メイン画面で行ったアプリ一覧画面のフォルダカスタマイズなどは、カバー画面側には反映されていません。

2画面で2アプリ…じゃない。3アプリも、4アプリも使える!!

その気になれば、動画を見ながらTwitterしながらブラウザを見る、なんてこともできます。


メイン画面側は分割表示(マルチウインドウ)にも対応しています。

また、ポップアップウィンドウにも対応しています。

ちょこっと確認したい…とかいうときには便利。


4アプリはさすがに起動できないかと思ったのですが、まさかの表示できました。
ただし、カバー画面側は2アプリ表示させることはできないので、メイン画面側に画面分割・ポップアップウィンドウを組み合わせて実現できました。

これで運用するのは現実的ではない気もしますが…

スクリーンショットは、最後に触った画面側のものを撮影できる

LG V60 ThinQ 5G L-51Aでスクリーンショットを撮れるのは1画面のみ。
最後に触ったほう(アクティブな方)で撮影されます。
両方の画面を取ることはできません。

画面録画も、最初にどちらの画面を録画するか選択して録ります(音はどちらの操作のものでも撮れる)。

また、一部のアプリでは、2画面両方で表示できる「ワイドモード」に対応しています。
ワイドモードのときのみ、2画面でキャプチャー可能。

画面で見る場合には存在する真ん中の仕切りはキャプチャー上では存在しないのはいいですね。

カメラ:撮影しながら、撮った写真を確認できる

普通、スマホのカメラで今撮った画像を確認するときは、撮影画面⇔プレビューを行き来する必要あります。
LG V60 ThinQ 5G L-51Aでは、サブディスプレイのほうで撮影した写真を表示できます。

また、2画面で同じカメラの映像を映し出す「ミラーモード」を使えば、画角を意識せずに確認しながら写真撮れます。

ゲーム:コントローラーを使える!

コントローラを使うようなゲームでは、メイン画面側をコントローラにすれば非常にはかどりそう。

キーの配置は自分で設定することもできるので、使いやすいようにカスタマイズすることもできます。

位置情報を使ったゲームでは、たとえばポケモンGOをしながらドラクエウォークをする、など、複数アプリを同時にアクティブにできるのは面白いですね。
同時並行しながらゲームが楽しめます。

効率的にゲームを進められるでしょう。

2画面でスポーツの試合もマルチアングルで!!

ソフトバンクから2019年12月に発売した「LG G8X ThinQ」に合わせて、プロバスケットボールリーグであるB.LEAGUEの試合を動画で楽しめる「バスケットLIVE」アプリが2画面再生に対応しています。

2画面のうち一方は動画を楽しめますし、もう一方は試合やチームのデータを確認することもできます。

複数のカメラを自分で切り替えながら楽しめるマルチアングル配信も可能で、注目している選手を優先的に追っかけながら観ることも可能。


また、他の試合も同時に観戦できます。
複数の試合を同時に観戦できるので、例えば優勝争いしているシーンなどでは役に立ちそう。

使ってみた感じ、かなりいい感じ。
「バスケットLIVE」は、Yahoo!プレミアム会員であれば、ソフトバンクやワイモバイルのスマホを持っていなくても無料で利用できます。

ラグビーワールドカップなどでは、NTTドコモはラグビー試合中のマルチアングル配信を5Gプレサービスで利用することができました。

野球やサッカーなど他のスポーツや、新感覚ライブなど音楽ライブでも一般向けへの展開を期待したいですね!