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香港版はiPhone 12シリーズも物理Dual SIM対応!!FeliCaも!?(iPhone 12 miniは物理SIM+eSIM対応)

iPhone 12 mini

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

iPhone 12シリーズが発表になりましたが、価格も昨年のiPhone 11シリーズより買いやすくなっています。
おととしのiPhone XS・XRシリーズから、全世界でDual SIMモデルとなっています。
ただし、基本的には物理SIMとeSIM(機種内部に埋め込まれているSIM)のDual SIMとなっています。

全世界の中で香港版のみ、物理SIMを2枚挿せるDual SIMモデルとなっています。
今年はiPhone 12 mini以外の3モデルが物理Dual SIMに対応しています。

個人的には5.4インチの小型なiPhone 12 miniに物理SIMのDual SIMに対応してほしかったので、少し残念ですね…
とはいえ、iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxは物理SIMを2枚挿せるので使いやすいはず。
昨年と仕様が変わっていなければ、Apple PayでSuicaなどのFeliCaも利用可能かも。

海外スマホ通販サイトのETOREN, Expansysと、国内のスマホショップのイオシスにて取り扱い開始しています。

輸入が不安なら、国内配送で安心のイオシスがおすすめ。
私もたびたび使っております。

[2020/10/26更新]イオシスにてiPhone 12・iPhone 12 Proの各モデル入荷しています。
最速で買いたいなら在庫も豊富なイオシスがおすすめ。

iPhone 12はこちら

iPhone 12 Proはこちら

[2020/10/30更新]ETORENは香港版の物理Dual SIM対応モデル出荷中。在庫あり。

[2020/10/26更新]Expansysにて、香港版の物理Dual SIMモデル購入受付中です。

iPhone 12 A2404

iPhone 12 Pro A2408

iPhone 12 Pro Max A2412

iPhone 12 mini A2399も受付中ですが、こちらはeSIM+物理SIM対応モデルとなりますのでご注意ください(5Gのバンドなどは一応国内キャリアフル対応、シャッター音が出ないなどメリットはありますが)。

※技適表示はないと思われるので、利用される方は自己責任の上ご利用ください。
2019年モデルのiPhone 11 Pro 香港版 64GB Greenは購入し、動作確認行っています。
問題なく, Dual SIM + FeliCa利用可能で、愛用しております!!

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iPhone 12シリーズは物理SIMのDual SIMに対応している、香港版のiPhoneがねらい目!!

2020年モデルのiPhone 12シリーズ香港版は、iPhone 12 miniはeSIMの対応、iPhone 12・iPhone 12 Pro・Pro Maxの3モデルは物理SIMのDual SIMに対応しています。


iPhone 12, iPhone 12 Proの香港版ページには、上記のように、iPhone 12 mini以外はnano SIMのDual SIMに対応、と記載あります。

iPhoneのSIMスロットは、今年も表裏の仕様!?

昨年までのiPhone 11シリーズのSIMスロットは、表裏1枚ずつ入る仕様でした。

今年も同様となるでしょうか?

Bandは3機種とも日本のバンドにほぼ完全対応

Bandは、iPhone 12シリーズ4機種とも、日本のバンドにほぼ完全対応しています。

5Gは、4キャリアのSub-6に対応。ミリ波(n257)は非対応です。
※日本国内版もSub-6のみの対応となっています。


LTEはドコモのプラスエリア(Band 19),auのプラチナバンド(Band 18/26)、ソフトバンクのプラチナバンド(Band 8)にも対応。
私はiPhone 11 Pro A2217香港版でドコモ回線使っていましたが、VoLTEでの通話も問題なく使えていました。
仕様が変わっていなければ、VoLTEでの通話も、問題なくできると思われます。

Apple Payは、Apple PayのSuica・iD・QUICPayが使える!?

香港版のiPhone 11シリーズの仕様ページには、特にFeliCaに対応という記載はありません。
ただ、昨年のiPhone 11 Pro A2217、一昨年のiPhone XS Max A2104もFeliCa対応と記載はありませんでしたが、日本のApple Pay(FeliCa)に対応していました。

結局、Dual SIM対応でSuicaなどのFeliCaが使える端末は、Androidを含めても一部のスマートフォンに限られます。

今回の香港版でもDual SIM対応でFeliCa搭載!!Suica/PASMO・iD・QUICPayが使えるとのこと!
5.4インチの小さめの端末でも使い勝手は格段に広がり、最高だと思います。

eSIM+物理SIMのDual SIMは、楽天モバイルのおかげでやりやすくなってきたけど…

ほぼ全世界のiPhoneは、iPhone XS/XR世代(2018年モデル)以降eSIMと物理SIMのDual SIMとなっています。
日本発売のモデルでも一応対応していますが、長らく恩恵がありませんでした。

2020年10月現在では、IIJmio楽天モバイルぐらいしか対応がなく、通話も対応しているのは楽天モバイルのみです。

楽天モバイルの欠点は、eSIMの再発行手数料が高かったことだったのですが、10月12日に改定が行われeSIM再設定手数料が0円となっています。

楽天モバイルのSIM発行関係の手数料

このおかげで、eSIM対応機種間の機種変更が非常に簡単になりました。
eSIMと物理SIMの行き来もできるので、これはこれで便利。

新規契約事務手数料も、MNP転出手数料も無料になりました。
eSIMでの契約であれば、11/9よりオンライン申込で「即時開通」できます。
待ち時間なく利用開始できますよ!

楽天モバイルを駆使する、というのは手ですね。

香港版のiPhone 12 miniはeSIMと物理SIMのDual SIMです。
eSIM対応の国内版は各キャリアでも購入可能です。

物理SIMのDSDVとFeliCaに両方対応したiPhone、使い勝手最高なのでぜひ使ってみてほしい

楽天モバイルIIJmio以外ではeSIMのサービスが展開されていない日本では、eSIMは非常に使いにくいものです。
物理SIMを2枚挿せれば、電話とデータ通信を別々のキャリアで使う、とかそういうこともやりやすくなります。
私は、電話はY!mobile(スーパーだれとでも定額)、データはドコモのSIMを合計2枚、Dual SIMスロットに挿して使っていますが、非常に使い心地はいいです。

また、香港版のiPhoneなので、カメラのシャッター音が無音、といううれしい仕様
レストランなど静かなところだと、音の鳴るシャッターは押しにくいですからね。

香港版のiPhone 11 Pro A2217を使っていて感じるのは、小さなボディーに物理Dual SIM・Apple Payの両方対応というのがホント最高です。

今年のiPhone 12 miniは物理SIMのDual SIMに対応していない(eSIMでの対応)となっているのは若干残念ですが、そのほかのiPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxは対応しています。

ETORENExpansys, イオシスで取り扱いされています。

※技適表示は未確認ですが、通過していない可能性が非常に高いです。
利用される方は自己責任の上ご利用ください。