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Dual SIMとFeliCa(おサイフケータイ)も対応のAndroid・iPhone、ラインナップ・対応周波数帯まとめ

Smartphone

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Dual SIMは、電話とデータ通信を別々の会社にすることによって、さらに安く運用することができます。
電話は(とくに家族内で話すことが多い方、通話定額を使う方は)ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリア、データ通信は格安SIMを使うと、キャリアで通話・データ通信両方使うより安くなる場合が多いです。

ただ、おサイフケータイ(FeliCa)の利便性は忘れられない。
QRコード決済が流行っていますが、何も操作せずにスマホをタッチするだけで決済できるのは非常に便利なので、手放せません。
特に、ほぼ必需品のSuicaは使いたいですよね。

Dual SIMとおサイフケータイの両方に対応している端末は、今までほとんどなかったのですが、少しずつ出始めてきました。

今回はDual SIM(DSDS, DSDV)とおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているスマートフォンをまとめてみます。

[2022/9/12更新]Xperia 1 IV SIMフリー版が9/16発売されます。Xperia 1 IV Gaming Editionも同時発売

[2022/9/1更新]SIMフリー版 Xperia 1 III(XQ-BC42)が値下げとなりました!129,800円で購入可能です!

[2022/8/5更新]Xperia PRO-Iが値下げとなりました!159,500円で購入可能です。
Pixel 6aやAQUOS R7などのレビュー記事も追加しております。

[2022/5/30更新]章立てをSIMの種類ごとからメーカーごとに変更しました。
各機種の節の先頭に【nano SIM+eSIM】【nano SIMx2】などと記載していますので、ご参考にしてみてください!

Xperia 1 IVAQUOS R7moto g52j 5Gなど、追加しました!

▼eSIMご利用の場合は、eSIM対応キャリア・再発行手数料まとめの記事もご参考に!

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Sony XperiaスマートフォンのDual SIM+おサイフケータイ対応端末

Sony XperiaスマートフォンのDual SIM対応端末は以下の通り。

【nano SIM+eSIM】Xperia 1 IV(メーカーSIMフリー版・ドコモ版・au版・ソフトバンク版)

Sonyのフラッグシップスマホ「Xperia 1 IV」は、ついにキャリア版でもNano SIM+eSIMのDual SIMが実現!

メーカーSIMフリー版XQ-CT44NTTドコモ版SO-51Cau版SOG06ソフトバンク版のすべてで、eSIMと物理SIMの両方に対応したDual SIM仕様となっています。

対応周波数帯も、キャリアごとに異なる対応ではあるものの、プラチナバンドは全キャリアとも他社周波数に対応。

5G周波数帯のn79に対応しているのはメーカーSIMフリー版XQ-CT44ドコモ版Xperia 1 IV SO-51Cのみです。

メーカーSIMフリー版XQ-CT44は、ミリ波は利用できませんが、メモリ256GB・ストレージが512GBに増強されています(キャリア版は256GB)。

項目Xperia 1 IVXperia 1 III
大きさ165x71x8.2mm165x71x8.2mm
重さ187g188g
ディスプレイ6.5インチ
4K OLED HDR
120Hz対応
Xperia 1 IIIより50%明るい
6.5インチ
4K OLED HDR
120Hz対応
CPUSnapdragon 8 Gen 1Snapdragon 888
ネットワークメーカーSIMフリー版 5G sub6
キャリア版 5G sub6/ミリ波
メーカーSIMフリー版 5G sub6
キャリア版 5G sub6/ミリ波
メモリメーカーSIMフリー版 16GB
キャリア版 12GB
12GB
ストレージメーカーSIMフリー版 512GB
キャリア版256GB
メーカーSIMフリー版 512GB
キャリア版 256GB
カメラ3眼+3D iToF
16mm:12MP
24mm:12MP
85-125mm:12MP
3眼+3D iToF
16mm:12MP 1/2.5″ Dual-PD AF
24mm:12MP 1/1.7″ Dual-PD AF
70・105mm:12MP 1/2.9″ Dual-PD AF
フロントカメラ12MP8MP
3.5mmヘッドホン端子
生体認証指紋認証(側面)指紋認証(側面)
バッテリー5000mAh
Qi対応, 30W急速充電
4500mAh
Qi対応, 30W急速充電
防水防塵IP68IP68
カラーブラック・
パープル・
アイスホワイト
フロストブラック、
フロストパープル、
フロストグレー
価格ソニーストア 174,900円
ドコモ版 190,872円
au版 192,930円
SoftBank版 199,440円
ソニーストア 149,600円
ドコモ版 154,440円
au版 178,000円
SoftBank版 188,640円

ゲーミングギアがセットになった、Xperia 1 IV Gaming Editionも発売されます。

ソニーストアNTTドコモauSoftBank
MNPXperia 1 IV
174,900円

Gaming Edition
189,200円
190,832円
(実質110,352円)
170,930円
(実質89,090円)

(▲22,000)
177,840円
(実質78,120円)
(▲21,600)
新規契約190,832円
(実質110,352円)
181,930円
(実質100,090円)

(▲11,000)
199,440円
(実質99,720円)
機種変更
4Gからの契約変更
190,832円
(実質110,352円)
192,930円
(実質111,090円)

5,500円CB
199,440円
(実質99,720円)
購入ページソニーストアdocomo Online Shopau Online ShopSoftBank Online Shop
(オンライン限定)

\カメラ・オーディオならXperia 1 IV!!購入は/

【nano SIMx2】Sony Xperia 5 III・Xperia 1 III・Xperia 5 II・Xperia PRO-I

Sonyのハイエンドスマホ「Xperia 5 III」「Xperia 1 III」も、SIMフリー版としてソニーストアなどで購入できるようになりました。

Xperia 5 III のSIMフリーモデルは、Dual SIM+FeliCa
ストレージも倍!

3機種の違いは…(黄色蛍光マーカーは、キャリア版と違う点)

SIMフリーXperia 5 III
(XQ-BQ42)
Xperia PRO-I
(XQ-BE42)
Xperia 1 III
(XQ-BC42)
Xperia 5 II
(XQ-AS42)
ディスプレイ6.1インチ
21:9 FHD+ HDR
120Hz対応
6.5インチ
21:9 4K HDR
120Hz対応
6.5インチ
21:9 4K HDR
120Hz対応
6.1インチ
21:9 FHD+ HDR
120Hz対応
CPUSnapdragon 888Snapdragon 888Snapdragon 888Snapdragon 865
メモリ
(RAM)
8GB12GB12GB8GB
ストレージ(ROM)256GB
(キャリア版128GB)
512GB512GB
(キャリア版256GB)
256GB
(キャリア版128GB)
バッテリー4500mAh4500mAh4500mAh4000mAh
カメラ16mm
24mm
70mm/105mm(可変)
3D iToF
16mm
24mm(1.0型)
F2.0⇔F4.0可変
50mm
3D iToF
16mm
24mm
70mm/105mm(可変)
3D iToF
16mm
24mm
70mm
重さ168g211g186g163g
Dual SIM
おサイフ
ケータイ
ワイヤレス充電(Qi)×××
ブラック
グリーン
ピンク
フロストブラックフロストブラック
フロストグレー
フロストパープル
フロストグリーン
ブラック
グレー
ブルー
ピンク
価格(税込)114,400円159,500円
(値下げ前
198,000円)
129,800円
(値下げ前
149,600円)
79,200円
(値下げ前
114,400円)
購入先ソニーストア
(2022/4/22発売)
ソニーストア
(2021/12/15発売)
ソニーストア
(2021/11/19発売)
ソニーストア
(2021/5/28発売)

Xperia PRO-I はプロ向けにカメラを、特に動画性能を大幅強化。
1インチセンサー搭載の広角24mmレンズは可変絞りにも対応しており、ボケ感のある写真とくっきりな写真を両方撮影できます。

1型センサーのパワフルさはすごい
Vlog monitorと動画撮影アプリ「Video Pro」で気軽に本格的な動画撮影も楽しめる

プロ向けですがDual SIMだけでなく、おサイフケータイにも対応。普段使いもしやすい便利なスマホです。

Xperia 1 IIIのキャリア版・メーカーSIMフリー版の対応バンドをまとめると以下の通り。

Xperia 5 III以前のスマホに関しては、キャリア版は自社プラチナバンドのみに対応。
メーカーSIMフリー版は各社プラチナバンドに対応していますが、ミリ波には非対応です。

購入はこちらから。

【nano SIM+eSIM】Sony Xperia 10 IV・Xperia 10 III Lite

Xperia 10 III Lite

Xperia 10 IVは、NTTドコモ(SO-52C)、auUQ mobile(SOG07)、ソフトバンク(A202SO)、楽天モバイルバイル(XQ-CC44)の各社で発売されます。ドコモ版以外はeSIMに対応しています。

Xperiaとして初めてeSIMに対応したのは、「Xperia 10 III Lite」です。Xperia 10 IVとともに、povoソフトバンク(Y!mobileLINEMO)・楽天モバイルIIJmioなど各社のeSIMサービスが使えます。

物理SIMも1枚挿せるので、Dual SIMとして運用が可能ですね!

スペックXperia 10 IVXperia 10 III LiteXperia 10 III
CPUSnapdragon 695 5GSnapdragon 690 5GSnapdragon 690 5G
メモリ(RAM)6GB6GB6GB
ストレージ(ROM)128GB64GB128GB
ディスプレイ6.0インチ
有機EL Full HD+
6.0インチ
有機EL Full HD+
6.0インチ
有機EL Full HD+
大きさ67×153x8.3mm
161g
68x154x8.3mm
169g
68x154x8.3mm
169g
メインカメラ標準 12MP
望遠 8MP
超広角 8MP
標準 12MP
望遠 8MP
超広角 8MP
標準 12MP
望遠 8MP
超広角 8MP
5G対応5G Sub 65G Sub65G Sub6
SIMnano SIM+ eSIM
(ドコモ版のみ
eSIM非対応)
nano SIM+ eSIMnano SIM x1
電池5000mAh4500mAh4500mAh
ラジオ×

Xperia 10 IVの対応バンドは以下の通り。

対応バンドとしては、楽天モバイルが取り扱うXQ-CC44が最も対応周波数帯が多く、4G・5G含めて快適に使えそうです。楽天モバイルからの購入が一番おすすめかも。

\Xperia 10 IVの購入は!/

Xperia 10 III Liteの対応バンドは以下の通り。

Xperia 10 III Liteの対応バンドは、LTE Band 19(ドコモ)・Band 18(au)には対応していますが、ソフトバンクのプラチナバンドであるBand 8には非対応。

NTTドコモ・KDDI回線での利用がおすすめです。

Xperia 10 III Liteは、 楽天モバイルIIJmiomineogoo Simsellernuro mobile で発売です。

なお、 楽天モバイル のみブルー・ピンクもラインナップされます。
IIJmiomineogoo Simsellernuro mobile では、ホワイト・ブラックのみです。

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OPPOのDual SIM+おサイフケータイ対応スマホまとめ

【nano SIMx2 + eSIM】OPPO Reno7 A・OPPO Reno5 A

OPPO Renoシリーズは、最新のOPPO Reno7 AOPPO Reno5 AがDual SIM+おサイフケータイに対応。
5Gにも対応しており、4万円台なのに最強感が出ています。

歴代では、2019年10月に発売されたOPPO Reno A、その後継機種で2020年6月に発売のOPPO Reno3 AがDual SIM+おサイフケータイに対応しています。

OPPO Reno7 AOPPO Reno5 AOPPO Reno3 AOPPO Reno Aとも、DSDV(VoLTE 2回線同時待ち受け可能)に対応し、FeliCaも対応。

スマホの対応周波数帯をまとめると、5Gのミリ波・n79(ドコモ)のみ非対応ですが、LTEは各社プラチナバンド完全対応。

スペックOPPO Reno7 AOPPO Reno5 A
OSAndroid 11Android 11
サイズ159.7×73.4×7.6mm
175g
162x75x8.2mm
182g
画面6.4インチ FHD+
有機EL
6.5インチ FHD+
TFT
CPUSnapdragon 695 5GSnapdragon 765G
メモリ6GB6GB
ストレージ128GB128GB
バッテリ4500mAh4000mAh
生体認証指紋(画面内)、顔指紋(背面)、顔
カメラ800万画素(広角)
6400万画素(メイン)
200万画素(マクロ)
800万画素(広角)
6400万画素(メイン)
200万画素(モノクロ)
200万画素(マクロ)
インカメラ1600万画素1600万画素
SIMスロットnano SIMx2nano SIMx2
SIMタイプnano SIMx2+eSIM
(2回線まで同時待受)
nano SIMx2+eSIM
(2回線まで同時待受)
おサイフケータイ
防水防塵IP68IP68
価格44,800円
(メーカー希望小売価格)
43,800円
(メーカー希望小売価格)

スペックは、普段使いには最適です。

OPPO Reno7 AOPPO Reno5 Aとも、物理SIM2枚のDual SIMだけでなく、物理SIM1枚+eSIMのDual SIMにも対応しています(2回線同時待ち受けまでの対応)。