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【Xperia 1 III 開封レビュー】フロストパープルの大人の色気がたまらない…新生Photo Proは使いやすい!?

Xperia 1 III (2021)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

ついに、ドコモauソフトバンクから、Xperia 1 IIIが発売されました。

昨年のXperia 1 IIも全体的にはいい感じではあったのですが、望遠が弱い印象はありました。
Xperia 1 IIIでは、なんと望遠が強化され、Photo Proも進化しています。

機能的な進化もうれしいですが、それ以上に感動しているのは「フロストパープル」の色気。

一目見てみてわかる、このうっとりとする美しさはたまりません。

今回は、Xperia 1 IIIの「フロストパープル」を開封レビューします。

Xperia 1 IIINTTドコモauSoftBank
MNP132,440円
(▲22,000)
156,000円
(▲22,000)
167,040円
(▲21,600)
新規契約154,440円167,000円
(▲11,000)
188,640円
機種変更
4Gからの契約変更
154,440円178,000円
5,500円CB
188,640円
3Gからの契約変更
3GからのMNP
154,440円156,000円
(▲22,000)
188,640円
購入ページdocomo Online Shopau Online ShopSoftBank Online Shop

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  1. フロストパープルの「大人の色気」を存分に味わう。Xperia 1 IIIを開封
    1. 「フロストパープル」のシックさがたまらない…
    2. カメラのこだわりが筐体にもあふれる!ZWISSと可変式望遠レンズ搭載、シャッターボタンもうれしい
    3. イヤホンジャックもちゃんと搭載!音にこだわりのある方も、災害時にもうれしい
    4. SIMスロットは両面仕様に。挿入しやすくなった
    5. ワイヤレス充電(Qi)開始時に、充電ポートのセンター位置が表示されるように
  2. 画面が美しい…120Hz対応4K HDRのシネマワイドディスプレイと、「ポップアップウインドウ」が秀逸。音もきれい!
    1. 120Hz対応の4K HDRシネマワイドディスプレイ
    2. 21:9を活かした「マルチウィンドウ」と、新搭載の「ポップアップウィンドウ」
    3. Xperiaの音へのこだわり。サウンドチェック
  3. Xperia 1 III SO-51Bの動作・スペックまとめ。やはり快適!
    1. Xperia 1 IIIのスペックまとめ
    2. ベンチマーク測定結果
  4. Xperia 1 IIIで進化したPhoto Proは使いやすい?
    1. 「写真」「普通の動画」は、Photo Proに集約!!
    2. 切替は左上(BASICモードは右上)のモードボタンから
    3. BASICモード、倍率の切り替えは特徴的
    4. 動画は、録画中の別レンズへの切り替えはできない
  5. Xperia 1 III、さらに使いやすく、こだわりのカメラ・音楽を楽しめる一台!
  6. Xperia 1 IIIとXperia 5IIの価格・レビューまとめ
    1. Xperia 1 IIIとXperia 5 IIの価格
    2. 高性能Xperiaのレビュー一覧

フロストパープルの「大人の色気」を存分に味わう。Xperia 1 IIIを開封

発表から約3か月と、結構待たされたXperia 1 IIIですが、やはり発売されて開封するのが非常にワクワクです。

「フロストパープル」のシックさがたまらない…

Xperia 1 IIIを開封していきましょう。
今回購入したのは、NTTドコモXperia 1 III SO-51Bのフロストパープルとなります。

箱は歴代モデル同様シンプル。

来ました!Xperia 1 IIIのフロストパープルです!

落ち着いた紫。昨年のXperia 1 IIもシックな感じしましたが、さらに落ち着いて見えます。
フロスト加工が非常に美しい。

震えが止まりません。

肌触りは「すべすべ」といった感じ。かなり気持ちよく、いつまでも触っていられます。
指紋も目立たず、美しいですね。

Xperia 1 IIは透明感のあるガラス背面でしたが、Xperia 1 IIIはフロスト加工。
透明感のある背面も好きでしたが、カッコよさはフロスト加工のほうが好きかも。

SIMフリー版Xperia 1 IIでは、「フロストブラック」が発売されていて、先にキャリア版を購入していたMATTUは非常にうらやましく感じました。

今回は「フロストブラック」のほかに「フロストパープル」「フロストグレー」もラインナップされ、3色が発売されます。

特に、私MATTUが購入した「フロストパープル」はドコモauソフトバンクの3社とも発売されます。
昨年のパープルはドコモだけだったので、これはうれしいポイント。

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カメラのこだわりが筐体にもあふれる!ZWISSと可変式望遠レンズ搭載、シャッターボタンもうれしい

Xperia 1 IIIの細部も見てみましょう。

カメラ部分

カメラは「ZWISS T*」。反射を抑えたティースターコーティングが施されています。
昨年のXperia 1 IIから引き継がれていて、小さいですがロゴが光ります。

Xperia 1 IIIに初搭載の「可変式望遠レンズ」

カメラでいえば、Xperia 1 IIIに初搭載される「可変式望遠レンズ」がたまりません。
中のレンズが動くことで、70mm(望遠2.9倍)と105mm(望遠4.4倍)を一つのユニットで切り替えられます。

側面にはちゃんと、シャッターボタンがあるのはうれしい

側面にあるシャッターボタンは、Xperia PROと同様にボタンはギザギザの滑り止め加工が施されています。

Xperia 1 III(上)とXperia PRO(下)

Xperia PROの側面は、レイアウトとしては同等ですが、電源ボタンが少し下側にずれています。
おそらく、カメラとHDMI接続して使うことを見越し、スマホアダプターに固定するために真ん中を開けたものと思われます。

ただ、日常使いであれば、Xperia 1 IIなどと同様、もう少し上側がよかった印象がありました。

Xperia 1 III(上)とXperia 1 II(下)

Xperia 1 IIIでは、電源ボタンが元の位置に戻ってくれてうれしいです。

Googleアシスタントボタンは…最近Xperia・AQUOSのスマホに搭載されていることが多いですが、ほぼ使ったことないですね……。
AQUOS R6などAQUOSスマホでは、アシスタントキーをmy daizやエモパーに割り当てることもできるのですが、Xperiaでは基本出来ないです。

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イヤホンジャックもちゃんと搭載!音にこだわりのある方も、災害時にもうれしい

Xperia 1 IIIは、イヤホンジャックもちゃんと搭載されております。

イヤホンは、DSEE Ultimateに対応。普通のMP3音源でも、DSEE Ultimateを設定ONにしておけば、ハイレゾ相当の高画質に押し上げて聴くことができます。

Xperia 1 IIIの発売前日、洪水懸念で少し避難しているときに、Xperia 10 IIIでずっとラジオ聴いてました

また、Xperia 1 IIIの発売前日である7/8に、私の住む広島県では大雨で近所の川も氾濫危険水位を超過しており、安全な場所に一時避難していました。
家で準備をしている最中など、Xperia 10 IIIのイヤホン端子にイヤホンを挿してコミュニティFMを聴いていました。
いざというときに、このように省電力でラジオを聴きながら情報収集ができるのは非常に便利です。

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SIMスロットは両面仕様に。挿入しやすくなった

端末左側面にSIMスロットがあります。
歴代Xperiaと同様、SIMピン要らずで取り出せるSIMトレイ方式。

Xperia 1 III(上)とXperia 10 III(下)のSIMトレイ比較

今年のXperia 1 IIIは、昨年までと同様SIMスロットが片面に並べる仕様になっています。
Xperia 10 IIIはトレイが厚く・短くなったことで、非常に挿入しやすくなっています。

Xperia 1 IIIのトレイは、途中でSIMがズレたりして挿入がかなり手間。
来年のモデルはXperia 10 IIIの形のものが採用されるといいんですが……。

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ワイヤレス充電(Qi)開始時に、充電ポートのセンター位置が表示されるように

Xperia 1 IIIでは、ワイヤレス充電(Qi)開始時に、充電位置の中心線が表示されます。
実際には充電器のセンターの位置はスマホに隠れて見えないので、どうしようもないのは事実なのですが、ある程度目安を見ながらワイヤレス充電器にセットできるのは便利ですね。

おすそわけ充電にも対応!

Xperia 1 IIIでは、おすそわけ充電にもちゃんと対応しています。
ワイヤレス充電対応機器なら、重ねるだけで充電できます。

おすそわけ充電は、1回ごとに設定からONにしないといけないのには注意が必要。

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画面が美しい…120Hz対応4K HDRのシネマワイドディスプレイと、「ポップアップウインドウ」が秀逸。音もきれい!

Xperia 1シリーズは、世界でも先駆けて4K HDR対応ディスプレイを投入してきています。
今回のXperia 1 IIIは、4K HDRかつ120Hz対応と、画面も進化。

120Hz対応の4K HDRシネマワイドディスプレイ

画面は6.5インチ 21:9 4K HDRとかわらないですが、ベゼルが狭い印象があります。

世界初の4K 120Hz HDR シネマワイドディスプレイに対応。
リフレッシュレート120Hz対応ということで、滑らかな操作・表示がうれしいですね。

sす
リフレッシュレート120Hz使用したい方は、ONにしよう

画面の色は、全体的にXperia 1 IIIはすこし黄色寄りになっている気がします。
明るさは…あまり変わらないでしょうか。きもち明るくなった気もしないでもないです。

Xperia 1 III(上)とXperia 1 II(下)、Xperia 1 IIIのディスプレイはすこし黄色寄りに

YouTubeなどの画像も高画質で見れる、4Kアップスケーリング、HDRリマスターの機能も搭載されています。

21:9を活かした「マルチウィンドウ」と、新搭載の「ポップアップウィンドウ」

21:9をいかして2分割表示が容易にできる「マルチウィンドウ」に対応。

これ自体は以前から搭載されていますが、画面の上にもう一つアプリを重ねて表示・操作可能な「ポップアップウィンドウ」も対応しています。

マルチウインドウの時にもポップアップウインドウは利用可能。
このポップアップウインドウ、Xperia 10 IIIで一足先に使いましたが、めちゃくちゃ使い心地いいです!

下の動画で、タップでポップアップウインドウの解説箇所から再生されます。

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Xperiaの音へのこだわり。サウンドチェック

Xperia 1 IIIと、Xperia 1 II、Galaxy S21 Ultra、AQUOS R6、Xperia PROでサウンドチェックをしています。
動画再生で、サウンドチェックの個所から再生されます。

Xperia 1 IIIは、かなり音にこだわられており、音の広がりもよく、高音と低音のバランスもかなりいいです。

Galaxy S21 Ultraは高音が強く低音は弱め。
AQUOS R6はスピーカー音質あまりよくないですね。

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Xperia 1 III SO-51Bの動作・スペックまとめ。やはり快適!

Xperia 1 IIIは、CPUは最新版のSnapdragon 888を搭載。
触った感じ、動作に問題はなく、快適です。

Xperia 1 IIIのスペックまとめ

項目Xperia 1 IIIXperia 1 II
大きさ165x71x8.2mm166x72x7.9mm, 181g
重さ188g181g
ディスプレイ6.5インチ
4K OLED HDR
120Hz対応
6.5インチ
21:9 OLED,4K HDR
CPUSnapdragon 888Snapdragon 865
ネットワーク5G sub6/ミリ波5G sub6
(ミリ波非対応)
メモリ12GB12GB(ドコモ版・au版8GB)
ストレージ256GB/512GB
(キャリア版は256GB)
256GB(ドコモ版・au版128GB)
カメラ3眼+3D iToF
16mm:12MP 1/2.5″ Dual-PD AF
24mm:12MP 1/1.7″ Dual-PD AF
70mm・105mm:12MP 1/2.9″ Dual-PD AF
16mm:12MP 1/2.6″ Dual-PD AF
24mm:12MP 1/1.7″ Dual-PD AF OIS
70mm:12MP 1/3.4″ PDAF OIS(光学3倍)
3D ToF
フロントカメラ8MP8MP
3.5mmヘッドホン端子
生体認証指紋認証(側面)指紋認証(側面)
バッテリー4500mAh
Qi対応, 急速充電
4,000mAh
Qi対応
防水防塵IP68IP68
カラーフロストブラック、
フロストパープル、
フロストグレー
(フロストグレーはドコモのみ)
Black,
White,
Purple
フロストブラック(SIMフリーのみ)
価格ドコモ版 154,440円
au版 178,000円
SoftBank版 188,640円
国内SIMフリー版 118,800円
(値下げ前 136,400円)

ベンチマーク測定結果

Antutuベンチマーク(v9)とGeekBench 5の測定結果は、以下の通りです。

機種CPU・メモリ価格Antutu v9Geekbench 5
Xperia 1 III SO-51BSnapdragon 888
/ 12GB
154,440円793158S 1127 M 3328
AQUOS R6Snapdragon 888
/ 12GB
115,632円785662S 1124 M 3466
Galaxy S21 5G
SO-51B
Snapdragon 888
/ 8GB
99,792円671240S 1013 M 3090
Galaxy S21 Ultra 5G
(香港版)
Snapdragon 888
/ 16GB
151,272円784648S 1106 M 3057
AQUOS R5GSnapdragon 865
/ 12GB
111,672円658239S 880 M 3045
Galaxy Note20 Ultra 5G
(香港版)
Snapdragon 865+
/ 12GB
145,728円630364S 957 M 3221
Xperia PROSnapdragon 865
/ 12GB
249,800円641157S 907 M 3148
Xperia 1 II
SO-51A
Snapdragon 865
/ 8GB
118,800円640051S 895 M 3244
(iPhone 12 mini)(A14)(82,280)(569830)
(v8)
S1590 M4120

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Xperia 1 IIIで進化したPhoto Proは使いやすい?

Xperia 1 IIIで大きく進化したのは、カメラアプリです。

Xperia 1 IIでも本格カメラのように撮影できる「Photo Pro」アプリが搭載されていましたが、標準カメラアプリとPhoto Proアプリの2つを併用する形になっていました。

静止画だけであればPhoto Proに任せられますが、動画も撮影する際は標準カメラアプリを利用する必要があり、正直利用は煩雑でした。

今回のXperia 1 IIIでは、Photo Proアプリに「BASICモード」が搭載され、標準カメラアプリの機能も統合されました。
動画撮影も楽になりました!

「写真」「普通の動画」は、Photo Proに集約!!

Xperia 1 IIなどでは標準カメラアプリとPhoto Proに分かれていたカメラのアプリが、Xperia 1 IIIでは統一されます。

簡単にモード間を切り替えられますし、Basicモードでは動画の撮影も可能。
Photo Proにも動画機能が欲しかったので、これは便利。

素早く動く被写体にも対応できる、
・リアルタイム瞳AF/瞳AF
・リアルタイムトラッキング
の両方にも対応し、人の表情・動きもぶれずに撮影できます。

切替は左上(BASICモードは右上)のモードボタンから

初期状態では、BASICモードでスタートされます。

BASICモード(横)

モードを切り替えたい場合は、右上の「BASIC」と書かれたモードボタンを押すと、切替のダイヤルが出てきますのでドラッグして切り替えます。

モード切替は、左の円を回すようにドラッグ

個人的には、BASIC⇔AUTO/P/S/M/MR(BASIC以外のプロ用モード)の切り替えは、ワンタッチ(ワンタップ)でできてくれてもいいんじゃないかとは思います。

BASICモード、倍率の切り替えは特徴的

BASICモードの倍率の切り替えは、画面下にある4つの倍率のボタンをタップして行います。

1倍から10倍へ拡大したい場合は、まず「x4.4」をタップし、そのあとドラッグして10倍まで上げる、という動作です。

BASICモードでも、あくまで「レンズを交換して使う」ような操作性は同じ。
シームレス(連続的)に1倍から12.5倍までズームイン・ズームアウトできないのは、ほかのスマホカメラとは異なります。

ただ、ズーム中でもワンタップで70mm(2.9倍)、105mm(4.4倍)のレンズにすぐ移行できるのは便利。
ほかのスマホだと、ものによりますがレンズ間デジタルズームの最中は、ほかのレンズへのショートカットが省略されているものも多いです。

同じ2.9倍でも、標準と望遠のどちらで撮るか選択可能

1.0倍・2.9倍・4.4倍では、前の焦点距離のレンズのズームでも撮影できるので、ユーザーがどちらを選ぶか選択できます。
ほかのスマホカメラだとスマホ側が自動でチョイスしますが、好みのほうを自分で選ぶことができますね。

動画は、録画中の別レンズへの切り替えはできない

動画を撮影する場合は、BASICモードのシャッター左側(横画面の場合は下側)の切替ボタンをタップします。

動画撮影中には、異なる倍率のレンズへの切り替え、アウトカメラ⇔インカメラの切り替えはできません。
撮影中は、同じレンズ内で1倍~3倍の間で拡大縮小できます。

ここは録画中でも切り替えられるようにしてくれると嬉しいんですが……。

また、録画中の写真保存は、HDRオフのときのみ可能です。

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Xperia 1 III、さらに使いやすく、こだわりのカメラ・音楽を楽しめる一台!

Xperia 1 IIIは、フロスト加工の背面が美しく、持っているだけでよだれがでます。

21:9のシネマワイドディスプレイは、好き嫌いあるかもしれないですが個人的にはかなり使いやすく感じています。
2画面分割のマルチウインドウやポップアップウインドウなど、アクセスしやすいように工夫されているのが素敵。

カメラも、撮影アプリがPhoto Proに統一され非常に使いやすくなった印象があります。ちょっと使った感じではいい感じ。
カメラの作例等は、また別途レビューを行いたいと思います。

ぜひ、皆様も手に取って使ってみてくださいね!

Xperia 1 IIINTTドコモau