2017/10/1212 Shares

ガラホこそ、真の「スマホ」? SIMロック解除したTORQUE X01で、メイン使用してみる。電池持ちと、プラスエリアも掴むのか検証!

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

SIMロックを解除したTORQUE X01ですが、ついにドコモのメインの電話SIMを挿し、メイン使用を開始しました

Windows mobile時代のアドエスっぽいゴリゴリのカスタマイズ、たまりません!!

 
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メイン端末用のセットアップしてみた

メイン端末となるためには、個人的には以下のセットアップが必要です。
・ドコモのSIMを挿し、通信ができること
・LINEが使えること
・電話帳はGoogleアカウントの連絡先と同期できること
・カレンダーはTimeTreeを使えること
・TwitterやFacebook、Instagramなど各種SNSも使用できること

です。
SH-01Jも良かったんですが、メニューが真ん中のボタンでなく左上、というのがどうも受け入れられず…
ガラケーはずっとauの人間だったので、メニューは真ん中でないと許せないんです(汗

こればっかりは、ドコモの精神とauの精神の違い、という感じで、ドコモからメニューがセンターな端末が出るとは考えられず…
TORQUE X01の満足度も高かったので、TORQUE X01をメイン利用することにしました。

ドコモのSIMを挿す

これは、前回の記事でSIMロックを解除したので、セットアップ済みです。


ただし、前回の記事で挿し込んだSIMはサブ回線のものであったので、メイン回線のものに挿し替えました。

LINEのアカウントを移行する

LINEのアカウントは、特殊な裏技を使わない限りは、1アカウントにつき、スマートフォンやケータイ1台にしか紐づけることはできません。
LINEアプリ自体はプリインストールされていますが、apkインストールでアップデートしたのちのアカウント登録となりました。

Googleドライブにバックアップしたデータのインポートができない

iOSではiCloud Driveに、AndroidではGoogleドライブに、アカウントのトークデータを全部バックアップできます。
ただ、TORQUE X01でログインしましたが、Googleドライブからインポートする項目は出てきませんでした。

ガラホは判別して出さないようにしているのかな。

従来の相手ごとにトークデータをzipバックアップし、そのデータをインポートする方法自体はできます。

LINE Payも普通に使えますので、安心ですね。

電話帳はGoogleアカウントの連絡先と同期する

Googleアカウントの連絡先との同期は、問題なくできますよ!


カレンダーはTimeTreeを使う

カレンダーは、apkインストールでTimeTreeを使えます。
※Google Play開発者サービスが必要なアプリですが、Lucky Patcherを当てれば普通に使えます。


※Googleカレンダーの連絡先を使う場合は、上記の連絡先と同じく、BlackBerry Hub+のカレンダー同期を使えば普通に使えます。

TwitterやFacebook,Instagram等の各種SNSを使う

各種SNSは、Google+以外であればapkインストールで使えます。
Facebookのmessengerを使っている方は別にインストールする必要があります。
TwitterはMatechaを使っています。

普通に使えすぎて、全く書くことがない…w

ということで、メイン端末に移行しました!

ちゃんとメイン端末に移行できました。
印象としては、結構頑張って電波入ってくれる感じです。
家でも外でも、普通に使えます。

電話着信時は、3Gに落ちます。

ただ、W-CDMAのBand1での通話なので、全然問題なく通話できます。

ちゃんとおサイフケータイも使えます。モバイルSuicaも含めて。
ANA VISA SFCゴールド(ワイドゴールド)に紐づけて、エクスプレス予約はプラスEX、という形で行く予定なので、全く問題ないっす。
iDはwena wrist bandにがんばってもらっているので、ガラホになくても大丈夫。

ROM 4GBというところが若干ボディーブローな感じですが(すぐいっぱいになる…)、カメラや音楽のデータはmicroSDHC(32GB)に保存すれば、さほど問題ないかな。

プラスエリアは入る?

TORQUE X01は、LTE Band 1/18/26、3G Band 1の対応になっています。
なので、ドコモのSIMを入れると、Band 1のみの対応です。

それにしては、屋内でもかなり頑張って電波掴んでくれています。
もしかすると、隠れてプラスエリアに対応してたりして…とふと思いました。

ドコモではプラスエリアとして、3G(W-CDMA)Band 6,4G LTE Band 19の800MHz帯が山間部を中心に使われています。
ドコモのサイトでも、プラスエリア帯の地域を確認できます。

すぐ近所に、プラスエリア帯がありましたので、検証に行ってみました。

近所とはいえ、山…

市街地から少ししか走らせていないのに、すぐ山道。。。
さすが田舎です。

本当はエリアマップを貼りたいのですが、エリアマップがGoogle mapを使っている関係で権利上問題があると思いますので、省かせてもらいます。

1ポイント目

1ポイント目…というか,何ポイントも確認するとは思わなかったのですが…

電波自体は来てます。来てますよ!4G立ってます。

おまけに、Googleもアクセスできます。

ただ、すこーし遠くのほうにBand 1帯があるので、そこからの電波を拾っているかも…
と思いまして、場所を移動することにしました。

ちなみに、同じ地点でのXperia XZ Premiumは、バリバリ拾ってました。
海外版とはいえプラスエリア対応しているので、さすがです。

2ポイント目

同じ山道をさらに奥に走らせて、5分ほど。
山道やだよーw

ということで、まわりにBand 1帯がないのを確認して…

じゃん。画面を開いたときはピクト0本で一応4G立ってる状態でしたが、すぐに消えました。

ドコモのBand 1って結構しぶといんだなぁ、と、確認できましたw

電池持ちは?

比較的掴みがいいという印象とはいえ、Band 1のみの対応になると、電池持ちが気になります。

というわけで、電池持ちをさらしていきますよ。
電池は1500mAh。

この日、Wi-Fiに一切接続せず、9:00からちらちら開きながら見てました。
ちなみに、この画面の見方はモトローラのヘルプページに詳しく書いてあります。

モバイルネットワーク

モバイルネットワークの欄は、以下のようになっています。(モトローラのヘルプページより)

項目
グレー(黄緑?) 良好
中から弱
信号なし
ネットワークをスキャン中
携帯電話ネットワークが使用不能

よくこの電池持ちのページを見るんですが、意外とこの色分けを熟知している人は少ないですよね。

11時台の赤は、前節のプラスエリアの検証を行っていた時間です。それ以外はおおむね良好ぐらいのレベルですね。

その他

この日の使い方は9時頃から使い始め、Wi-Fiには一切接続せずモバイル通信(4G・3Gのみ)を行っていました。
一時間に数回閲覧(Twitter,Facebookなどやネットサーフィン)、15:00から17:00まではradikoを垂れ流し(たまに画面見ながらSNS閲覧・LINEなど)をしていた感じです。
逆に、17:00-19:00まではほぼ何も弄りませんでした。

何も弄らないと全然バッテリー食わないですね。
radiko使うと、スピーカーが強力なのと通信も行うのもあって結構減りが加速しています。

まあ、一日使って、1500mAhの割には結構持ったかな、というのが正直な感想です。

自分に合わせてチューニングしていく感じが、初期のスマホっぽくて好き

もう、ここまで行くと変態としか言いようがありませんが…
アドエスXperia X1,Xperia X10のときのような、自分に合わせて、限られた環境の下でチューニングしていく感じ、めっちゃ好きです。

これこそ、真の「スマートフォン」といえます。

一緒に、真の「スマートフォン」を、極めようぜ!

※個人的には、Xperia X1が「スマートフォン」界No.1だと、今でも思っています。
わかってくれる人いないだろうけど…w

auオンラインショップへはこちらから。

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