スマホの料金、高いまま?あなたの最適なプランをシミュレーションして見直そう!!

【実機レビュー】Galaxy A41 SC-41Aの使い心地を検証!!Xperia 10 IIと比較すると…

Xperia 10 II(2020)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy A41は、NTTドコモ(SC-41A)au(SCV48)UQ mobileから発売されているスマートフォンです。
3万円台と価格を抑えながら、サクサク感や使い心地は結構いい感じ。

今回は、Xperia 10 IIとも比べながら、使い勝手の違いをレビューしてみようと思います。

2020/7/14(火) 夜10時から、YouTube Live生放送で生実機レビューを行います!
こちらも、ぜひ参加してください!

チャンネル登録はこちらから

スポンサーリンク

Galaxy A41、ちょうどいい大きさと美しい背面がとりこになる!

Galaxy A41を開封してみます。

付属品はシンプル。ケースがついているのはうれしい

箱はシンプルでコンパクト。
中身もスマホとケースのみと、非常にシンプルです。
Galaxy S20シリーズやNote10+のように、ケーブル類は付属していません。

ケースがついているので、購入後何も買わずに背面と側面は守れます。
ただし、Galaxy S20シリーズなどでは画面保護フィルムが貼りつけられていましたが、Galaxy A41は貼りつけられていません。
画面保護フィルムは別途買ったほうがよさそう。

背面のプリズムがかなりおしゃれ!

Galaxy A41を手に取って最初に感じたのは、「背面のプリズムがめっちゃおしゃれ」ということ。
端末の色の名前は「ブルー」ですが、非常に美しいですよね。なぜ「プリズムブルー」とかしなかったんだろう。

SIMトレイの形状が不思議…

使い勝手にはあまり影響はないですが、SIMトレイが横長の形状をしています。

音量ボタンや電源ボタンは右側面に、Galaxy S20とほぼ同じレイアウトでついています。

Galaxy A41はAlways On Display対応!ほしい人にはいい感じ


Galaxy A41はAlways On Display対応となっています。
Xperia 10 IIでは非対応だったのですが、Style Cover Viewと組み合わせて使えばいい感じだと思っていたので残念に思っていました。

Galaxy A41のカバーはS VIEW WALLET COVERというもので、AODとは直接関係ないものの、小窓は使い勝手よさそう。
手帳型よりは、カバーは背面だけでいい!という方には、Always On Displayはかなり役立つと思います!

音質:3.5mmイヤホン端子はついている、スピーカーはモノラル

音の出力関係としては、上面に3.5mmのイヤホン端子がついています。
音質は他のXperia 10 IIなどとも同等に聴こえます。

スピーカーはモノラルです。下面についています。
Galaxy A41のスピーカーは、Xperia 10 IIと比べてもう少し重低音が太くなっている感じ。
Xperia 10 IIのほうが低音が絞られて音がこもり気味に感じましたが、Galaxy A41はそこまでこもっているようには感じませんでした。

ステレオスピーカーの機種と比較すれば少し落ちるかもしれませんが、モノラルスピーカーの機種同士で比較すれば結構いい方かもしれません。

画面内指紋認証に対応。ワンテンポだけ待つ感じ

生体認証は、指紋と顔の両方に対応。
指紋は、画面内の指紋ボタンにタップする、画面内指紋認証に対応しています。

Galaxy A41の指紋認証のレスポンスは、なにかワンテンポ待つような感じです。
Galaxy Note10+の指紋認証と比べてみると、実際そこまで反応に差がないようにも感じます。
ただ、画面のエフェクトがちょっと「ワンテンポ」を強調してしまっているのがもったいないかなぁ…

顔認証も利用できるのは、同価格帯のXperia 10 IIと比較してもかなり大きいと思います。
Xperia 10 IIは側面にある指紋センサーでの指紋認証のみです。
意外と指紋センサーに指が触れやすく誤判定(一定回数超過でパターン認証が必要)とかあったりするので、画面内指紋認証と顔認証の組み合わせは、かなり使いやすいように感じました。

Galaxy A41のスペック、サクサク感はXperia 10 IIと比べてどう?

Galaxy A41のスペックやサクサク感を検証してみましょう。

Galaxy A41のスペックは?

Galaxy A41のスペックをXperia 10 IIと比較すると、以下の通りです。

スペックGalaxy A41Xperia 10 II
CPUHelio P65Snapdragon 665
メモリ(RAM)4GB4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ6.1インチ 20:9
有機EL Full HD+
6.0インチ 21:9
有機EL Full HD+
大きさ70x153x8.1mm
3500mAh
69x157x8.2mm
151g
電池3500mAh3600mAh

Galaxy A41のCPUは、NTTドコモなど大手キャリアが扱うスマホにしては珍しいHelio P65を搭載しています。
Xperia 10 IIなどで採用しているSnapdragon 665とはそこまで変わらず、動作はそこそこ快適といったところでしょう。
メモリやストレージにも差がないですね。

ディスプレイは縦横比とインチ数の両方の面から、Galaxy A41の画面のほうが面積は広いです。
持ち心地はそこまで変わらない感じもします。

縦長のほうが表示領域は広くなるので、ブラウザやSNSなど、スクロールするコンテンツはXperia 10 IIのほうが一度に表示できる内容は多いです(文字は少し小さくなりますが)
動画や写真などを全画面表示する場合は、Galaxy A41のほうが大きく表示されます。

実際動作はどんな感じ?Antutuベンチマークスコアで比較

Antutuベンチマークで測定すると、こんな感じになりました。

Galaxy A41は、だいたい154000程度。
Xperia 10 IIと比べると1万点程度低いですが、体感の動作ではそこまで差はないです。

個人的には、Antutuベンチマークの閾値は13万以上であれば、普通に使うなら快適だと思います。
とりあえず数日使っていますが、動作はほぼ快適です。

Galaxy A41の使い心地に関するカスタマイズは?

Galaxy A41の使い心地を上げるためのカスタマイズを簡単にご紹介しましょう。

日本語入力アプリを「Gboard」など他のアプリに変える

日本向けのGalaxyスマートフォンには、日本語キーボードはオリジナルの「Galaxy日本語キーボード」がプリインストールされています。

ただ、これがお世辞にも使いやすいと言えないので、私はGalaxyシリーズを購入したらまずGboardなど他の日本語キーボードをインストールして使っています。

Gboardなどのアプリをインストール後、「設定」>「一般」>「言語とキーボード」>「オンスクリーンキーボード」を選択します。

「+ キーボードの管理」から、インストールしたアプリのチェックをONにしましょう。
あとは、一つ前に戻って「標準キーボード」の設定を変えるか、テキスト入力画面で右下の「キーボード」のマークをタップし、「Gboard」を選択すればOK。

テキスト入力中に「キーボード」マークを押せば、自由にキーボードを切り替えられます。

画面下のボタン「ナビゲーションバー」の設定を変える

ナビゲーションバーは画面の一番下に表示される、「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」ボタンのあるバーのことです。
初期状態では「履歴」「ホーム」「戻る」の順で表示されています。
Galaxyシリーズでは長らく「戻る」ボタンが右側にあるのが一般的ですが、他のスマホを利用されていた方は「戻る」ボタンが左のほうが便利だと思うはず。


設定>ディスプレイから、ナビゲーションバーのボタンの順序を変えられます。

また、ナビゲーションボタンでなく「ジェスチャーで操作」のほうを選ぶと、画面下にバーが表示されます。
・このバーをタップして素早く上にスワイプすると「ホーム」
・このバーをホールドして上にスワイプすると「アプリ履歴」
・画面の右端or左端から画面中央に向けて水平にスワイプすると「戻る」
という新しい操作体系を利用することも可能。

慣れるとスワイプのほうが便利なので、使ってみてもいいかもしれません。
ジェスチャーの感度も変更できます。

エッジスクリーンで素早くショートカット起動!2画面分割もワンタッチで!

Galaxy A41はエッジにカーブのないフラットディスプレイですが、画面の端にエッジパネルのショートカットを呼び出せるつまみがついています。

このつまみがあるところを、ちらっと画面の内側にスワイプすると、アプリなどパネルを呼び出すことができます。

パネルを左右にスワイプすれば、他のパネルに移動することもできます。
アプリのパネルはアプリのショートカットをプリセットさせることができ、2画面分割のアプリを組み合わせて記憶させておくこともできます。
例えば、GoogleマップとYouTubeの組み合わせを記憶させておいて、運転するときにワンタッチで起動させることもできます。
便利。

Xperia 10 IIなどでは「サイドセンス」という機能で、似たような感じでエッジのバーをたたけばアプリのショートカットが表示できます。

Xperia 1 IIIやXperia 10 IIIのサイドセンス・マルチウィンドウをマスター!!新機能のポップアップウインドウが便利すぎる!!
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Xperia 1 IIIやXperia 10 IIIなど、最新のXperiaは21:9の縦長ディスプレイが魅力。この画面を最大限に生かせるのは、やはり「マルチウィンドウ」です。...

Galaxy A41、使うとなかなかいい味を出している感じ

Galaxy A41は、使うとなかなかいい感じがします。
動作に重さは感じず、通常使用であれば適度にサクサク。
カスタマイズなどは他のGalaxyシリーズ同様に比較的細かいところまでカスタムできます。

3万円台でこれだけ快適なのですから、いいスマホだと思います。
かなりバランスがいいですね。

カメラ・写真映りに関しては、別途Xperia 10 IIなどと比較レビューします。
ぜひ、お楽しみに。

2020/7/14(火) 夜10時から、YouTube Live生放送で生実機レビューを行います!
こちらも、ぜひ参加してください!

チャンネル登録はこちらから

「安いXperia」Xperia 10 IIIのレビュー記事・価格まとめ

安いけど快適に使える、Xperia 10 III・Xperia 10 IIの価格・レビューをまとめます。

Xperia 10 IIIの価格

Xperia 10 IIの価格は以下の通り。

価格NTTドコモauY!mobile
MNP29,480円
(▲22,000)
31,985円
(▲22,000)
36,000円
(▲18,000)
新規51,480円42,985円
(▲11,000)
36,000円
(▲18,000)
機種変更51,480円53,985円
5,500円CB
46,800円
(▲7,200)
発売日6/186/187/2
購入ページdocomo Online Shopau Online ShopY!mobile オンラインストア

Xperia 10 IIIのレビュー

Xperia 10 IIIのレビューをまとめました。

使い心地・全体レビュー

Xperia 10 III 実機レビュー!!快適な動作、カメラもだいぶ改善!Xperia 10 IIからの進化のポイント、メリット・デメリットを解説!!
Xperia 10 IIIは、5万円程度で購入できる、ソニーのミドルレンジスマホです。低価格帯としては初めて5Gに対応、CPUはSnapdragon 690 5Gと性能のいいものを搭載し、動作もサクサクに仕上がっています。そし...

サイドセンス・マルチウインドウ・新機能のポップアップウインドウ

Xperia 1 IIIやXperia 10 IIIのサイドセンス・マルチウィンドウをマスター!!新機能のポップアップウインドウが便利すぎる!!
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Xperia 1 IIIやXperia 10 IIIなど、最新のXperiaは21:9の縦長ディスプレイが魅力。この画面を最大限に生かせるのは、やはり「マルチウィンドウ」です。...

HDMI出力も利用可能

【速報】Xperia 10 IIIでは、HDMI出力が使える!!外付けモニターにスマホ画面を映像出力可能
Xperia 10 IIIでは、なんとHDMI映像出力が利用可能です。先代のXperia 10 IIや、他社のOPPO Reno5 AやAQUOS sense5Gでは利用できなかったHDMI出力が、なんとXperia 10 I...
Xperia 1 IIIやXperia 10 IIIの画面をHDMI出力する方法!ハブによっては電源に接続しないといけないかも
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Xperia 1 III・Xperia 5 II・Xperia 10 III・Xperia 10 III liteなど、Xperiaシリーズの一部モデルではHDMIアダプター経由で...

純正ケース

Xperia 10 III Style Cover with Standを購入!純正ケースならではの使い心地と安心感
Xperia 10 IIIと一緒に使うなら、やはり純正ケースが一番でしょう。Sonyの純正ケース「Xperia 10 III Style Cover with Stand」は、装着感や肌触りもいいです。また、ケースには...

Xperia 10 IIのレビュー

Xperia 10 IIのレビューをまとめました。

使い心地・スマホの動作の快適さなど

【開封レビュー】Xperia 10 II、かなり実用的!動作と使い勝手をチェック!
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。ソニーのミドルレンジスマホXperia 10 II(エクスペリア・テン・マークツー)がいよいよ発売されます。価格を抑えた廉価版Xperiaは日本でも昨年のXperia AceやXper...
Xperia 10 IIを2週間使って感じる使い心地の良さをレビュー!!電池持ちは?おススメ設定は?
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Xperia 10 IIを購入して2週間、みっちり使い続けております。6万円以下の「安い」スマートフォンのなかでは、かなり心地よく使えている印象。今回は、2週間使って感じたXper...