6月5日発売!ソニーのデジタルペーパー DPT-RP1 をいち早く触ってきた!Apple Pencilより書き味も抜群

デジタルペーパー(Sony DPT-RP1・BOOX Note)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

今回は、東京ビックサイトにて5/17-19に開催されていた教育ITソリューションEXPOにて、6月5日に新発売になるソニーのデジタルペーパーDPT-RP1を触ってきましたので、レポします!

[2017/5/24更新]ソニーストア(web)では5月24日より先行予約を開始しています!
[2017/6/9更新]6月5日に発売開始しています!

ソニーストアでの購入はこちらから(6月5日発売)

教育ITソリューションEXPOに、ソニーも出展!!

教育ITソリューションEXPOは、5/17-19に東京ビックサイトで行われています。

東京ビックサイトに来るの、ホント久々です。
なのに、猛烈な雷雨という…

私、雨男ですね…

受付を済ませて…

2階にICTソリューションの出展者がそろっています。
なんだろう、この異常に多いこの人の数…

教育というのは、実はものすごく奥が深いんですね。

進化がすごいです。学校の授業って変化しているんだなと、すごく思います。
※ITの進化とともに、ちゃんと学校が変わったかは、学校次第だけど…

レノボブースでの講演。ちょっと聞き入っちゃってましたが…
マイクロソフトの方の講演で、Office365使えば配布資料とかOneNoteで配って添削までできるんだと。

Lenovo N24は日本では未発売ですが、教育用途で3万円前後で売りたい!と言っておられました。
(あくまでも、願望だけど…)

でも、3万円で教育用PC買い与えられてプログラミングとかも教育できるなんて、すごい世の中になったもんです。

そして、ソニーブースはこちら。

結構広いブースだったんですが、さすが教育ITソリューションEXPO。
DRT-RP1がずらーっと並んでいて、それ以外の端末は数台のPCしかないんじゃないか、と思うぐらいの多さ。

今回は、事前情報で教育ITソリューションEXPOで展示される!という情報をききつけたのでやってきましたが…
直前で、東工大生協や各ソニーストアでも展示し始めているという情報も見かけたので、教育ITソリューションEXPOの会期に間に合わなかったって方はそちらに見に行ってみるのも手かも。
(GWにソニーショールーム/ソニーストア銀座に行ったときは、まだ展示してませんでしたが…)

DPT-RP1のファーストインプレッション!

未だにこの「DPT-RT1」という型番を覚えきれていないんですが…

軽い!

びっくりするほど軽いんです。
まず、これに驚き。

スペック表には349gと書いてあるんですが、手元にあったKindle Paperwhite(205g)より軽く感じます。
これには驚きました。
ブースのお姉さんも、驚いてました(Kindleの重さに?(汗))

上の側面は、電源ボタンと充電端子がついています。

バックライトは搭載していなくて、電源は2~3週間は持ちます。

左右の側面には、ペンホルダーのくぼみがついています。

こんな感じで、かぱっと取り付けることが出来ます。

磁力でくっつくので、なくす心配も、収納場所に困る心配もありません。
また、ペンの充電もmicroUSB端子での充電で数か月持つので、Apple Pencilのように電池残量の心配をする必要はありません。

背面も、非常にきれいなシルバー。

A4サイズでこの軽さは、ホントに脱帽です。

ホームメニューは前面最上部にある

ホームメニューは前面の最上部にあります。

この、一番上のベゼルの真ん中にちょこんとある長丸のところがボタンになっていて、そこを押すとこのメニューが出てきます。

ドキュメントとノートは、一から端末内で作り始めたファイルは「ノート」、PCから転送したデータは「ドキュメント」という差でしょうか。
(説明のお姉さんもあいまいな感じでした)

ページ送りはサクサク

80ページぐらいのPDFファイルも、サクサクとページ送りできます。

ペンで切り取るように四角で囲うと、ここだけ拡大できます。
拡大した箇所にメモをして、元に戻しても表示されたままです。

2画面も、もちろんできます。

こんな感じで、同じファイルを2画面表示させることもできますし、異なるファイルを出すことも、メモファイルとドキュメントファイルを同時表示させることもできます。

※書き方がぎこちないのは、動画を録画しているのを見ながら書いていたためです。ご愛嬌ということで…
ちなみに、左のノートも動画撮る前に説明員のお姉さんの話聞きながら走り書きしたので、それぐらいの文字の丁寧さは再現されると思っていいと思います。

ただし、ドキュメントファイルに表示されている領域を切り取り(またはコピー)してもう片方のファイルに貼り付ける、ということはできないようです。

書き心地は、まさに紙のよう

書き心地は体感しないとわからないと思うのですが、iPadにApple Pencilで書くような、ガラス面へのコツコツした書き心地じゃないです。
本当に紙に書いているような、滑らかな感じです。

フラットで、ベゼルも凹凸がなく端まで書けます。

太さは5段階。消しゴムも3段階です。
文字の色は、青か赤の2色のみです。

ノートのテンプレート

ノートのテンプレートは、購入時は7つあります。
PC(Digital Paper App)でテンプレートを作成することもできるとのこと。

設定

Wi-FiやBluetoothを設定して、PCと同期できます。
※クラウドと同期する場合も、PCを介する必要があります。


データは11GB使用可能。

技適通ってます。

OSはAndroidではなさそう。(さすがに…)

ペン

ペンは、2つのボタンがついています。

下側

ペン先側(下側)のボタンは、消しゴムボタンです。
ペン先に触れた一線がすべて消えます。(線ごとの認識で、領域/文字ごとではない)

上側

上側のボタンは、PDFファイルにある文字を蛍光ペンでなぞる機能です。
蛍光ペンは、カラー端末では水色に表示されます。

※蛍光ペンは、PCから転送されたPDFファイルで文字と認識した箇所しか対応しません。
手書き文字に蛍光ペンでなぞる、なんてことはできないようです。それはちょっと残念。

触った後にソニーの公式PV見ると、ほんとすごいなと思います。
ワイヤレスで転送・印刷とか、そこらへんは体験できなかったので。

ホント欲しいです。

想定価格8万円。買いだと思います!

市場想定小売価格は8万円。
前機種のDPT-S1は倍近い価格だったこと、使い勝手がかなり向上していることを考えると、これは買いだと思います。

あとは、切り貼りが出来れば…、というのと、クラウドとの自動同期が出来れば、の2点が少し気になったりもしますが…

会社で使う場合は、セキュリティの面など、ちょっと注意しなければならないことがあるとは思います。
しかし、間違いなくペーパーレス化は進みますし、数十分の体験でしたがかなり満足しています。
何しろ軽い。非常に使い勝手良い。

ぜひ欲しい逸品です。

デジタルペーパー(DPT-RP1・DPT-CP1、BOOX Note)レビュー記事一覧

Sony デジタルペーパー DPT-RP1,DPT-CP1

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参考にしてみてください。

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