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NTTドコモ/auからGalaxy Z Fold3 SC-55B発売決定!!なんと、おサイフケータイ(FeliCa)も対応!Sペンだけでない、3代目折りたたみスマホの本気を解説

Galaxy Z Fold3(2021)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

なんと!グローバルで8/27に発売されたばかりの画面が折りたためるスマホGalaxy Z Fold3ですが、早くも日本国内でも、NTTドコモから「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」として発売されることになりました。
グローバルの発売日からの短さは、今までで最短でしょう。

それだけではありません。
なんと、日本国内のモデルは、今回待望のおサイフケータイにも対応しています。

Galaxy Z Fold3をいち早く日本でも普及させたい、という、サムスンの猛烈な意思を感じます。

もちろん、Galaxy Z Fold3は
・シリーズとして初めてSペン対応だったり、
マルチウインドウをより使いやすくカスタマイズできたり、
・カメラもよりきれいに撮れるような工夫があったり
と、3代目にして本気度が極めて高いスマホに仕上がっています。

今回は、Galaxy Z Fold3の「画面折りたたみスマホの本気」を解説していきます。

[2021/9/17更新]au版の価格が公開されています。au版は237,565円スマホトクするプログラムの対象になり、2年後auに返却すると実質158,125円で利用可能です。

▼動画でも解説しております!

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Galaxy Z Fold3 5G SC-55Bの特徴・スペックまとめ!

Galaxy Z Fold3は、メインディスプレイが折りたためる画期的なスマートフォンです。

3代目にして海外での売り上げも非常に好調。
韓国では、手続き初日、1日で過去最多の27万台を売り上げました。
アメリカやインドでも非常に好調で、特にインドでは昨年のGalaxy Noteシリーズの2.7倍も売り上げるなど、びっくりするほど売れているスマートフォンとなっています。

Galaxy Z Fold3は開くとタブレット・閉じたらスマホで利用可能!ついにSペン・防水に対応!

Galaxy Z Fold3

サムスンは、画面が折りたためる「フォルダブル」を次世代のスタンダードとして位置づけ、本気で普及しようとしています。

実際、2021年下半期はいつもなら登場するGalaxy Noteシリーズが発表されず、「フォルダブル」なGalaxy Z Fold3とGalaxy Z Flip3で勝負しているのです。

この策は、少なくとも海外では功を奏しており、非常に売り上げは好調です。

Galaxy Z Fold3 の見た目は、Galaxy Z Fold2からそこまで変わっていないのですが、スマホの頑丈さ、特にボディやヒンジの丈夫さはかなり進化しています。
機能面でも、防水・おサイフケータイ機能の対応、Sペン対応、マルチウインドウ機能やカメラ機能をさらに進化させており、いかにGalaxy Z Fold3が本気か、うかがうことができます。

めちゃくちゃうれしい、「おサイフケータイへの対応」

待望のFeliCa対応

Galaxy Z Fold3は、Foldシリーズ3代目として初めてのFeliCa対応。
Suica・PASMO, iD, QUICPayや、nanaco, WAON, 楽天Edyといったおサイフケータイ機能を利用できます。

iPhoneも今年からnanaco・WAONへの対応を表明し、スマホにおサイフケータイ(FeliCa)が乗るのが当たり前になった今日。
Galaxy Z Fold3が、マニア向けではなく、一般人でも気軽に手にできるスマホとして浸透してほしいですね!

また、日本国内でも需要の高い、防水にもIPX8に対応しています。
防水は、グローバルモデルでも対応されます。

Sペンについに対応!

Galaxy Z Fold3は、Foldシリーズ待望のSペンに対応しています。

強化されたマルチウインドウとの組み合わせで、Sペンがより活きる!

マルチウインドウが強化され、動画を見ながらSペンでメモできたり、
S Pen Proを使えば「エアアクション」機能で、カメラのシャッターや拡大・縮小などもできたり……。

ひろいメインディスプレイの画面を、存分に使えます。
(サブディスプレイではSペンを使うことはできませんのでご注意ください)

Galaxy Z Fold3用のSペンと、ほかのSペンの違い

Galaxy Z Fold3用のSペンは、大きく二つのバージョンがあります。
S Pen Proと、S Pen Fold Editionです。

S Pen Pro
S Pen Fold Edition

S Pen Proはバッテリーが内蔵されていますが、画面に絵やメモを書く際は、バッテリーが切れていても使うことができます。

Bluetooth通信により「エアアクション」というリモコン機能では、カメラやギャラリー・PowerPointのリモコンとして使用できます。
この場合には、充電が必要ですが、50分の充電で16日間利用可能。
USB Type-C端子がペン先と反対側の端についていますので、スマホの充電と同じケーブルで充電することができます。
充電も長持ちしますので、気軽に使えますね。

なお、S Pen Proは、マルチペアリングも可能。
ペンに「S Pen」「Z Fold」のスイッチがあり、ペン先での書き物とエアアクションはともに、Z Fold3とその他S Pen対応端末1デバイスずつで切り替えて利用することもできます。

Galaxy Z Fold3用のSペンと、今までのSペンのペン先の違い

上の写真は、Galaxy Z Fold3用のSペン(上)と、Galaxy S21 Ultraの外付けSペン(下)です。
Galaxy Z Fold3のSペンは、既存のペン先(0.7mm)よりも少し太めの1.5mmとなっていますが、画面の上でペン先を滑らせてみると、ボールペンっぽく書き味がよさそう。

Galaxy Z Fold3用のFlip Cover with Pen

もう一つの「S Pen Fold Edition」は、Galaxy Z Fold3のメインディスプレイのみで利用可能なSペンです。
ドコモオンラインショップなどでdocomo selectでも、「Flip Cover with Pen」で発売されます。

Flip Cover with Penももらえるキャンペーン開催!

また、発売開始日から10月18日までの購入、10月25日までの応募で、このFlip Cover with PenとGalaxy Buds Pro・microSDカードリーダーの合計3点がもらえるキャンペーンが実施されています。

ぜひ、お早めに購入して、Sペンを楽しんでみてください!

メインディスプレイのインカメラは、画面埋め込み型!

Galaxy Z Fold3は、折りたたみ型スマホとしては初めての画面埋め込み型インカメラを搭載します。

実際に動画を全画面で見せてもらったのですが、メインディスプレイのインカメラはほとんど気づかないほどのように感じました。
画面消灯時や、白色単色表示などは、ある程度気づきやすい網掛表示のような感じでカメラの位置を確認できます。

もう一つの隠れた目玉は、タスクバー固定機能かも。PC・タブレットライクに使える!

Galaxyの歴代スマートフォンは、エッジのバーをフリックすることで一時的にショートカットアプリを読みだすことが可能でした。

今回の Galaxy Z Fold3 では、エッジにタスクバーとして、アプリをピン止めすることができます。

ピン止めしたタスクバーからドラッグして、マルチタスクで使える

ピン止めしたタスクバーからドラッグすれば、3アプリまでマルチタスクで使えます。
動画を見ながら、動画に出てきた商品をブラウザで検索、それをメモアプリで箇条書き、みたいなことも1画面でできます。

設定アプリやGalaxy Notesなどのアプリ、世界のトップ100アプリのうち47アプリは、Galaxy Z Fold3の広い横幅に合わせてカスタマイズされた画面構成で利用可能です。

メッセージアプリなど、一覧表示と中身の個別表示を1画面に、カラムで表示することができます。

Galaxy Z Fold3のスペックまとめ

項目Galaxy Z Fold3Galaxy Z Fold2
大きさ開 128.1×158.1×6.4mm
閉 64.8×158.1×14.5mm
開 128.2×159.2×6.9mm
閉 68.0×159.2×13.8mm
重さ272g282g
メインディスプレイ7.6インチ
QHD+ 120Hz
AMOLED
7.6インチ 2213×1689(11.8:9)
QXGA+ 120Hz
AMOLED
サブディスプレイ
(カバーディスプレイ)
6.2インチ
120HzAMOLED
6.2インチ 2267×819(24.9:9)
FHD+ AMOLED 60Hz
CPUSnapdragon 888Snapdragon 865+
メインカメラ12MP(広角 f/1.8)
+12MP(超広角 f/2.2)
+12MP(望遠光学2倍 f/2.4)
12MP(広角)
+12MP(超広角)
+12MP(望遠)
フロントカメラ4MP(メインディスプレイ)
⇒画面埋込
10MP(カバーディスプレイ)
⇒パンチホール
10MP(メインディスプレイ)
⇒パンチホール
10MP(カバーディスプレイ)
⇒パンチホール
バッテリー4,400mAh
ワイヤレス充電・リバース充電対応
4,500mAh
ワイヤレス充電・リバース充電対応
メモリ(RAM)12GB12GB
ストレージ(ROM)256GB256GB
おサイフケータイ対応非対応
防水IPX8対応非対応
Sペン対応
(2種類のSペンが別売り)
非対応

Galaxy Z Fold3のカラーバリエーションと価格

日本で発売されるGalaxy Z Fold3のカラーバリエーションと価格をご紹介します。

NTTドコモ Galaxy Z Fold3 5G SC-55B

NTTドコモのGalaxy Z Fold3 5G SC-55Bは、1色のみの展開です。
ファントムブラックが発売されます。

価格は、237,600円

Galaxy Z Fold3

また、発売開始日から10月18日までの購入、10月25日までの応募で、Flip Cover with PenとGalaxy Buds Pro・microSDカードリーダーの合計3点がもらえるキャンペーンが実施されています。

Flip Cover with Penももらえるキャンペーン開催!

ぜひ、お早めに購入して、Sペンを楽しんでみてください!

au Galaxy Z Fold3 5G SCG11

auのGalaxy Z Fold3 5Gは、ファントムブラックとファントムグリーンの2色です。

ファントムブラック
ファントムグリーン

ファントムグリーンはau限定で、10月上旬からの発売です。
au版は237,565円スマホトクするプログラムの対象になり、2年後auに返却すると実質158,125円で利用可能です。

au版も、プレゼントキャンペーンの対象となっております!

Flip Cover with Penももらえるキャンペーン開催!

Galaxy Z Fold3の本気度がすごすぎる!普段使いのスマホにぜひ!

今回のGalaxy Z Fold3は、個人的にはグローバル発表時に「Sペンに対応」という点で非常にテンションが上がり、かなり注目しておりました。
それだけでなく、国内版はドコモから発売され、さらにおサイフケータイにも対応されるとは、本気でシェアを取りに行く姿勢が非常に素敵です。

Galaxy Z Fold2も普段使いしてきたMATTUですが、Galaxy Z Fold3も非常に楽しみ。
海外版にしようと思っていた時期もありましたが、今回はドコモ版を買おうかなと思います。

Galaxy Z Fold2のレビュー記事まとめ

Galaxy Z Fold2をMATTUが実際に購入し、レビュー記事を書いています。

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Galaxy Z Fold2の価格

Galaxy Z Fold2はauが、2020年11月4日より発売中です。
価格は259,980円(かえトクプログラム適用で、実質155,940円)

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