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Galaxy S21 Ultraを使い始めて、今までになく感動した5つのポイント

Galaxy S21

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

待ちに待ったGalaxy S21 Ultraが、ついに手元にやってきました。
今回のGalaxy S21 Ultra、Sシリーズで初めて「Sペン」が使える、という点を最も楽しみにしながら購入したのですが、それ以上に感動してしまったポイントがあります。

今回は開封レビューを兼ねて、Galaxy S21 Ultraを使ってみて感動したポイントをご紹介しましょう。

本日2/2(火)夜10時より、YouTube Live生放送でも解説します。
ぜひお越しください(チャットで質問も受け付けます)!

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S21 5GSC-51B 99,792円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
SCG09 118,540円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
Galaxy S21+ 5G-SCG10 138,730円 4/22発売
シルバー、ブラック
Galaxy S21 Ultra 5GSC-52B 151,272円 4/22発売
ブラック、シルバー
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Galaxy S21 Ultraのブラック、筐体がかっこ良すぎる

Galaxy S21 Ultraのこだわりの一つとしては、やはり背面のガラスなのではないかと思います。

上質なブラックの背面

Galaxy S21 Ultra、フロストブラックの背面

Galaxy S21 Ultraのフロストブラックを購入しましたが、非常に美しいですね。
すりガラスのようなサラサラとした質感ですが、ガラスとは思えない上質な触り心地がたまりません。

接近するとよりわかるGalaxy S21 Ultraのかっこよさ

接近してみるとよりわかると思います。このかっこよさ。
表面の仕上げは指紋も目立ちにくく、Galaxy Note20 Ultraの背面にも似ています。

しかし、これ、ガラスなんですよね…すごい。

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S21 5GSC-51B 99,792円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
SCG09 118,540円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
Galaxy S21+ 5G-SCG10 138,730円 4/22発売
シルバー、ブラック
Galaxy S21 Ultra 5GSC-52B 151,272円 4/22発売
ブラック、シルバー
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Galaxy Note20 Ultraと比べると…

Galaxy S21 Ultra(左)とGalaxy Note20 Ultra(右)

Galaxy Note20 Ultraと比較してみると、少しだけGalaxy S21 Ultraの方が小さいです。
カメラの存在感はGalaxy S21 Ultraの方が上ですが、出っ張りの厚さはGalaxy Note20 UltraはSIM4枚に対し、Galaxy S21 UltraはSIM3枚と1枚分薄くなっています。

Galaxy S21 Ultraは、SIMカードスロットが下面USBポートの左隣

Galaxy S21 Ultraの作り自体は、昨年のGalaxy S20 Ultraなどとほぼ同じです。
ただし、SIMカードスロットはUSBポートの左隣にあります。

Galaxy S21 Ultra、日光の下でも目視はちゃんと見える

Galaxy S21 Ultraはいちおうエッジディスプレイですが、エッジ部分が限りなく狭いです。
(昨年のGalaxy S20シリーズと同じぐらい)

エッジが抑え目な分、側面のフレームはGalaxy Note20 Ultraより太いです。
手でスマホを持ちながらSペンで書くようなシーンでも結構持ち心地がいいですね。

側面のフレーム部分、だいぶ太さが違う(上:Galaxy S21 Ultra, 下:Galaxy Note20 Ultra)

Sシリーズは角が丸く、ここも手にフィットしやすい、持ちやすさを感じるところでしょう。

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バイオレット、グレー、ホワイト
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Galaxy S21 Ultraのカメラ、特にボケ感や細部の表現が大幅に進化した気がする

Galaxy S21 Ultraは、昨年モデルよりさらにカメラがパワーアップしています。

風景

Galaxy S21 Ultraで撮影(標準1倍)

Galaxy S21 Ultraの色味は、引き続きGalaxy S20/Note20シリーズをひきづっているようには思います。
しかし、全体的に被写体のクッキリ感や細部まできめ細かに写っているような感じがします。

Galaxy Note20 Ultraで撮影(標準1倍)
iPhone 12 miniで撮影(標準1倍)

iPhoneの画作りとはまた異なる「クッキリ感」ではあるのですが、Galaxy S21 Ultraは手前のロバもぼやんとする事なくきれいに撮れています。

国内版モデルNTTドコモau
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バイオレット、グレー、ホワイト
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食事撮影の「ボケすぎ」が軽減。「フォーカスエンハンサー」と「食事モード遷移ボタン」

Galaxy S20シリーズやGalaxy Note20 Ultraを使っていて感じていた「食事撮影時にボケすぎる」問題。

Galaxy S21 Ultraでは改善しています。

Galaxy S21 Ultra(通常モード)で撮影したハンバーガー
Galaxy Note20 Ultraで撮影したハンバーガー

Galaxy Note20 Ultraでハンバーガーを撮影すると、ハンバーガーの中央部分(上バンズの手前側・レタス)ぐらいはピントが合っていますが、下バンズなど結構な範囲がボケボケになってしまっています。

ボケ自体は映えるのですが、ちょっと被写体のエッジもボケることがかなり多く、やりすぎな印象がありました。

Galaxy S21 Ultraの方は、被写体を検知すると自動的に「フォーカスエンハンサー」がONの状態となります。

「フォーカスエンハンサー ON」被写体やシーン認識で自動ON
「食事モード使用」ボタンも登場

フォーカスエンハンサーONの時は「超広角レンズ」を使用、OFFの時は「標準レンズ」を使用するような挙動になっているようです。
基本的には、自動的にONになります。使いたくない時は右下の黄色いアイコンを押せば、フォーカスエンハンサーはOFFになります。

食事シーンを認識して「食事モード使用」のボタンも登場しています。
食事モード自体は以前からありましたが、標準の写真モードから「食事モード」へ遷移できるボタンがついたのは、今回が初めて。

食事モードでは、フォーカスエリアを調整できる

食事モードでは、フォーカスエリアも調整できます。
被写体の大きさに合わせてフォーカスエリアの大きさを調整することで、より自然で映える食事の写真が撮れます。

標準の写真モードで撮影する「フォーカスエンハンサーOFF」の写真は、食事モードの時の写真とほぼ同じ感じです(標準モードの場合はフォーカスエリアの調整はできませんが…)。

Galaxy S21 Ultra 食事モードON
Galaxy S21 Ultra フォーカスエンハンサーON

食事モードONの時とフォーカスエンハンサーONの時では、色がかなり変わっています。
色の補正だけでなく、異なるレンズを使っていることも若干影響しているかもしれません…
(フォーカスエンハンサーON時は超広角レンズ使用)

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S21 5GSC-51B 99,792円 4/22発売
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