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Galaxy S20 Ultra 開封レビュー!!1億画素で最高100倍できるカメラ,苦手なシーンもある?

Galaxy S20

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

SamsungがGalaxy S20シリーズを全世界で発売しました。
スマホファンの大注目は、なんといっても1億画素搭載・最大100倍ズームができるGalaxy S20 Ultraでしょう。
日本での発売は怪しい雲行きになっていますが、そそられる端末になっていることは間違いありません。

海外版をいち早く入手したリスナーのDboyさんに、端末を2週間ほどお貸しいただきました。
今回は開封レビューをお届けします。

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S20 5GSC-51A 102,960円 3/25発売
Cosmic Grey, Cloud Blue, Cloud White
SCG01 117,480円 3/26発売
Cosmic Grey, Cloud Blue, Cloud White
Galaxy S20+ 5GSC-52A 114,840円 6/18発売
Cosmic Grey
SCG02 133,280円 6/4発売
Cosmic Grey
Galaxy S20 Ultra 5G-SCG03 165,980円 7/3発売
Cosmic Black

YouTube Liveでも開封レビューお届けしました!
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Galaxy S20 Ultraをじっくり見てみよう!大きいけど手にしっくりくる幅が魅力

Galaxy S20 Ultraをじっくり見てみましょう。

Galaxy S20 Ultraを観察!!


Cosmic Greyは、濃いめのグレー。カメラの存在感がかなりすごいですね。

一番下のレンズの右隣に「SPACE ZOOM 100X」と記載があるのですが、カメラでは映りにくいですね…
たくさんのレンズ・センサーがついており、カメラに力が入っていることがうかがえます。

画面向かって右側面にボタンが集約しています。
Galaxy S20シリーズもGalaxy Note10+と同様に電源キーとBixbyキーが統合されたサイドキーとなっています。
海外版を使う方は、サイドキー長押しでBixbyが初期設定となっているので、再起動はサイドキー+音量下を同時短押しするか、サイドキーの設定を変更しましょう。

ボタンが一つ減ったGalaxy S20・Note10+でスクリーンショットを撮る方法,電源を切る方法
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Galaxy Note10+やGalaxy Note10は、電源ボタンとBixbyボタンが統合されて「サイドキー」という一つのボタンになっています。スクリーンショットは「電源」+「音量...

左側面には何もありません。

下面にはUSB Type-Cがあります。3.5mmイヤホンジャックは省略されています。

SIMトレイは上面にあります。

Dual SIM仕様ですが、Galaxy S20 UltraはeSIMも搭載されています。
2枚目のSIMとeSIMは排他仕様となっていて、3枚同時利用はできないようです。

Galaxy Note10+より持ちやすいかも。持った感じはiPhone XS Maxに似ている

大きさは、
Galaxy S20 UltraとGalaxy Note10+はほとんど同じ感じ。

若干縦に長いですが、幅はほとんど同じです。
角が丸い分、片手で持つ分にはGalaxy S20 Ultraのほうが持ちやすいでしょう。

ただし、220gと重いです…
ケースつけて持った感触はiPhone XS Maxと近いです。
iPhone 11 Pro Maxほど重くはないので、大きさ、重さともiPhone XS Maxぐらいかと思えばいいでしょう。

Galaxy S20 Ultraを使って感じたすごいところ

Galaxy Note10+をメインで利用しているMATTUが、Galaxy S20 Ultraを使って感じたところは…

画面内指紋認証のスピードがえげつない!精度が大幅に向上

Galaxy S20 Ultraの画面内指紋認証のスピードが凄すぎます。
YouTube Liveでも解説しているので、ご覧ください(指紋認証のシーンから再生されます)

Galaxy Note10+では認証後にエフェクトののち解除。
認証も度々失敗することがあったのですが…

Galaxy S20 Ultraは爆速で、認証失敗したことは今までありません。

同じ方式の指紋認証を搭載しているはずなのですが、ここまでスピードが上がっているのはものすごいことですね。

画面が圧倒的にきれい!見とれてしまうレベル

Galaxy S20 Ultraの画面、ホントに美しいです。

写真では伝わりにくいかもしれませんが…

特にロック画面の映像が非常に美しいです。
有機ELディスプレイは黒が美しいことが多いのですが、スマホでここまで美しい黒は見たことがありませんでした。
これはすごいですね…

1億画素・最大100倍ズーム!!カメラもすごい!けど、気になるところも…

カメラはやはりすごいです。

100倍ズーム・1億画素の真髄を撮影してみた

標準カメラは108MP(1億画素)、望遠カメラは光学10倍、デジタルズームで最大100倍のズームが可能です。

Galaxy S20 Ultra 超広角0.5倍


Galaxy S20 Ultra 標準(1倍)


Galaxy S20 Ultra 2倍


Galaxy S20 Ultra 4倍


だいたいスマホで撮影すると、4倍ぐらいから画質劣化することが多いのですが…
1億画素の標準カメラから適切な範囲を切り出している処理のおかげか、かなりクリアに見えます。

Galaxy S20 Ultra 望遠(10倍)


10倍でもくっきり「郵便局」や小さい文字も見えます。

Galaxy S20 Ultra 100倍


100倍はやはり「メモ程度」で使うべきだとは思うのですが、それにしてもくっきり撮影できるものですね。
別途、晴れた夜空の月なども撮ってみたいと思います。

ワンタッチ・ツータッチでよく使う倍率にショートカットできるボタンがかなり便利

実際に撮影する様子(画面)を録画しています。
YouTube Liveでもレビューしています(該当箇所から再生されます)

ワンタッチで倍率切替も可能。超広角(0.5倍)、標準(1倍)、望遠(5倍)を切り替えられます。
選択中の倍率をタップすれば、そのほかの倍率(2倍、4倍、10倍、30倍、100倍)も選べます。

HUAWEI P30 Proでも望遠レンズが光学5倍でしたが、使用頻度の高い「2倍ズーム」も簡単に選べるのは使いやすく、うれしいです。

色の傾向は赤みが強いか…フードは黄色っぽく撮れる場合も

Galaxy S20 Ultraで撮影できる色の傾向は、暖色気味にとれます。
Galaxyシリーズは寒色(青み)がカメラの特徴でしたが、結構変わった印象があります。

特に、食事の写真は顕著です。

Galaxy S20 Ultra AIモード自動(食事)

実物はこんなに黄色くないのに、こんなに黄色く撮れるものか?と目を疑いました。
(手前に大きく見えるにんじんは、もともと黄色いです)
AIモードをOFFにするとこんな感じ。

Galaxy S20 Ultra AIモードなし

AI補正がきつすぎる気がしますが、AIモードOFFでも赤み・黄色みが多い印象です。

Galaxy Note10+ AIモード自動(食事)

Galaxy Note10+など、従来のGalaxyでは寒色傾向で撮れます。
美味しさは暖色のほうがおいしそうに見えるかもしれませんが、きりっと映ります。
個人的にはこちらのほうが好きかも…

「夜景に強い」はずのカメラ、暗い場所に弱い?ピントが甘い印象も…

子どもを寝かしつけるときに、比較的暗い部屋の中で撮ってみました。
部屋の電気をつけずに、部屋の反対側にあるベッドサイドランプのみつけて撮影しています。

Galaxy S20 Ultra 通常モードで暗い部屋撮影

ナイトモードではなく通常モードですが、
Galaxy S20 Ultraではピントが甘いのか、なかなかきれいに撮れません。

Galaxy Note10+ 通常モードで暗い部屋撮影

Galaxy Note10+ではそんな事例はほとんどありませんでした。
何回もベッドサイドで撮影してますが、子どもの顔も含めてすごくきれいに映っています。

暗めのシーンに限らず、明るいシーンや物撮りなどでも、Galaxy Note10+に比べてピントが合いにくい印象があります。
ソフトウェアアップデートなどで改善することを期待します。

ちなみに、薄暗い場所では、Galaxy Note10+は画像全体を明るめに処理する傾向がありました。

Galaxy Note10+ ナイトモード

Galaxy S20 Ultraは、暖色傾向を維持しながら、リアリティを重視する味付けされている印象。
温かみのある写真を撮るなら、Galaxy S20 Ultraのほうが得意かもしれません。

Galaxy S20 Ultra ナイトモード

光学10倍・デジタル100倍のGalaxy S20 Ultraで「月」は撮れるのか?
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Galaxy S20 Ultraの一番の魅力といえば、やはりカメラでしょう。標準カメラ(広角)が1億画素(108MP)、望遠カメラは光学10倍(48MP)と非常に強いカメラが搭載されて...

ハイスペック好きにはたまらないGalaxy S20 Ultra。ただし、万能ではないかも?

スマホファンの大注目は、なんといっても1億画素搭載・最大100倍ズームができるGalaxy S20 Ultraはハイスペック好きにはたまらないスマホです。
価格もプレミア帯ではありますが、今発売されているスマホの中では最高スペック、カメラも魅力に感じている方が多いのでないでしょうか。
ただ、一番気になる人も多いGalaxy S20 Ultraのカメラ、今までのGalaxyを知っていると「味付けが微妙」と感じる方も多いかもしれません。

ただ、ライブフォーカスや8K動画、スーパー手振れ補正など、まだまだGalaxyらしいすごい機能があります。
その他の機能についても、別途レビューします。

カメラの弱点を少し解説してしまいましたが、端末自体の出来は非常にいいです。
動作に関してはまったく不満はありません。
ぬるぬる動くのには感動も覚えます。

気になる方は、ぜひETORENで購入できますので、チェックしてみてくださいね!

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S20 5GSC-51A 102,960円 3/25発売
Cosmic Grey, Cloud Blue, Cloud White
SCG01 117,480円 3/26発売
Cosmic Grey, Cloud Blue, Cloud White
Galaxy S20+ 5GSC-52A 114,840円 6/18発売
Cosmic Grey
SCG02 133,280円 6/4発売
Cosmic Grey
Galaxy S20 Ultra 5G-SCG03 165,980円 7/3発売
Cosmic Black
光学10倍・デジタル100倍のGalaxy S20 Ultraで「月」は撮れるのか?
こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。Galaxy S20 Ultraの一番の魅力といえば、やはりカメラでしょう。標準カメラ(広角)が1億画素(108MP)、望遠カメラは光学10倍(48MP)と非常に強いカメラが搭載されて...
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Galaxy S21シリーズ・Note20 Ultraのレビューと価格

Galaxy S21・S21+・S21 Ultraを買えるところ

国内版

NTTドコモGalaxy S21 5G SC-51BGalaxy S21 Ultra 5G SC-52Bを発売中。
auが、Galaxy S21 5G SCG09Galaxy S21+ 5G SCG10を発売中。

国内版モデルNTTドコモau
Galaxy S21 5GSC-51B 99,792円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
SCG09 118,540円 4/22発売
バイオレット、グレー、ホワイト
Galaxy S21+ 5G-