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Xperia 1がキュンとくる!美しい画面に暗所にも強いカメラ,タッチ&トライレビュー

Xperia 1(2019)

こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Xperia 1がドコモ・au・ソフトバンクから発表されました。
ドコモから発表された5/16(木)の夜、タッチアンドトライミーティングが開催されたので、参加させていただきました。
久しぶりに喉から手が出るほどほしいXperia 1をじっくり触れましたので、レビューしていきますよ!

 
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Xperia 1をグルッと見てみよう

Xperia 1は1人1台ずつお借りできたので、じっくり触ることが出来ました。
早速まずは端末を見ていきましょう。

Xperia 1は美しい1枚デザイン

Xperia 1は、XZ2・XZ3から一転、美しい1枚板デザインに戻りました。

エッジまでほぼフラットなのは嬉しいところ。
エッジディスプレイって、意外と操作しづらいんですよね…フラットが一番。

ドコモロゴはあるものの、いつもよりは控えめ

Xperia 1もドコモロゴはありますが、いつもよりは控えめな表示になっています。

ドコモロゴ、今までは背面中央にドーンと印字されていました。
今回は、背面の下部、XPERIAの上にひっそりと表示されています。

まあ、ないのがベスト、という方も多いでしょうが、Xperia 1のデザインを尊重して頑張ったのではないでしょうか。

指紋センサーは側面に。電源ボタンとは別に配置

Xperia 1の指紋センサーは、電源ボタンとは別に配置されています。

今までのXperiaを使っていた方にとっては、これはちょっと慣れないかもしれません。
私も度々電源をつけようとして指紋センサーをタッチしてしまったりしました…

カメラボタンがあるのは、やっぱりXperiaならではですよね!


下面にはUSB Type-C。


上面にはSIM+microSDスロットが搭載されています。

Xperia AceやHUAWEI P30 Proと端末比較

同時に発表されたXperia Aceや、HUAWEI P30 Proと端末を比較してみます。

Xperia AceはほぼXperia XZ2 Compactとほぼ同じ大きさ。
Xperia 1はHUAWEI P30 Proよりちょっと長く、ちょっと細いですね。
細めなので、手にはしっくりして持ちやすいです。

こちらはHUAWEI P30 Pro。コレも十分持ちやすい。あまり変わらない感じもします。

21:9の横長・4K HDR対応有機ELディスプレイがすごい

Xperia 1の一番の見どころは、21:9の有機ELディスプレイだと思います。
シネマワイドディスプレイであるこの画面は、世界初の4K HDR対応有機ELとなっています。

HDRリマスター vs. マスターモニター

さらに、SDR画像をHDRに昇華させる「HDRリマスターモード」、クリエイターが使うマスターモニターとほぼ同じ色味を実現する「クリエイターモード」を選択できます。

会場には何百万円もするマスターモニターとXperia 1の色味を比較できる展示もありました。

ほとんど変わりません。正確な色味を実現しています。

HDRリマスターした映像とSDRのままの画像を比較できる展示もありました。

モニターに映っているのはHDRリマスターした画像。
並んでいるスマホは、左がSDR、右がHDRリマスター。
色味がぜんぜん違うのがすぐに分かりますね。緑が生き生きとしています。

下は、Xperia 1にプリセットされていた画像を表示させています。

細かいところも表現されていて、立体感が半端ないですね。
迫力があります。

ゲームも21:9の新世界へ

私はあまりゲームをやらないのですが、ゲームをする方にとっては非常に嬉しいでしょうね。

表示領域がぐんと上がると、広く見渡せて有利に進められそう。

実機でも比較されている展示がありました。

比べるべきは18:9、な気もしますが。
一目瞭然ですね。

21:9の本領は、マルチウィンドウにあり!

Androidのアドバンテージは2画面分割操作できるマルチウィンドウです。
そのマルチウィンドウを最大限生かせるのは21:9ですね。

実際に操作してみた動画を上げていますので、ご覧ください。
(マルチウィンドウ操作しているところから再生されます)

今回は、ホーム画面にショートカットが用意されており、そこから呼び出して起動できます。
また、他のアプリを使っていて2画面にしたい!というときは、サイドセンスでエッジから呼び出すことも可能。

Googleアシスタントで2画面を呼び出すこともできるとのこと。
これは便利ですね。

 
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美しくて何度も撮りたくなるカメラ!

カメラはいい色味。

Xperia初の3眼レンズ

頑なにシングルレンズを通してきたXperiaが、あっさりと3眼レンズを搭載してきました。

Xperia 1は標準・望遠・超広角の3つ。
ワンタッチで切り替えることも出来ので、便利です。

下の動画は、拡大縮小を実際に操作している様子を撮影したものです。
(拡大・縮小のところから再生されます)

瞳AFの追従がすごい

αシリーズに搭載されて大好評の瞳AF機能が、Xperia 1に搭載されています。
これ、瞳を検知したあと追従しているのがすごい。

動画でも撮影しています。
(瞳AF追従性能のところから再生されます)

見事に追従できているのがわかりますね。
一瞬顔を振り払ったあとも、すぐ瞳を検知できています。

これはすごい。

HUAWEI P30 Proと作例をざざっと比較

作例を持ち帰ることは許可されなかったため、端末に表示した画像で比較してみます。

Xperia 1は製品版ではなく、カメラは最終調整中とのこと。
製品版とは作り込みが異なりますのでご注意ください。

食べ物

まずは食べ物で比較してみます。

食べ物のキーポイントは「赤み」。
赤みが増すことで、美味しそうに感じられますね。

そこが見事に表現されているのがXperia 1のうまいところ。

ケーキ

ケーキも撮ってみました。

ケーキも、クリームの白み、スポンジの黄色など、全体的に美味しそう。

夜景

会場はキレイな夜景が広がっていました。
Xperia 1, HUAWEI P30 Proとも、普通のカメラのモードで夜景を認識すると、自動的に夜景モードで撮影されます。

この比較写真はiPhoneで撮ったのですが、HUAWEI P30 Proはフリッカーが見えてしまっていますね…
HUAWEI P30 Proのほうは元画像も貼っておきます。

全体的には、P30 Proは白っぽい絵になっていますね。
Xperia 1のほうが夜景としてはきれいに見えます。

ただし、細かいところを見ると、HUAWEI P30 Proのほうが白飛びしておらずきれいに撮れていることもわかります。

中央下の「TKP」のロゴのライト、Xperia 1は潰れて映っています。
HUAWEI P30 Proの方は普通に撮れています。

品川駅のガラスの窓も、細かく撮影できているのはHUAWEI P30 Proの方。

ただし、Xperia 1のカメラは最終調整中とのことなので、完成版とは異なります。
調整でこの細かい写りが改善されていることを願いたいですね。

「ベストショットを選択」機能

撮影する前後にも数枚撮影されており、ベストショットを選択できる機能。
これはXperia XZ Premiumから搭載されていました。


撮影画像に「ベストショットを選択」と表示されます。
(ちょっと薄くてすみません…)


最大4枚の画像が候補として上がります。
(ボケてしまいました…)

この中から写真を選びます。


1枚を選ぶことも出来ますし、すべての写真を保存することも出来ます。

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Cinema Proで映画チックな動画を撮影!動画を取るのが楽しくなる!

Cinema Proは、ソニーの映画撮影用カメラチームが監修したアプリ。

すごく面白いです。
選べる設定を全部試してみました。
その模様を動画で撮影しています。
(Cinema Pro操作のところから再生されます)

ホワイトバランス、フォーカス、レンズ、ISO、シャッタースピードを調整できます。
なお、録画中に操作できるのは、フォーカスだけです。

これは楽しいですね。最高です。

Xperia 1のスペックと色・価格

Xperia 1のスペックと色は以下の通り。

Xperia 1のスペック


今回、ワイヤレス充電(Qi)は非対応なので要注意。

Xperia 1の色

色は、国内では4色展開。

ドコモはPurple,Blackの2色。Whiteはauとソフトバンク、Grayはauのみ。
結構Grayは人気がありますね。

Xperia 1の価格

価格は以下の通り。

Xperia 1価格購入ページ
NTTドコモ103,032円購入ページ
au112,320円購入ページ
ソフトバンク136,320円購入ページ
 
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Xperia 1、ここまでときめく端末は久しぶり

ここまで買う前にときめいているXperiaは、正直言うと2013年発売のXperia Z以来じゃないかと思います。
画面だけでなく、マルチウィンドウなどの機能も、カメラも、かなり使い勝手良さそうで楽しみ。

ぜひ、Xperia 1を気になる方はお近くのキャリアショップなどで触ってみてくださいね!

Xperia 5 IIIとXperia 1 IIIの価格・レビューまとめ

Xperia 1 IIIXperia 5 IIXperia PRO-IはDual SIM+おサイフケータイ(FeliCa)搭載のSIMフリー版として、ソニーストアで国内発売されています。

Xperia 5 IIIとXperia 1 III・Xperia PRO-Iの価格

Xperia 5 III(6.1インチ,21:9)

ドコモ版の定価が3キャリアで最安で、113,256円(MNPは11/18まで22,000円引)
ドコモauソフトバンクとも、2021/11/12発売。

Xperia 5 IIINTTドコモauSoftBank
MNP113,256円99,405円
(▲22,000)
115,920円
(メリハリ無制限で▲21,600)
スマホ乗り換え.comはプランどれでも▲22,000割引
新規契約113,256円110,405円
(▲11,000)
137,520円
スマホ乗り換え.comは▲22,000割引
機種変更
4Gからの契約変更
113,256円121,405円
11,000円CB
※11/30まで増額
137,520円
スマホ乗り換え.comは5,000円CB
3Gからの契約変更
3GからのMNP
113,256円99,405円
(▲22,000)
137,520円
購入ページdocomo Online Shop
※純正カバーも購入で3,000pt還元
(2022/1/23まで)
au Online Shop
※ソニーポイント5,000pt還元
(2022/1/10まで)
SoftBank Online Shop
※PayPay8,000円還元
(2022/1/7まで)

Xperia 5 IIIの詳細や購入は公式サイトから

Xperia 1 III(6.5インチ,21:9)

ドコモ版の定価が3キャリアで最安で、154,440円(MNPは22,000円引)
ドコモauソフトバンクとも、2021/7/9発売。

ソニーストアにてメーカーSIMフリー版(Dual SIM+おサイフケータイ、ストレージが512GBに増量)が発売開始されています

▼キャリア版の価格一覧は以下の通り。

Xperia 1 IIINTTドコモauSoftBank
MNP154,440円156,000円
(▲22,000)
167,040円
(メリハリ無制限で▲21,600)
スマホ乗り換え.comはプランどれでも▲22,000割引
新規契約154,440円167,000円
(▲11,000)
188,640円
スマホ乗り換え.comは▲22,000割引
機種変更
4Gからの契約変更
154,440円178,000円
5,500円CB
188,640円
スマホ乗り換え.comは5,000円CB
3Gからの契約変更
3GからのMNP
154,440円156,000円
(▲22,000)
188,640円
購入ページdocomo Online Shopau Online ShopSoftBank Online Shop

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Xperia PRO-Iの価格

Xperia PRO-I は2021/12/15発売。1型センサ搭載・絞り可変カメラなど、カメラにこだわった最新モデルです。
ソニーストアAmazonなどで発売されます。
少し高めなので、保証がつけられる ソニーストア がおススメ。

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